33 :本当にあった怖い名無し 2019/01/10(木) 14:15:35 ID:1iUaM3yD0.net
ドラクエの外伝的な作品「ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島」の第3章に登場するリックの話
原作のドラクエ2本編は、悪の神官ハーゴンが世界を破壊しようとして破壊神を召喚するのたが、伝説の勇者の子孫である二人と一匹の勇者達によって破壊神は倒されて世界は救われた

ビルダー2はその後日談
悪の教団の残党達は性懲りも無く破壊神を崇め続け、人知れぬ秘境のような幻の島々を支配して島の民を苦しめていた
そこへ物作りに特化したビルダーという役職の主人公が海難事故で漂着して来て、島の民を助けながら教団と戦い冒険していくという物語

第3の舞台となる島には王国が存在しているのだが、教団により定められたルールに従って「勝つことも負けることも許されない」という終わらない戦争を延々と続けていた
国王の側近にリックという名の若い兵士がいた。リックは戦争によって家族全員を失った身であり、それ故に「絶対に死にたくない」という信念を人一倍強く懐いていた

ある時、王国は窮地に陥るのだが、そこへやって来た主人公によって救われる
34 :本当にあった怖い名無し 2019/01/10(木) 14:16:15 ID:1iUaM3yD0.net
リックは主人公の能力に感心し、「自分もビルダーと成り、教団を倒し、この戦争を終らせる」と宣言する
それからリックと主人公は協力し合って王国を復興していく
やがて、教団との戦争に勝つためには希少な魔法アイテムが必要だと分かり、リックと主人公は大部隊を率いて魔法のアイテムを探す遠征に出る
しかしそこには教団の魔物の舞台が待ち構えていた
なんとここでリックが主人公達を裏切って教団側に付く
リックは「自分は裏切ったのではなく、最初から教団の熱心な信者だった」と明かす
実はリックは教団のスパイをしており、今まで王国に尽くすフリをしながら、情報漏洩、破壊工作、暗殺等を密かに行っていた
今回の作戦は、主人公達を城から遠ざけ、手薄となった城に猛攻をかけるというものだった
リックは教団の部隊と共に主人公達に襲いかかる
が、結果は主人公達の勝利
瀕死のリックは最後に裏切りの動機を語る
実はリック達やこの島々は現実のものではなく、魔法の力で創り出された『夢や幻』の世界であり、やがて滅びる運命だったのだ(まさしく「からっぽの島」。「ゼルダの伝説 夢を見る島」のようなもの)
リックは世界のみならず自分自身も夢幻の存在であるという真実を知って絶望し、死にたくないという想いのあまり、「教団の信者に成れば世界の終わりを生き延びることが出来る」と考えて行動していたのである
35 :本当にあった怖い名無し 2019/01/10(木) 14:44:54 ID:1iUaM3yD0.net
このゲームのキャッチコピーは「世界を作れ。運命を壊せ」
幻の島に漂着した主人公は、最初に記憶喪失の謎の少年シドーと出会った
シドーは物を壊す事しか特技の無い乱暴者だったけど、正反対な主人公と何故かウマが合ってコンビになり、島々を巡る冒険に出る
最終章ではシドーの正体がドラクエ2で勇者達によって倒された破壊神の弱体化したものだと判明(まあタイトルがネタバレ)
この島々は破壊神の復活のための舞台。ドラクエ2本編でハーゴンは勇者達を惑わすために幻の世界を作っていた。ハーゴンが死ねば幻の世界も消滅する筈だったが、彼の予想に反して幻の世界はその後も存在し続けていた
シドーは最初からずっと破壊の衝動に苛まれ続けていた
第3章では自分の無鉄砲な突撃のせいで仲間を戦死させてしまったり、その強さ故に人々から鬼や悪魔だと恐れられ、信頼していた相棒である主人公の作った牢獄に投獄され、かと思えば敵の大将の恐ろしい巨人が迫って来たからと牢獄から出されて戦わされる
そんな経験を経てシドーの精神は徐々に闇に堕ちていき、物を壊したり人を殺す事しか出来ない己の運命にも絶望
36 :本当にあった怖い名無し 2019/01/10(木) 14:53:54 ID:1iUaM3yD0.net
そしてシドーは破壊神として覚醒してしまい、幻の世界を破壊して現実世界に復活しようと猛威を振るう
主人公は友達としてシドーを助けようとし、破壊神に戦いを挑む
破壊神の精神には主人公と共に過ごした「少年シドー」としての記憶が微かに残っていた
シドーの精神は主人公の手で倒されて死ぬことを望み、破壊神の半身を乗っ取って動きを封じる
主人公はシドーの願いを聞き入れ、破壊神を攻撃して倒す
破壊神は息絶える
すると破壊神の亡骸の片手が何かを求めるかのようにかざされる
主人公が自分の手を破壊神の亡骸の手に重ねると、奇跡が起き、少年シドーの存在が破壊神の身体から分離して現れる
少年シドーは無事に主人公の相棒に戻ったが、それでも幻の世界は消滅寸前だった。島の人々は自分達の姿が薄れていくことに嘆き悲しむ
「創造と破壊は実は表裏一体だ」という結論に行き着いた主人公とシドーは、互いの能力を組み合わせて大いなる奇跡を起こし、幻の世界を現実の存在へと作り替えた
その代償としてシドーは神としての力を完全に失なったが、人間として生まれ変わった
ビルダーは世界を創り、破壊神は己に定められた『世界を破壊しなければならない』という運命そのものを破壊した
っていうハッピーエンド
37 :本当にあった怖い名無し 2019/01/10(木) 14:55:44 ID:1iUaM3yD0.net
クリア後
島の人々は幸せに暮らしてるんだけど、リックの幼馴染みだった人物はこう語る
「リックのした事は許せないが、あいつにもこの新しい平和な世界で暮らさせてやりたかった」
たしかに早まらなければリックは死ぬことも消滅することも無かったんだよなぁ…と思うと後味悪かった

余談だけど、ビルダーズ2の世界は前作ビルダーズ1から数百年後の世界
作中では語られないけど、ビルダーズ2の主人公は前作の主人公の子孫という設定がある(裏設定とかではなく、発売前に雑誌にそう記載されていた)
前作の主人公は前作のラストで世界を救うために自己犠牲となって死んだ筈なのだが、旅路の中の何処かで子種を残していたのか(各章毎に一人ヒロインがいたし)、またはエンディング後に奇跡が起きて復活したのか
何にせよ流石はビルダー。「子作り」も御手の物だったんですな
57 :本当にあった怖い名無し 2019/01/16(水) 01:48:52 ID:bS7UQK080.net
「タンポポと少女」という回。長くなってしまうので目が滑るという方は飛ばして欲しい。

アップルシードXIIIというアニメで個人的に後味悪かった話。
ある日、主人公デュナン・ナッツの所にコットスという警察所属の人型ロボットがテストで配属されてくる。
一緒に訓練をするデュナンだが、コットスの動きがトロすぎて上官にコットスをESWATに導入するのを反対する。
そんな中、街で誘拐事件が起こり警察が出動。
捜索活動の中コットスは偶然路駐された車の中で誘拐された少女、アディを発見した。
アディを保護し、警察署で両親に引き渡すと説明するコットスだが、アディは行きたい場所があると言いタンポポが咲くという丘の上までコットスに連れていってもらう。
丘の上でタンポポと戯れるアディに一輪のタンポポを貰うコットスだったが、そこに誘拐犯達が追いついて襲撃してくる。
デュナン達が追いつくまでに致命的なダメージを食らい一度は機能停止になったコットスだったがアディの呼びかけで謎の再起動を起こし、誘拐犯諸共銃弾を受けて爆発してアディを守った。
事件解決後、デュナンは訓練では見られない能力が事件の中で見られたとコットスをESWATに推薦する……まではいい話だったんだが、問題はこの話の最後のあたり。
機体を綺麗に修理され、AIも初期化されたコットスは道路で交通誘導をしている。
そこへアディが両親と共に現れ、コットスにまた一輪のタンポポを差し出す。
嬉しそうに笑うアディに、タンポポの綿毛が飛ぶ光景が重なり、コットスもその時の記憶を取り戻したかに思えたが…。
アディが去った後、交通誘導をするコットスの後ろの歩道に捨てられたタンポポが映る。
つまり、もうコットスは以前のように人間からの好意や、それに対する思い入れなどを持たない存在になってしまっていた…。という話。
58 :本当にあった怖い名無し 2019/01/16(水) 01:53:39 ID:bS7UQK080.net
自分は士郎正宗の作品好きだからアップルシードも見てたけど、士郎正宗が攻殻機動隊で多脚思考戦車に自我(ゴースト?)が目覚めるシーンを描いてたり、
全身サイボーグの人間が機械で測れない愛情とかに揺れ動くシーンとかを書いてた印象の方が強かったからこのラストはええーっ!?ってなった。
いかにもコットスも事件の時を思い出してますみたいな描写が直前までされてたのに、一旦受取ったタンポポが捨てられてるシーンが尚更後味悪い。
その前には事件の時のお礼を言って、タンポポを受け取ってもらって嬉しそうに笑って去ってくアディとか映るから追い討ち。
100 :本当にあった怖い名無し 2019/01/21(月) 05:04:59 ID:0L5/jphj0.net
全然見知らぬ他人なんだけど、ビルの警備やってた時そのビルで飛び降りされた。
大きいビルだけど夜だれもいないから基本宿直1人、何かあったら本社から応援って体制でやってて、
そいつはそのビルに勤めてる奴だった。
帰ったふりして実はまだビルの中にいて真夜中に飛び降りた。

「見回りの時きづかなかったのか。本当に見回りしてたのか」
て話になってビル内の防犯カメラしらべたら、そいつは一箇所に隠れるんじゃなくて
俺のあとを追うようにして移動しながら隠れてた
いわゆる擬似ストーカー状態で、飛び降りるときなんか俺が部屋にいるのを確認してから飛び降りてた。

その時の表情とかもカメラに写ってて、画質の悪さなのか俺の思い込みなのか凄い目つきで俺睨んでるの。
もうその場でゲロ吐いて「責任とります」て言ってバイトやめた。
わりとトラウマ。
104 :本当にあった怖い名無し 2019/01/21(月) 09:31:30 ID:Al3AaK+D0.net
>>100
>>101
オカルトじゃん
101 :本当にあった怖い名無し 2019/01/21(月) 05:05:25 ID:0L5/jphj0.net
エリサ・ラム事件
アメリカで映画にもなった怪事件
溺死したタンクの蓋は男数人掛かりじゃないと持ち上がらない重さだった


2013年2月、米ロサンゼルスにあるセシルホテルの貯水タンク内で若い女性の遺体が発見された。
この女性は、カナダ国籍のエリサ・ラムさん(当時21)。
遺体は屋上に設置された貯水タンク内の中に3週間ほど入っていたという。
水がおかしいとの客からの苦情でホテル側がタンクを調べていた際に見つかった。
 亡くなる直前の1月31日、エリサさんの生きている最後の姿をエレベーターの監視カメラがとらえていた。
全ての階のボタンを押したり、まるで何かに隠れるかのようにしている

124 :本当にあった怖い名無し 2019/01/24(木) 14:35:29 ID:2tO4SkWo0.net
アニメ「ボージャックホースマン」に登場するハーブという人物のエピソード

昔、主人公ボージャックは売れない無名の新人役者だった
そんな若き日のボージャックを信じてあれこれと面倒を見てくれたのがハーブという名の男だった
ハーブは脚本を執筆して(フルハウスのような)ホームドラマの企画を立ち上げると、テレビ局の反対を押し切って無名の役者であるボージャックを主役に指名する
そのホームドラマは国民的な人気作品となり、ボージャックは一躍お茶の間のスターと成る
そんな矢先、ハーブが実は同性愛者(ゲイ)であるという事実が発覚してスキャンダルとなってしまう
国民的作品の脚本家がこんな淫らな男でいいのか? 世間はちょっとした騒ぎとなり、テレビ局はハーブをクビにしようとする
ハーブはボージャックに助けを求めた
主演であるボージャックが「ハーブをクビにするなら俺も降りる」と言えば、ハーブのクビは免れるかもしれないのだ
ボージャックは親友にして恩人であるハーブの頼みを快く承諾した
しかしテレビ局はそれを許さず、ボージャックに2つの選択を突き付ける
ハーブと共に消えるか、ハーブを切り捨てて栄光の道を歩むか
テレビ局の圧力に押され、ボージャックは後者を選んでしまった
125 :本当にあった怖い名無し 2019/01/24(木) 14:37:48 ID:2tO4SkWo0.net
それから20年程が過ぎ
ハーブが末期ガンを患って余命残り僅かだという噂がボージャックの耳に入る
ボージャックは20年ぶりにハーブの自宅を訪ね、末期ガンで変わり果てた姿と化したハーブと再会する
ハーブはボージャックを暖かく歓迎し、昼食を御馳走してくれる
二人は昔話に花を咲かせ、冗談を言い合って笑い合った
そんな良いムードが続き、ボージャックは帰る前にハーブと握手し、20年前の裏切り行為を謝罪した

ハーブはさらっと答えた「許さない」

予想外の答えにボージャックは一瞬面喰らってしまう「俺は謝罪をしたんだぞ!?」

ハーブは淡々と答える「ああ、そんなこと分かってる。それでも俺はお前を絶対に許さない」
「俺はあのスキャンダルで地位や名誉を失ったって別にかまわなかった。だが、誰もが俺から離れて行った。あの時俺に必要だったのは友達の存在だったんだ」
「なのにお前は20年間も電話の一本もくれなかった。俺はお前の心を慰める道具になんてならない」

その後ボージャックとハーブの喧嘩は取っ組み合いにまで発展(余命僅かな末期ガン患者との取っ組み合いは見ているだけで肝が冷える)

結局ボージャックはハーブと和解することなく険悪な状態のまま今生の別れをしてしまったのであった
127 :本当にあった怖い名無し 2019/01/24(木) 21:11:19 ID:cIhTZiJq0.net
ボージャック自体に同情は出来てもそもそもが結構なクズ野郎だからな…
134 :sage 2019/01/25(金) 06:01:38 ID:T+x31DR40.net
十数年前地元であった後味が悪いというか、胸糞悪い話

ある所にお婆さんとその息子夫婦が住んでいた
亡くなったお爺さんは結構な資産家で、土地や建物もいくつか持っていた
これらの遺産の大半を本来ならお婆さんが相続するところを税金対策で息子に殆ど渡した
(普通に考えたらお婆さんの方が早く亡くなるのでこれはこれでありだと思う)
息子夫婦に子供は居なかったものの三人でそれなりに仲良く暮らしていた

ところが、ある時息子が不慮の事故で急死してしまった
相続やらなんやらの手続きをすますと嫁が豹変した
・「ここは私の家だから赤の他人は出て行け!」と言って
本来の家の持ち主であるお婆さんを追い出した
・んで、その家を含む全ての建物と土地を売っ払って現金化した
・更に年下の若い男と再婚してどこかに行ってしまった
嫁は息子が亡くなってからわずか一年以内にこの三つを行った

お婆さんは息子を失ったショックに加えてこの仕打ちで生きる気力を失ってしまった
それで、息子が勤めていた農協の駐車場でガス管を咥えてあぼーん

その後、嫁がどうなったかは分からんが(人事ながら)不幸になれ!と思わずにはいられん
136 :本当にあった怖い名無し 2019/01/25(金) 09:27:59 ID:wvbjD/g30.net
>>134
怖いなぁ・・・。こんな事例あるんだ。人を信じることが必ずしも良いことではないんだな

それはそうと不慮の事故ってどんな・・・?
まさか嫁に殺されたなんてことないよな?
140 :本当にあった怖い名無し 2019/01/25(金) 11:47:19 ID:M+U4B+DM0.net
夏樹静子「死ぬよりつらい」

ぐっすり寝ている赤ん坊の一人娘を起こすのがかわいそうだからと、寝室の窓を開けたままで(団地の上階なので、不用心なわけではない)夕食の買物に出掛けた若妻。
戻ると、風に吹かれたらしいビニール袋が顔に貼り付いていた娘、窒息死。
子煩悩な夫に申し訳ないから自殺しよう、と思ったら夫、帰宅。
お土産のお人形だの寝顔を見ながら晩酌だのとうるさい夫を、やっと寝てくれたとこなのに!と阻止する。
酔った夫がうとうとし始めたので、この隙に遺書を書いて自殺しよう、と思った若妻、時間稼ぎのため睡眠薬を、二日酔いの薬と嘘をついて飲ませる。

夫がコブ付き中年女(上司の未亡人)と浮気していてそのコブからパパと呼ばれている事。
中年女には親しい年下男が複数いてコブは中年女に近づく男をみんなパパと呼ぶ癖がある事。
子煩悩な夫が中年女に、箱みたいな団地と箱みたいな工場を往復するだけの毎日、晩酌のアテも毎日おんなじ、楽しみは娘だけ、と愚痴をこぼしていた事。
…を、ひょんな事から知った若妻、睡眠薬が効いて眠る夫を寝室に引き摺って、冷たくなった娘を押し潰す形に寝かせる。
夫は、寝返りを打って娘を窒息死させたと思うだろう。子煩悩な夫には死ぬより辛いに違いない。
145 :本当にあった怖い名無し 2019/01/25(金) 13:57:21 ID:4YhYUnAl0.net
>>140
ほぉ~
面白いね
152 :本当にあった怖い名無し 2019/01/26(土) 17:14:22 ID:OwZBIFWY0.net
漫画「ラビットハンティング」に出てくるとある母娘
お互いに愛情もあるし、どっちも特に悪くはないのに空回りし続けて不幸の連鎖にはまってる
その母娘を模した空想のエピソードで、カバを育てる鳥の母親の話が出てくる

鳥の母はわが子を愛情込めて育ててるけど、カバなので取ってきた虫は食べないし
目を離すとすぐ水の中に入ろうとする。それを必死で止めて「鳥」として育てようとしている
何度教えても飛ぼうとせず水の中で泳ぎたがる子供
それこそ子供のために必死で教えて、なぜ飛べないのか、と攻撃すらしてしまう
そして血を流す子供に気付いて泣きながら謝る

ある日無理やり高い崖の上に嫌がるカバを連れて行き、飛ぶように促す
抵抗する子供を説得したり怒ったり、背中を押して飛ぶように言う
最後に子供は母親の言うまま崖から飛び降りる
鳥じゃないカバの子供は飛べるはずがなく、当然落ちてグチャグチャになって死亡
わが子の死体の前でなんで、どうして、と理解できず泣いて嘆き続ける鳥の母親

母娘のどっちも悪くないのに悲劇に向かうかみ合わなさが端的に表現されてた
メルヘンみたいにかわいい絵柄でこの内容はエグすぎた…
154 :本当にあった怖い名無し 2019/01/26(土) 19:20:21 ID:bGuAbPti0.net
>>152
面白そうな漫画だね。調べてみるわ
185 :本当にあった怖い名無し 2019/02/02(土) 16:00:57 ID:dG6Wm8TH0.net
>>152
面白そうなんでぐぐってみたら、著者は「TONO」さんか
可愛いらしい絵でエグイ話を描く作家さんだよね
171 :本当にあった怖い名無し 2019/01/29(火) 06:11:13 ID:u7+wQAkC0.net
浦安鉄銀家族の貧乏神の回
話は貧乏神が一人のだらしない男にとり憑いて破産させるところから始まる
「もうこの男にようは無いな」ってことで貧乏神は次の獲物を物色し始めるんだけど、そこで春巻という名の馬鹿男が目に止まる
さっそく貧乏神は春巻にとり憑こうとするんだけど、春巻の元来の運の無さ(と言うより間抜けっぷり)を目の当たりにして唖然として、思わず目が離せなくなってしばらく観察を続ける
やがて貧乏神は春巻の私生活のあまりの酷さに同情さえするようになって、「この馬鹿に貧乏神がとり憑く意味なんて無いのでは?」と考えて立ち去ろうとする
すると春巻は道端で自分の財布を落としてしまう
ちょうど春巻の後ろに冒頭で破産していた男がいて、「ラッキー」と言って春巻の財布を猫ババすると足早に春巻を追い越して立ち去ろうとする
これを見過ごせなかった貧乏神は再び破産男にとり憑いて、破産男のポケットから春巻の財布をポロッと落とさせる
「貧乏神からのせめてもの餞別だ。達者で暮らせよ馬鹿野郎!」
でも春巻は馬鹿だから目の前で破産男のポケットから落ちた財布を自分の物だと気付かず、自分の財布を拾うと「落としましたよ」と言って破産男に渡してしまう
貧乏神が「オメーの財布だよ!」とツッコミながらズッコケて終わり
春巻の人生が不敏で仕方ない。しかし他人の財布を猫ババしない正直さが彼の美徳か
172 :本当にあった怖い名無し 2019/01/29(火) 06:53:45 ID:dTO98w0j0.net
>>171
これで春巻が財布持ってったままだったらその方が後味悪い
226 :本当にあった怖い名無し 2019/02/10(日) 08:35:20 ID:SwCxj8xe0.net
怖くないかも知れないけれど
俺が2~3歳の頃、夜寝ているといつもすき間におばさんが現れてた。
壁に寄せ付けているベッドと壁の間に、真ん中分けした黒髪と鼻から上だけ覗かせて
ベッドの縁に両手をかける感じでまあまあの頻度で現れていた。
怖いという概念が無かったのか、怖くなかったのかわからなかったけど
俺は特段驚きもせず、自分の楽しかった話を聞かせたり、指の部分だけだけど、じゃんけんしたりして
一緒に遊ぶように過ごしては、いつの間にか眠りにつくみたいなことを繰り返していた。
でも、少しずつ物事の分別が付く年頃になってきて、この存在が異様なものなんでは…?みたいなことを漠然と感じるようになって
怖いと思うようになったんだ。
ある日、とうとうそのおばさんが現れたとき「もう来ないで!」ってお願いしてしまった。
暫時悲しそうに目線を落としたおばさんが、次の瞬間それまで隠れていた鼻からしたの大きな口をあらわにして俺の腕をつかんで引きずり込むようにひっぱってきた
俺は泣きわめきながらはなして!助けて!みたいなことを叫んで完全に発狂。
ようやく父さん母さんが突入してきて俺を抱きかかえて介抱したという。
案の定父も母もそんな存在を見ているはずもなく、俺もあれはこどもの感受性が見せた幻かと思うようになった。
このだいぶあと、俺が今の母親から生まれた子どもではないことと、実の母が死んでいることを知ることになるんだけど、
本当の母親の写真を見せてもらう機会があった。
予感はあったんだけどね。
そこに写っている女の人は、やっぱおれに似ていたよ。
240 :本当にあった怖い名無し 2019/02/11(月) 02:09:19 ID:6tJ9bjiQ0.net
>>226
意味が分かると衝撃的な結末(別の意味で)
普通に良い話
246 :本当にあった怖い名無し 2019/02/13(水) 22:16:37 ID:aH2iMu6n0.net
ペンギン死んだ原因は塩分過剰

姫路市の市立水族館で先月、8羽のペンギンがけいれんなどの症状を起こして死んだ問題は、誤って大量の塩がしみ込んだイワシをエサとして与えていたことが原因だとわかりました。

姫路市の市立水族館では、先月24日から翌日にかけて、飼育しているフンボルトペンギン、11羽のうち、8羽にけいれんやおう吐などの症状が出て、死にました。
水族館は、与えたエサに問題があるとみて、民間の研究機関に調査を依頼していました。
その調査結果によりますと、死んだペンギンにはいずれも、塩分を過剰に摂取したことによる循環器障害が起きていたということです。
また、エサとしてあげたイワシには、大量の塩がしみ込んでいたということです。
これについて、姫路市立水族館の館長は「ペンギンに栄養をつけようと塩をたくさん振りかけたイワシを与えてしまったのが原因だ。
このような事態を引き起こし、誠に申し訳ない」と話しています。
248 :本当にあった怖い名無し 2019/02/14(木) 06:36:37 ID:wHrhyPfj0.net
漫画注意
整形外科医山田美人っていうレディコミ

おかめみたいなタレ目の女が見た目のせいで人から軽んじられて不快な思いをしてきたと言いキリッとした美人顔に整形
通いの介護ヘルパーとして働いている女は整形後は積極的になり資格の勉強もし新しい家を任された
その家の老人は脳の病気で身体が不自由になった女の整形前と似た顔のタレ目なお婆さん
家族やヘルパーにもいつも遠慮がちでごめんなさいと謝る姿を自分の学生時代に重ねて苛立つ女
せっかく美人になったんだからもっと華やかな職に転職したいという思いもありお婆さんの顔の目立たないとこを引っ掻いたり塩を大量にいれた食事を与えたりと虐待する

トイレを失敗したお婆さんの腕を引っ張りあげて乱暴に服を脱がしてるところへ身内が帰宅して虐待が発覚しクビになる
介護施設に入居したお婆さんに会いに行き面倒見てくれてたのに謝ってばかりでお礼を言ってなかったね、ありがとうと言われて和解
お婆さんの孫といい雰囲気になりやっぱりこれからもヘルパーやるぞーで終わり

作中でこの女の行動が正当化されてるし虐待描写は不快だし読んだ後モヤモヤするものがあった
258 :本当にあった怖い名無し 2019/02/18(月) 11:18:52 ID:uONW1I4r0.net
ある所にダイエットが趣味の若い主婦が居た、数日前から続く便秘を契機に
ダイエットを始めた。
彼女はありとあらゆる過激なダイエットを試す日常を送り、便秘こそ治らな
かったものの76キロあった体重を42キロにまで落としたそうだ。

その後、猛烈な食欲が彼女を襲って来た、勿論これはリバウンドしようと
体が栄養を求めているのだと分かっていた為、ひたすら我慢に我慢を重ねた。
プールに通い運動をするが何だか内臓の調子が悪い・・・お腹の中の異物感が
ハンパじゃ無いのだ。
そして数週間が過ぎた。
『そういえばもう随分生理が来ていない・・・』そう思った彼女は仕方なく
少しだけ食べるとすぐにまた太ってしまった!
また絶食タイムに入ろうか彼女は迷っていたが、流石にこのままでは拒食症
か骨粗鬆症になってしまうと思った彼女は病院へ行ったそうだ。
病院で事情を話すと医師は少し何か考えた後、妊娠検査に使う様な器具を
持って来て、何やら検査を始めた。
検査を終えると医師や看護婦達が急に焦り出し慌ただしい雰囲気になった。
『もしかして私、オメデタですか?それかどこか悪い所でもあったんですか?』
と彼女が聞くと、医者がこう言った。
『大変大変!こりゃ大変だ!大変だ!急がないと、今から帝王切開だ!あのね、栄養失調になった貴方のお腹の中の赤ちゃん達が共食いをはじめているんですよ!』

彼女は絶句したそうだ・・・

母体での胎児同士の共食いは魚類の一部には珍しい事では無く、飢餓状態に
置かれれば霊長類の胎児同士でも希に見られる現象らしい。
医者はあまり詳しくは教えてはくれなかったそうだが、こういう現象の事を
「ヴァニシングツイン現象」と言うらしい。
産まれて来た双子の赤ちゃんは命に別状は無いものの、人差し指と親指の一部、
唇の皮の一部が食いちぎられていた…幸い手術により今では後遺症も殆ど目立
たないそうだが、彼女はそれ以来ダイエットは懲り懲りなんだと。

皆様も過激なダイエットはお控え下され!
275 :本当にあった怖い名無し 2019/02/23(土) 08:41:18 ID:aKGezh0J0.net
海外ドラマ ブラックリスト13話
主人公はFBI
ドラマはある犯罪者の協力のもと警察さえ知らない闇が深い様々な種類の犯罪者を毎週追うストーリー

主人公はいつものように協力者からから犯罪組織の名前を渡される
それはサイプラスという養子縁組事務所の名前であった
協力者によるとサイプラスはクライアントの夫婦の要望にあう容姿の子供を誘拐して引き渡し成功報酬を得ているという
令状をもってサイプラスの本部から押収したファイルによると同業他社に比べ異常な数の養子縁組を取り持っている事実が発覚した

主人公はファイルから過去に養子縁組をした夫婦を訪ねその子供の唾液からDNA 検査をすることでこの数年で行方不明の子供たちの消息が解決するかと思いきや一件もデータの一致は見られなかった

意気消沈するも協力者はもう一度調べろとアドバイスを送る
DNA の一致者ではなく着目すべきは血縁者だと

ハッとした主人公はDNA 検査を再開
なんと検査した十数人の子供たちの母親はすべて行方不明で捜索願いが出されている5人の女性のいずれかだと発覚した
そして子供の年齢や女性の失踪時期からすべて女性が行方不明になってから出産されたことを突き止めた

捜査の末に主人公はある産婦人科の地下施設で薬で眠らされている数人の妊婦が点滴で生かされている現場を目の当たりにしたのであった

養子を希望するクライアントの要望に細かに答えるために複数の女性を拉致し眠らせたまま妊娠と出産をさせられていた女性たち
その後解放されることになるが生まれた子供はすでにほうぼうに養子に出されているし引き取った里親もその後サイプラスの悪事を知ることになる
子供と里親と母親のことを考えるとなんとも後味が悪い一編
276 :本当にあった怖い名無し 2019/02/23(土) 08:48:01 ID:XNV6/0+80.net
アフリカの赤ちゃん工場がモデルだろうなぁ
眠らせたままって普通に監禁するより手間と金がかかりそう…
279 :本当にあった怖い名無し 2019/02/23(土) 17:45:15 ID:axZnI8pu0.net
>>276
換金だと母体が感じるストレスが胎児に響くんじゃないかなぁ
ただ健康な子供を生産するだけなら母体は眠らせてた方が良いのでは?
284 :本当にあった怖い名無し 2019/02/25(月) 11:51:08 ID:LpPfhU3O0.net
>>276
眠らせたままってそれなりに医学管理が必要なのよ
そもそも同意なく監禁が効率悪いわな
人工受精で代理母募って小金渡して生んでもらう方がいい
286 :本当にあった怖い名無し 2019/02/25(月) 22:39:04 ID:4XTTJlB00.net
フランス最後の王妃マリー・アントワネットの生涯は波乱に満ちたものだったが
その子供達の生涯も波乱だった。

マリーは夫・ルイ16世との間に二男二女をもうける。長男次女は幼くして病死。
フランス革命後、次男長女は両親と共に革命軍に拘束・軟禁されることとなる。
長女はその後、奇跡的に国外に落延び天寿を全う出来たが、次男・シャルルの人生は壮絶なものだった。

軟禁時シャルルは6歳。革命軍も幼いシャルルに同情し、軟禁生活の待遇は良好だったが
8歳の時に父・ルイ16世が処刑され、事実上ルイ17世になった時点で状況は一変する。
母・マリーから引き離され、革命軍から王族ではなく一市民としての「教育」を施される。
その際に、シャルルには容赦無く暴力が行使され、性的虐待も行われた。
その様子は、見張りに就いた兵士が「正視に耐えない」と評した程だった。

その後マリーが処刑されると、シャルルには罪状や政治的利用価値が無いので
処刑されることも無く、窓もトイレも無い独房という劣悪な状況に投獄され放置される。
食事も最低限で、清掃や着替や治療は禁止。齢一桁の幼児が糞便と害虫にまみれた生活を強いられる。

そんな状況を生き抜いたシャルルは、後に旧・貴族に救出される。救出時のシャルルの容態は
「肌は灰色がかり、頬はこけ、目はぎょろりとしていた。体中に青・黒・黄色のみみず腫れができていて、
爪も異常に伸びていた」という惨状で、既に施しようが無く一人では歩行困難な程衰弱していた。
救出されたが時既に遅し。数日後にシャルルは死亡。享年10歳。
その亡骸を解剖した医師は、シャルルが受けたであろう虐待を知って戦慄したと記録されている。

王家に生まれただけで何も罪が無い、というか、なまじ罪が無かっただけに
処刑されることも無く、恥辱と苦痛を味わうだけの人生を送ったシャルル。
歴史あるフランス王家の末裔としては、あまりに後味悪い生涯だった。
299 :本当にあった怖い名無し 2019/02/27(水) 21:36:05 ID:5kPnUo0L0.net
>>286
フランス革命といえば
「ギロチンを発明したギヨタンはギロチンで死刑になった」
という都市伝説は二重の意味でガセ
(ギヨタンは人道的な死刑のため苦しまずに殺すための機械を開発すべき、と提案したのであって発明者ではないし、ギロチンで死刑になってもいない)

しかし、ギロチンを斬りやすいように刃を垂直ではなく斜めにするべき、という改良案を出したとされる
ルイ・カペーという人物は実際にギロチンで死刑になっており、
しかもこの人物の妻もギロチンで死刑になっている。
290 :本当にあった怖い名無し 2019/02/26(火) 16:24:50 ID:Ku3RuxT30.net
満員電車で耳引っ張られて…おしゃれ補聴器、トラブルも
2019年2月26日11時55分

「目に見えない障害」といわれる聴覚障害。国内には補聴器を使う人が200万人ほどいるとされる。近年はおしゃれなものが増え、
若者を中心に、補聴器を見せることに抵抗が少なくなりつつある。でも、思わぬトラブルに巻き込まれることも。

岐阜県の小林ののかさん(19)は生まれつき、ほとんど耳が聞こえない。
寝る時以外は両耳に補聴器を着けているが、街中の雑踏や騒がしい屋内では聞き取ることが難しい。そんな時は、相手の口の動きを読み取りながら会話している。

昨春に愛知県の大学に進学し、電車で通うようになって間もなくの頃。
満員電車の中で立っていた小林さんは、駅に停車した時に突然、後ろから耳を強く引っ張られた。

驚いて振り向くと、顔を紅潮させた中年男性が目の前にいた。
雑音が多い満員電車内で、声はほとんど聞き取れなかったが、口の動きと表情から、「音楽聴いてんじゃねえよ!」と怒鳴られていることはわかった。

男性は電車を降りていったが、小林さんは胸の動悸(どうき)が止まらなかった。引っ張られた補聴器は、マイク部分が耳から外れていた。

https://www.asahi.com/sp/articles/ASM2T4QTZM2TOIPE01J.html
291 :本当にあった怖い名無し 2019/02/26(火) 17:04:05 ID:QZ9SklkF0.net
>>288
これか。単行本裏表紙の後日談まではうpされてないが
https://ero-comic-hunter.net/648655.html

>>290
そう言えば耳の聴こえない女の子を主役にした「声のかたち」だかいう萌えアニメが流行った時期にTwitterで「耳の聴こえない女の子と付き合いたい」と呟く変な奴が出現してた
そいつは批判をうけると「眼鏡っ子、眼鏡の女の子と付き合いたいと思うことと何が違うの?」とか主張してて、それを見た俺は形容しがたい嫌悪感を感じて吐き気がした
292 :本当にあった怖い名無し 2019/02/26(火) 19:44:28 ID:dtzxdmWy0.net
とりあえず、聲の形は萌えアニメじゃない
一応はマガジン掲載の少年漫画アニメだ
304 :本当にあった怖い名無し 2019/02/28(木) 01:08:51 ID:0MLqw/+g0.net
ググったら普通にwikiに書いてあったわ

伝説
ファラリスは、雄牛本体と音響の効果を製作者であるペリロスに自身で「試せ」と命令した。
この命令が残酷な罠だとは思いもよらなかったペリロスは、命令通りに雄牛の中に入って調べはじめた。
ファラリスはこの機会を狙って雄牛の鍵を締め、火を点けた。悶え苦しむペリロスの叫び声が雄牛のうなり声となり、ファラリスはペリロス自身による「試し」を確かめることになった。
ペリロスは自身が製作したこの雄牛の最初の犠牲者となったのである。

後にファラリスも僭主の地位を奪われた時、自身がその雄牛の中に入れられて焼き殺された。
ファラリスはこの雄牛の最後の犠牲者になったのだ、と伝えられている。
321 :本当にあった怖い名無し 2019/03/04(月) 08:03:23 ID:RIn4WX4Q0.net
「5秒ボタン」


・押すと百万円が出てくる
・押すと5秒間異空間に飛ばされる
・いつ異空間に飛ばされるかはわからない(押してから五分後かもしれないし十年後かもしれない)
・元の世界に戻っても異空間での記憶は残る

それを5億年ボタンの5秒バージョンだと思った主人公は、軽い気持ちで5秒ボタンを連打
手に入れた莫大な金で優雅な豪遊生活の日々を送る

しかしある日突然に「想像を絶する傷みと不快感」を味わう異空間に5秒間飛ばされる
「5億年ボタンの様に何もない異空間じゃなかったのか!?」

その後もふとした瞬間に唐突に苦痛の異空間に飛ばされるという事が何度も何度も起き続ける
いつ襲ってくるかわからない苦痛によって精神的に追い詰められた主人公は、たとえ5秒でもあんな苦痛をもう味わいたくないという想いから自ら命を絶ってしまう

主人公はあの世へと送られ、閻魔様から自殺の罪で地獄行きを言い渡される
「どんな地獄だろうとあの異空間よりマシだ」
そう思っていた主人公だったが、彼が送られた地獄は
「 よ く 見 知 っ た あ の 異 空 間 」だった

閻魔様「あの男も可哀想に。あの地獄で5億年とは」
332 :後味ワイナルディム 2019/03/05(火) 08:04:09 ID:JSZR63NL0.net
俺「おっ、個人経営のカフェあるじゃん!!入ってみよ!!」


店長「...(誰だこいつは)」

常連「...(誰こいつ)」

俺「..(えっ、何だこの雰囲気)」

店長「何か御用ですか?」

俺「えっ(は?喫茶店に入る用なんて大概決まってるだろ)」

俺「エスプレッソを1杯お願いしたいんですけど」

店長「うん、それで?」

俺「は!?」

常連「何だよ冷やかしか?」

店長「お引き取りください。ここはあんたのような奴の来るところじゃない」

俺「」
333 :本当にあった怖い名無し 2019/03/05(火) 13:52:40 ID:glg2z/9I0.net
>>332
そんな店は潰れちまえよ
342 :本当にあった怖い名無し 2019/03/07(木) 13:56:09 ID:0UOdA/eK0.net
スシローで飯食ってたら隣におばあちゃん座って画面の操作の仕方わからなかったぽいから教えてあげたら
10分くらいして教えてくれたからマグロあげる!って皿ごと渡されて結局マグロの代金を支払った
343 :本当にあった怖い名無し 2019/03/07(木) 14:10:39 ID:gVVXmmKC0.net
>>342
それはなんか切ないなw
345 :本当にあった怖い名無し 2019/03/07(木) 20:20:46 ID:Mt7ofK+H0.net
>>342
ふふってなった。かわいい話じゃん

予算オーバーして代金払えなくなったとかなら後味悪い話
346 :本当にあった怖い名無し 2019/03/07(木) 21:47:17 ID:Mt7ofK+H0.net
昔テレビで見た警察24時みたいな番組で、女性をたらしこんで結婚をチラつかせて散々ヒモ生活した挙げ句に女性の預金通帳を持ち逃げするという結婚詐欺みたいなクズ行為の常習犯を追う企画があった
数人の被害者女性達がテレビ局と協力して犯人を捜索する
そしてとうとう街中で犯人を発見して、その場で無理矢理ファミレスかどっかに連れ込んで尋問する
被害者女性達は口々に犯人を罵倒するけど、犯人はわりとけろっとした様子
だけど、直感的に何かを察知した被害者女性が、ふとした拍子にいきなり犯人の携帯電話を奪い取る
犯人が慌てて携帯電話を取り戻そうと女性につかみかかろうとするんだけど、何人ものテレビ局の男性スタッフ達が立ち塞がって犯人を制して被害者女性を庇う
被害者女性が携帯電話の中身をチェックすると、今現在犯人に新しい彼女がいることが判明
すると急に犯人はメソメソし始めて、「その女性とだけは将来のことを考えて真剣にお付き合いしてるので、やめてください」と懇願(真偽不明)
それでも被害者女性は犯人の彼女に電話してその場に呼び出し(当然だわな)、犯人の犯行を洗いざらい告げると、「こいつ(犯人)に通帳を預けてる?」と質問
犯人の彼女は困惑しながらも「はい・・・預けています・・・」と返答
犯人は押し黙ってた

なんか表現しにくいけど修羅場過ぎて見ていて血の気が引くような気持ちになった
ちなみに番組のスタジオに来ていたゲストが「その犯人はそんなにかっこよったの?」って質問してたんだけど、犯人の顔を見た番組スタッフは「それが、全然かっこよくなかったんですよ」と目を真ん丸にしながら語っていた
362 :本当にあった怖い名無し 2019/03/10(日) 12:44:19 ID:/LRULmMu0.net
最近の刑事ドラマは、殺人シーンの描写がない
これは視聴者からの苦情が多くなった現状もありますが、スポンサーとの絡みの問題もあるようです。
その刑事ドラマが、お酒メーカーがスポンサーの場合は酒に酔った上での犯行はタブー、
また、自動車メーカーがスポンサーの場合はひき逃げはタブー。薬品会社の場合、毒殺や、睡眠薬の過剰摂取死などという設定はタブーとされている
363 :本当にあった怖い名無し 2019/03/10(日) 14:40:10 ID:1qVByOtU0.net
スポンサーに忖度し過ぎなんだろな
だから自分で自分の首絞めるようにどんどん自ら足枷のようにタブーが増えていく
366 :本当にあった怖い名無し 2019/03/10(日) 22:12:06 ID:+e6Hdvnl0.net
古畑任三郎の頃でもスポンサーに配慮して
撲殺シーンばっかにしたとか言ってたような
394 :本当にあった怖い名無し 2019/03/17(日) 11:48:50 ID:4+k4PEe00.net
藤子・F・不二雄「ある日…」

8ミリビデオ同好会、第一回目の上映会。
くじで順番を決め、トリは世を拗ねた風情の、一番若い男。
批評精神がどうのと口うるさい青年の作品タイトルは
【ある日…】
平凡な日常生活が数分流れ、いきなり画面が白く輝き、あとはずっと白い画面と無音。というもの。
褒めどころに困るメンバーに、男は怒り狂う。

「わからんのですか、これは警鐘なんですよ!平和な生活がいつなんどき、核戦争で断ち切られるかという…はかない平和の…」
「唐突すぎる?伏線もない?甘いな、現実に伏線がありますか!」
「世界中に核兵器が…今この瞬間にも…ある日突然…唐突に…納得できる伏」
男の演説はここで途切れ、最後の大ゴマには何も描かれておらず、隅に小さく「プツン…」の文字。
398 :本当にあった怖い名無し 2019/03/17(日) 18:10:11 ID:5ca2ZS1s0.net
>>394
今の時代なら警報くらい鳴るのでは
399 :本当にあった怖い名無し 2019/03/17(日) 18:42:51 ID:foSl0ioS0.net
>>398
1980年代はホントにそう言うのなかった
さらに言うと80年代前半はアフガニスタンで米ソがドンパチやってたから皆戦々恐々としてた
400 :本当にあった怖い名無し 2019/03/17(日) 20:00:20 ID:nn7snQSq0.net
>>394
好きなタイプの終わり方で良いなぁ
読後感悪い話は好きなんだが物によって自分の好みにハマるものとハマらないものがあるから気軽に新地開拓出来ないのが悩み
ハマらないタイプの作品見ちゃうとすごく落ち込むから

藤子不二雄Aのブラック短編集に載ってた「マグリットの石」好きだわ
436 :本当にあった怖い名無し 2019/03/22(金) 11:34:59 ID:1nYMR+dz0.net
海外の短編アニメ「目撃者」

主人公は殺人現場を目撃し逃走する
犯人は「待ってくれ」「話がしたい」等の言葉を叫びながら主人公を追いかけてくる
逃走劇の末に追い詰められた主人公は銃を取り出して犯人を威嚇する
犯人は「落ち着け」「銃を下ろせ」等と言いながら主人公に飛びかかって銃を奪い取ろうとしてくる
取っ組み合いのはずみで主人公はうっかり犯人を射殺してしまう
主人公がふと横に目を向けると、そこには目撃者がいた
主人公が冒頭の殺人犯と同じような表情をして終わり


(実は殺人犯も主人公と同じ境遇で、本当の話をして事情を説明したかっただけだっと思われる
そして今度は主人公も殺人犯と同じように目撃者を追いかけ、その末に目撃者によって殺されてしまい、次は主人公を殺したその目撃者もまた・・・
という無限ループのような話なのだと思う)
458 :本当にあった怖い名無し 2019/03/24(日) 16:49:24 ID:E8Jhd2sI0.net
藤子・F・不二雄「大予言」

ここ数年、テレビに出ていないタレント占い師。スランプの噂あり。
いったい何があったのですか、いいえ、何を予見したのですか!?と興味津々な弟子に、占い師は怒り狂う。
「バッカモーン!ワシは何も、予見なんぞしとらんわ!」
「核の恐怖、異常気象、暴動、環境汚染…全てが人類の終わりを、示しているではないか!」
「ワシは、それを知ってもヘラヘラしておる人類が怖い…ワシらには、占うべき未来がもう、ないんじゃよ」

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