1 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 22:54:04 ID:Na6
クレメンス!
7 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 22:58:57 ID:Na6
なんでも頼むンゴ
9 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:02:26 ID:NW9
部屋閉め切ってるのにゴキブリがいるのはトイレの下水管から進入しとるからやで
12 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:04:33 ID:Na6
>>9
ヒエッ…
>>11
大丈夫なんかそれ…
11 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:03:23 ID:nDv
たまにワイおしっこの中に白い異物混じってる時あんねんけど
アレシュウ酸カルシウムの結晶で尿路結石とかなるかもしれんのやと
13 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:04:57 ID:RXh
俺のオカルト好きを知ってか知らずにか
あんまり仲良くもない友人Aが話しかけてきた

仲良くないどころか、そいつの彼女横取りしたから
かなり気まずい(Aにはバレてない)

A『俺、○△神社で幽霊2回見たんだ
 おまえ、近所だろ夜中の1時に絶対行くなよ』

怖がりのヤシなら、それを聞くと昼間も避けるんだが
俺はというと、行きたくて行きたくてウズウズしてた

四方を山に囲まれたような神社で
入っていくには4、50段の階段登るしかないんだが
俺は林の中を突き抜けて下る獣道にもならないルートを選んだ
勝手知った道だし、霊を隠れてみたかったから

時計を見ると、20分前
『早く来すぎたかな~』と辺りをよくみると
階段を登ってきたら着く場所の側に人影がある

『霊キタコレ~』とよーく見てみると
包丁持って隠れたAだった
15 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:06:41 ID:jsN
>>13
Aと語り手はどうなったんや?
14 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:05:20 ID:Qxo
トイレに限らずやけど水道管てs路になってるやん?
それはs部分に水溜めてネズミとかの進入防ぐためなんやけど奴らは結構余裕で突破できるらしいで
17 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:08:14 ID:RXh
眠気がぶっ飛ぶほど怖い話とか教えてくれん?
1 :名無しさん@おーぷん:2017/10/04(水)23:21:43 ID:CgN(主) ×
頼む

2 :名無しさん@おーぷん :2017/10/04(水)23:24:09 ID:dx7 ×
>>1
老後
18 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:08:24 ID:Na6
ここはトイレの怖い話スレかなにか?
39 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:16:08 ID:RXh
240: 名無しさん@おーぷん 2017/09/09(土)21:56:53 ID:ZEp
ワイの体験談やけどええか?

お前らどうやってドア開けて入ったり出たりしてる?
ワイは基本右手で開けて部屋入ってそのまま後ろ向きで左手で閉めるんやけど
自分の部屋入って閉めようとしたら左腕をガシッと突然掴まれた
ビクッとして後ろ見たら真っ青な腕がワイの腕を掴んでた
うわぁって情けない声だしたらその腕はワイの腕を離してドアの隙間へ引っ込んでいった
その後なんにも起こってないんやけどワイは未だにドアを閉めるのが怖い
40 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:17:27 ID:Na6
>>39
手が攣ったとかやろ(適当)
41 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:17:43 ID:DCz
昔潜水艦では洋式便器ではなく和式便器が使われていたんや
洋式だと不特定多数の尻が間接キスすることになり皮膚病の危険があるからやな
つまり洋式便器を使っているお前はすでに
43 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:19:09 ID:RXh
1990年の10月、私がアメリカの大学で経験した話。

アメリカの学生はとにかく課題レポートを書かされる。
もちろんパソコンを使って仕上げるわけで、私の大学には
50台程度のコンピューターが整備されているラボがいくつもあった。
学生はここで夜通しレポートをタイピングするわけだ。

その日も私は相変わらずレポート作成に忙しかった。
夕食を済ませ、寮から荷物を抱えてコンピューターラボに入り、
パソコンの前に座った。
当時は来る日も来る日も同じような生活で、うんざりだった。

ここのパソコンはインターネットに接続されていた。
まだウェブブラウザが「モザイク」メインだった頃だ。
ウェブコンテンツも研究者の研究成果発表などばかりで、
さほど面白いものではなかった。
おまけに検索エンジンなどは進化しておらず、
URLはもっぱらページ制作者本人から口頭で教えてもらうことが多かった。
44 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:19:31 ID:RXh
その夜、私はいつものようにレポートをしばらく書いていた。
その時、何気なく目をやったパソコンデスクに、鉛筆でURLが書かれていた。
学生がメモ代わりにしたんだろう。

気分転換にはなるだろうと思い、私はそのURLをブラウザに入力してみた。
しばらくすると画面にはページが現れた。信じられないページだった。
そこには薄暗い部屋で床に血だらけで倒れている男性の写真があった。
(今ではよく見るこのような画像ではあるが)
私はこのような残酷な写真に戦慄し、吐き気を催した。

よく見ると、画像の下にはこんな一文が添えられていた。
A guy in Michigan, aged around 30, Killed by me today
間違いない、殺人者が自らの犯罪を自慢するサイトだ。
私は何かとんでもないものを知ってしまったのではと思い、
すぐにラボを飛び出して寮に帰った。
翌日まで誰とも話すことが出来なかった。
46 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:19:55 ID:RXh
次の日の朝。私は再度ラボに出向いた。
そして、昨日のウェブサイトが気のせいであることを信じてURLを開く。
現れたのは同じく薄暗い部屋の画像だった。
しかし、今回は床に倒れているのが
丸裸で仰向けになっている女性だ。左乳房に大きなナイフが刺さっている。
口、鼻、耳から血が流れている。

写真の下にはまたも一文が添えられていた。
A bitch in Michigan, aged around 30, Killed by me today

すぐに私は大学警察に行き、警官に相談した。
しかし、まだウェブがまったく メジャーでなかった頃だ。
「ウェブで殺人者が犠牲者の画像ファイルを掲載している」といっても、
うまく理解してもらえない。
それに恥ずかしい話だが私の稚拙な語学力も足かせになり、取り合ってもらえなかった。
47 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:20:15 ID:RXh
恐怖と好奇心が一緒になった独特の心境で再度ラボに戻り、
そのウェブサイトのURLを入力してみた。

すると、その日数時間前まであった画像はすでになくなっていた。
その代わりに、なぜか私の住所と電話番号が書かれていた。
その後にメッセージが一文。

「You are the next star on my Web.」

あまりの恐怖に私は声すら出せなかった
なぜなら私の後ろにいつのまにか見知らぬ男が立っていたからである。

「ABU! NAI!」
その時だった、いきなり別の見知らぬ男が窓を蹴破り部屋に侵入してきた。

「SYOW TAI MISE RO !! HAAAAA!!!」
その男は明らかに日本語なのに無理して英語っぽく喋っていた。
痛々しかったが、その男が気合を入れた瞬間、私の後ろの気配が爆発するように消えた。

「ダイジョウブデ~スカ~?アノサイト トテモアーブナイデース」
聞くとその男の人はTというらしく、日本でお寺の跡取りをやっているらしい。
わざわざ日本から怪しい気配を嗅ぎ付けて助けにきてくれたそうだ。
寺生まれってやっぱり英語苦手なんだなあと思った。
51 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:22:09 ID:Na6
>>47
やっぱTさんってすげえわ
49 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:21:33 ID:nDv
寺生まれってスゴイ
53 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:22:25 ID:nDv
昔仏教系の大学行ってるやつに「妖怪退治の授業とかあるんか?」って聞いたら殴られた
54 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:23:03 ID:Na6
>>53
56 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:23:41 ID:FOx
>>53
お前が妖怪なんやで
62 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:27:35 ID:RXh
俺には子供の頃大事にしてた人形があった
とは言え昔の人形だ、汚れが目立ってきたこともあって最初は拭いてたりしたんだがいつからかそれすらしなくなった
でも人形にどこか悪いと思ってたんだろうな、たまに夢の中で人形を見るようになった。
夢で人形は「キレイにして」って結構いい声で呟くんだけどさ、俺はそれもうるさいっていって無視してるの
こんな風に接してるとやっぱ人形も怒るんだろうな、ある日突然夢で人形が俺に罵詈雑言を喚き散らすようになってきたんだ
流石にもう放置するわけにもいかずに、久々に埃被った人形引っ張り出して形だけでもキレイにした
新品並みにキレイにとはいかなかったが、満足してくれたのか夢の中でお礼だけいって出てこなくなった。
最後の夢で見えた人形、美化されてたのか可愛かったなあ
と思ってたら母親から電話来た



「あんたが大事にしてた人形見つかったんだけどこれどうする?」
66 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:29:58 ID:Na6
>>62
どうゆうこっちゃ
69 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:31:45 ID:FOx
>>66
綺麗にしたのは別の人形ってことやないんか
63 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:27:58 ID:kvb
鉄板ネタ

オレにはちょっと変な趣味があった。
その趣味って言うのが、夜中になると家の屋上に出てそこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。
遠くに見えるおおきな給水タンクとか、酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、
ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。
オレの家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。
だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を正面から視界に納めることができるようになってるわけね。
その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら
「あ、大きな蛾が飛んでるな?」
なんて思っていたら、坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。
「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が
満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、
急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。
ドアを閉めて、鍵をかけて
「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」
って怯えていたら、ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。
明らかにオレを探してる。
「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」
って心の中でつぶやきながら、声を潜めて物音を立てないように、
リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。
しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。
もう、バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、ドアを
ダンダンダンダンダンダン!!
って叩いて、チャイムを
ピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!
と鳴らしてくる。
「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」
って感じで、奴のうめき声も聴こえる。
心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。
さらにガクガク震えながら息を潜めていると、数十秒くらいでノックもチャイムもうめき声止んで、元の静かな状態に……。
それでも当然、緊張が解けるわけがなく、日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。
あいつはいったい何者だったんだ。もう二度と夜中に双眼鏡なんか覗かない。
78 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:38:19 ID:aaH
>>63
これ虐待受けてる子供が助けを求めに来てる説あるよな
81 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:39:18 ID:Na6
>>78
ヒエッ…
67 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:30:43 ID:QTH
寝る前に天井の四隅見たらアカンって昔婆ちゃんに言われた事あるで
何でかは知らん
やったら金縛りに会ったけど多分部活で疲れてたんやろな
72 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:32:21 ID:Na6
>>67
ああああそう言われると見ちゃうンゴォ
76 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:37:04 ID:QTH
>>72
>>73
まぁ気のせいやろ
ただ何かの話でも寝る前の暗い部屋で天井の隅は見たらアカンっての読んだ気がするで
なんでやろな
73 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:33:52 ID:ZdZ
>>67
気のせいかもしれんけどなんか変なモヤが見えた気がするで!思い込みかも知んねーけどこえー
79 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:38:28 ID:ZdZ
>>76
気のせいやったら良いんやけどなんか体育座りした子供並みの大きさのモヤが見えるんや!マジで!
75 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:35:10 ID:RXh
友人が引っ越しをした。
引っ越し先は築10年の一戸建てで、そこそこの広さもある良い家だった。
だが、家賃が異常なまでに安い。周囲の物件の半分程度しかないのだ。
俺たちは「そんなに安いのっておかしい」「絶対いわく付きだぜ」
「夜幽霊に気をつけろ」等と友人をちゃかしていた。
やがてそいつは「そんな事は絶対に無い。来てみればどんなに良い家かわかる」
と言い始めた。
そこで、数人でそいつの家に遊びに行くことになった。

その家に入ると、やはりどこかイヤな気配がした。
そいつはしきりに「どうだ、なにもないだろ。おまえらは僻んでいるだけなんだ」等と言っていた。
一階を回った後、階段を上り二階を見て回った。
そこで、昔不動産関係の仕事をしていた家のことに詳しい男が首を傾げた。
どうかしたか?と聞くと「一階と二階の広さが違う。二階にはもう一部屋あるはずだ」と言う。
言われてみると、確かにおかしかった。
二階の廊下の先に、もう一部屋あるはずだった。
問題の廊下にみんなで行って、突き当たりの壁をよく見てみると、
壁紙が周りのものより新しい事に気がついた。
そこで、壁紙を引き剥がしてみると、男の予想通りに扉があった。
なにがあるのかとどきどきしながら戸を開けようとしたが、鍵がかかっていて開かない。
俺たちは友人の許可を得て扉を破ることにした。
数度の体当たりの後、扉は開かれた。
部屋の中には何もなかった。
ただ部屋の壁すべてに青いクレヨンでびっしりとこう書かれていた。


おとうさんおかあさんごめんなさいここからだしてください
おとうさんおかあさんごめんなさいここからだしてください
ここからだしてここからだしてここからだしてここからだして
ここからだしてここからだしてここからだしてここからだして
ここからだしてここからだしてここからだしてここからだして
ここからだしてここからだしてTさんだしてくれてさんきゅう

寺生まれってスゴイ、改めてそう思った。
77 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:37:22 ID:Na6
>>75
Tさんすげええええ
80 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:38:54 ID:RXh
ある所に、1組のカップルがいた。
そのカップルはドライブ中のお遊びがてら、心霊スポットに行くとになった。
しかし、心霊スポットについたとき、彼氏は彼女と口論になり、彼氏は心霊スポットに彼女を置き去りにして帰って行った。

だが数分後、彼氏は冷静に判断して(この時間に心霊スポットで一人ぼっちなのはヤバいよな・・・)と思い、彼女を置き去りにした心霊スポットに戻った。
そこには、まだ彼女がいた。そして何とか和解して一緒に帰ろうということになった。

その帰り道、一人の少年がこちらに向かって手を振っていた。しかし、手の平ではなく、手の甲で手をふっているのである。
彼女は「こんな時間に一人で可哀想だよ、乗せてあげようよ」と言った。
彼氏は「ダメだよ、逆の行動をしている者はこの世の人間じゃないんだ」と教えた。

「物知りだね、すごーい!」と彼女が拍手する。
その手は、手の甲を打ち付けていた。
84 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:39:55 ID:FOx
>>80
ヒエッ・・・
85 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:40:32 ID:Na6
>>80
アカン
87 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:41:22 ID:ZdZ
>>80
心霊スポット行ったら彼女が幽霊になってた件という題名でラノベ化するんやで
90 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:43:12 ID:Na6
>>86
ゾクッとした
>>87
イケるやん!
86 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:41:04 ID:RXh
314 :名無しさん@おーぷん :2017/09/09(土)23:39:52 ID:1ZE ×
サバイバルゲームで起きた怖い話

ワイが友人と山奥のフィールドへサバゲーに行った話
その日はお泊まりで行ったんや
ボロいビジネスホテルに泊まり、定例会と夜戦イベントを楽しもうとワイはウキウキやった
定例会は無事に終わり、夜戦イベントへ
夜はさすがに不気味なフィールドで、真夏の夜にしては肌寒いくらいやった
ワイはその時スナイパーやったから、走り回って昼間の定例会で目をつけてた岩と木が重なったとこに伏せて待っていたんや
敵や味方は奥で撃ち合っているなか、ワイは回り込む敵を迎え撃とうと(芋プレイごみんに?)しとった
ひんやりした腐葉土の匂いと、昼間の疲れからかだんだん眠くなってくる
あかんあかん、寝ては迷惑やと思ってトランシーバーをつけて友人に戦況を連絡しようとスイッチを入れたら

「ねえ、なにしてるの?」と子供の声が聞こえたんや

ワイのトランシーバーはチームしか通じないはず、そもそも子供は参加しとらんはずや
ワイは寝ぼけたなと思ってそのままにしたら

「気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ」

ワイは叫びまくって逃げた
運営に話しても友人に話しても信じてもらえんかった
やっぱり寝ぼけたんやろなと試しに愛銃に付けたカメラを再生したら

白い子供が笑いながら首や腕や脚を振り回してワイに話しかけてた

ワイは動画を消した
89 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:42:49 ID:RXh
当時俺はバイト先までは車で通ってた。
家までの道にトンネルがあるんだけど、
いつものように深夜3時位にそのトンネルを通りがかった。
するとトンネルのはじっこを男が歩いてる。

歩行者用の道なんて無いから思いきり車道だし、時間も時間。
ちょっと気になって見てた。
進行方向は同じだったから、始めはその人の後ろ姿を見たわけね。
だんだん近付くにつれて、異様な事に気付いた。

時期は冬だし外は寒い。
なのにその人は半そで、短パン。
別にランニングしてるようでもなかった。
一番気になったのが、その人、足が長いんだ。
いやもうモデルとかそんなレベルじゃない。明らかにおかしい長さ。
鬼太郎にでてくる妖怪で、手長、足長、てわかるかな?
あれの足長のほうに似てたって。

(うわー、気味悪いなあ…)

まあ深夜にそんな人見たら誰だって嫌だよな。
俺はあまり見ないようにしてアクセルを踏み込んだ。
んで、通りすぎた後にチラっとバックミラー見たわけ。
ここからはお約束。

も の す ご い 勢 い で 走 っ て 追 い か け て き て た 。
目は今にも飛び出すんじゃないかって位ひん剥いて、
狂ったように腕を振ってる。
まあバックミラーでカオが見えるくらいだから、すぐそこまで迫ってたんだろな。
俺は気が動転して、めちゃめちゃなスピードで飛ばして逃げた。
しばらく走るとどうやら振り切ったっぽい。
家も近くなってきて、だんだん落ち着いてきた。
疲れてたし見間違いだろうと。

次の角を曲がると家・・・だったんだが
その角を曲がった瞬間信じられないものを見た。
91 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:43:26 ID:RXh
門の前にあの男がいる!

俺は車だし自分家に帰るには当然最短ルートを通ってる。
俺より先に家に着くなんてありえない。第一なんで俺の家知ってるんだよ!

怖くなった俺は朝まででコンビニに居ようと思った。
でもUターンするには道も狭いし、逆に気付かれると思い
家を通り過ぎてコンビニに行こうとした。
それがいけなかった・・・

ちょうど男の前(実際には足しか見えなかったが)
を通り過ぎようとした時だった。

「みつけた」と言う声がした。
実際には「ミヅゲダ」が近いと思う。
フロントガラスには男のカオがあった。
深夜で街灯の明かりだけなのに男のカオはハッキリ見えた。
一部分を除いて・・・それは・・・目。

両の眼だけは、まるでコールタールを塗った様に真っ黒だった。
男はニヤリと笑い、再びこういった

「ミヅゲダ」・・・。

男のカオはフロントガラスをすり抜けて俺に近づいてくる。

「そこまでだ」
聞いたことのある声、寺生まれで霊感の強いTさんだ

Tさんは俺の車の助手席に乗り込むと、男のカオに両手を突き出し
「破ぁ!!」と叫んだ
するとTさんの両手から青白い光弾が飛びだし、男を包み込んだ。
男はみるみるやせ細り、やがて消えていった。

「なんでここに?」
「コンビニ行くのにアシが必要でな、さあ行くぞ・・・」

そう呟いて片手でタバコに火をつけるTさん。
寺生まれってスゲェ・・・その時改めてそう思った。
93 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:44:13 ID:Na6
>>89
お約束で草
97 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:47:50 ID:ZdZ
未来予知系の怖い話ないんか?
99 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:49:53 ID:RXh
>>97
オカルト板で未来予知系のスレあるんやけどこの間2ちゃんねるの名前変わった件で全部嘘って事になったわ
名前変わるような事件ならまずそれ言うからな
おまけにそれ以来未来ではここは8ちゃんねるになるで!系の予知が増えた
100 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:50:33 ID:ZdZ
>>99
それはそれで草
108 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:52:45 ID:Na6
>>99
104 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:51:30 ID:QTH
>>97
怖いか知らんが実体験でなら一つあるで
住宅街の十字路で「あ、なんか見たことあるな」と思って止まったら一時停止せんで車が横切った事があるんや
そのまま歩いとったらワイ死んでたかもしれへんな
もしかすると別世界のワイはそこで死んだのかも知れへん
たまたまやろうけど
107 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:52:31 ID:ZdZ
>>104
マジか!すげーな
サンガツ
110 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:54:10 ID:Na6
>>104
はえ~
>>105
羨ましいンゴ!ワイも猫の幽霊飼いたい
105 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:51:54 ID:RXh
811 :本当にあった怖い名無し:2009/01/14(水) 03:45:34 ID:JO6EBH/GO
友人の家に猫の霊が出るらしいので、泊まりに行ったらマジでいた。
縁側の日なたにごろんと大の字で転がる茶色い猫。
「いや、霊っつうかアレ普通に猫だろww」と近寄ると、
猫がこっちに気付いた途端、不思議の国のアリスのチェシャ猫みたいに尻尾からスーッと消えた。
他にもその日だけで、廊下を歩く後ろ姿と、テレビの上に座る姿を見た。
人がいると気付くと、チェシャ猫消えをする。

友人の家では猫を飼っていた事は無く、家族全員不思議がってるらしいが、
害は無いどころか、猫が居着いてからネズミやゴキブリを一切見なくなった為、結構重宝してるようだ。
109 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:54:01 ID:aaH
これシンプルやけどすき


子供のころ、ゲームボーイのピカチュウバージョンを拾って
ラッキーと思ってその場でゲームを始めたら、主人公もライバルもポケモンも名前が全て


お か あ さ ん


になっていた。
気味が悪くなってその場に戻して帰った。
114 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:55:26 ID:Na6
>>109
闇深
112 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:55:14 ID:9du
小6のとき、何でかは忘れたが居残りになった。
5時頃、先生がそろそろ家に迎えの連絡してくださいというので職員室に行って電話を借りた。
電話が終ったので教室に置いてきたランドセルを取りに1階の職員室から3階の6年教室まで階段を歩いていたとき、
ふと廊下の一番奥にある図書室に目が行った。
誰かいる。
自分以外には先生と他に居残りをしている同級生2人しかいないはずなのに。
気になって図書室に近づいてみると、そこには全身真っ黒の人影があった。
さらに近づき、廊下の途中にある4年生の教室を過ぎたあたりで目が合った気がした。あまりの恐怖で少しだけチビり、走って6年教室に行った。
先生と同級生に起きたことを話すが誰も信じてくれなかった。

以来図書室には近づかけなかった。行くたびに誰かの視線を感じるようになった。
115 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:55:31 ID:RXh
個人デザイン事務所にアルバイトしていた時の話。

3LDKマンションが事務所で、シャム猫が1匹飼われていた。
元々は社長の愛人が飼ってた猫だったが、愛人と別れる際、

「この猫を私と思って一生面倒を見なさい」と押しつけられたらしい。

働き始めて半年ぐらい経った頃、事務所で社長と二人で残っていた。
夜食のピザが来る間、
社長は自分の部屋でエアブラシ作業、俺は各種資料をコピーしていた。
シャムがコピー機の上に乗ってきた。

「ほら、邪魔だよ」と俺が言った瞬間、ボタンを操作していた俺の手に激痛!

シャムが突然、噛みついてきた!
甘噛みではない、本気で肉を食い千切るような噛み方!
っつーか、肉が一部裂けた! ピュゥッて血が吹き出てるし!?

「うあっ!」と声を上げた瞬間、またも激痛!

腕に牙を立てながら、思いっきり爪を立てている!
俺は思い切り腕を振り上げてシャムを投げた。

しかし、シャムは身を翻して再び立って襲う構えを見せる。
117 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:55:47 ID:RXh
「シャアアアあああああああああああーーーーーーーー!」

シャムの鳴き声が徐々に変化してきた。まるで、人間の泣き声だ!
こんな大きな声なのに隣の社長は全く気付いていない。

よく見るとシャムの影が大きくなり、人の形になってきていた。
そして、下顎が外れそうなくらいに口をあけ、何かに狙いをさだめた様だ。
おそらくは俺の首筋・・・逃げなきゃ!しかし体が動かない!!

「そこまでだ」

聞いたことのある声、寺生まれで霊感の強いTさんだ
Tさんは俺とシャムの間に立つと、あるものを振り回した・・・

”ねこじゃらし”だ!

シャムがねこじゃらしに飛び掛った瞬間、Tさんが「破ぁ!!」と叫んだ。
するとねこじゃらしが光り、シャムの影を引き裂いてゆく!

ついにシャムの影はもとの猫の影となった
その瞬間シャムの首輪がパァンと弾けた。

「この首輪に念を込めてたんだな」

シャムは人?が変わった様に大人しくなっていた。

「なんでTさんがここにいるんですか?」
「テリヤキコンビとあつあつグラタンピザですね」

寺生まれはスゴイ、俺はピザを頬張りながら思った。
119 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:58:13 ID:Na6
>>117
Tさんすごい、そして猫かわいい
118 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:56:22 ID:HIc
男3人がテレビ撮影のために四国にいきました
その男たちは4泊5日で八十八か所を回るというとても無謀なロケの最中でした
もちろん撮影は夜中まで続きました……

まず、71番札所弥谷寺でした。既に日はとっぷりと暮れ、辺りには犬の鳴き声が響いていました
ふとOが後ろをついてきていたFを振り返ります
「な、なにしてるんだよぉ…触ったでしょぅ?」
しかしFは何もしてないと言い張ります
「やってないっていうなら僕はここから一歩も動かないぞぉ」
それでもFはやってないと言い張ります

そのとき、草むらの中でパキッ…と物音がしました
明らかに"何か"がいるのです
今考えれば動物か何かだったのでしょうが当時の3人にはそれを考える余裕すらありませんでした
その場は三人ともFがやったと、そう考えることにしました
しかし、お参りがすんだあとFは突然走り出しました
彼だけが真実を知っていたからです…

しかし、これは三人に降りかかる出来事のほんの始まりに過ぎなかったのです…
121 :名無しさん@おーぷん 2017/10/05(木) 23:59:37 ID:RXh
502 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/08/14 15:30
お盆になると思い出す。が、あんまり恐くない話。

自分が小学2年の頃の話。
タケシという、毎日のように遊ぶ仲のいい友達が居た。
川の近くの公園で毎日暗くなるまで遊んでいたが、
ある日、唐傘をかぶった托鉢のお坊さんが、公園の外からじっとこちらを見ているのに気が付いた。
オレ「気味の悪いお坊さんだね」
タケシ「う・・うん・・・」
オレ「でも、こっちに来ないしそのまま遊ぼうよ」
タケシ「・・・・・」
タケシは妙にそのお坊さんが気になるようで、遊びながらもちらちらとお坊さんの方を見ていた。
しばらくするとそのお坊さんは公園内に一歩足を踏み入れ、持っていた錫杖を地面に突き刺すように鳴らした。
シャリーン!「ヒッ!」
錫杖の音とタケシの声が同時にしたと思った瞬間、タケシは公園の外へ走っていってしまった。
呆気にとられたオレはその場で立ちつくし、お坊さんは何事もなかったように公園を出ていった。

その後しばらくタケシが戻ってくるのを待っていたが、戻ってこなかったので取り敢えず家に帰ってみると、
さっきのお坊さんが家から出てくる所だった。
「○○君、大きくなったね」と言ってオレの頭を撫でて帰っていった。


503 :502 :02/08/14 15:31
翌日、オレは母親に連れられて公園の近くの川へ行った。
そこには小さなお堂があって、お地蔵さんが祀ってあった。
母親は花と水とお菓子を供えて、なにやらお祈りをしていた。

その日を境に、再びタケシと遊ぶことはなかった。

中学2年のお盆に、ふとタケシのことを思い出し母親に聞いてみた。
「あのお坊さんは、家のお墓があるお寺の人で、
 公園でお前が遊んでいたのは、川で亡くなった子供の霊だそうだ。
 悪い霊ではなく、ただ遊びたいだけだったらしいけど、
 一緒に泳いだりしたら、霊にその気がなくても、連れていかれるかもしれなかった」
とのこと。

タケシと一緒に遊んだ時の手の感触や、埃を叩いてはらいあった感触など、今でもハッキリと思い出せる。
アレは本当に霊だったのだろうかと、今でも不思議に思う。
中学2年の夏からは毎年お盆にそのお堂へお参りに行っているが、今年は行けそうにないなあ。
ごめんよ、タケシ。
124 :名無しさん@おーぷん 2017/10/06(金) 00:01:08 ID:xCw
一週間前の話。
娘を連れて、ドライブに行った。

なんてことない山道を進んでいって、途中のドライブインで飯食って。
で、娘を脅かそうと思って舗装されてない脇道に入り込んだ。

娘の制止が逆に面白くって、どんどん進んでいったんだ。
そしたら、急にエンジンが停まってしまった。

山奥だからケータイもつながらないし、車の知識もないから
娘と途方に暮れてしまった。飯食ったドライブインも歩いたら何時間かかるか。
で、しょうがないからその日は車中泊して、次の日の朝から歩いてドライブイン
行くことにしたんだ。

車内で寒さをしのいでるうち、夜になった。
夜の山って何も音がしないのな。たまに風が吹いて木がザワザワ言うぐらいで。

で、どんどん時間が過ぎてって、娘は助手席で寝てしまった。
俺も寝るか、と思って目を閉じてたら、何か聞こえてきた。

今思い出しても気味悪い、声だか音だかわからん感じで

「テン(ケン?)・・・ソウ・・・メツ・・・」
って何度も繰り返してるんだ。

最初は聞き間違いだと思い込もうとして目を閉じたままにしてたんだけど、
音がどんどん近づいてきてる気がして、たまらなくなって目を開けたんだ。

そしたら、白いのっぺりした何かが、めちゃくちゃな動きをしながら車に近づいて
くるのが見えた。形は「ウルトラマン」のジャミラみたいな、頭がないシルエットで
足は一本に見えた。

そいつが、例えるなら
「ケンケンしながら両手をめちゃくちゃに
 振り回して身体全体をぶれさせながら」向かってくる。

めちゃくちゃ怖くて、叫びそうになったけど、なぜかそのときは
「隣で寝てる娘がおきないように」って変なとこに気が回って、
叫ぶことも逃げることもできないでいた。

そいつはどんどん車に近づいてきたんだけど、どうも車の脇を通り過ぎていくようだった。
通り過ぎる間も、「テン・・・ソウ・・・メツ・・・」って音がずっと聞こえてた。

音が遠ざかっていって、後ろを振り返ってもそいつの姿が見えなかったから、
ほっとして娘の方を向き直ったら、そいつが助手席の窓の外にいた。
近くでみたら、頭がないと思ってたのに胸のあたりに顔がついてる。思い出したくもない
恐ろしい顔でニタニタ笑ってる。
126 :名無しさん@おーぷん 2017/10/06(金) 00:01:39 ID:xCw
俺は怖いを通り越して、娘に近づかれたって怒りが沸いてきて、
「この野郎!!」って叫んだんだ。
叫んだとたん、そいつは消えて、娘が跳ね起きた。

俺の怒鳴り声にびっくりして起きたのかと思って娘にあやまろうと思ったら、娘が

「はいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれた」
ってぶつぶつ言ってる。

「出ろ」

声のする方を見ると、車の前にTさんが仁王立ちしていた。
パニクった俺は、自分に向かって言ったんだと思い、
思わず車のドアを開けてしまった。

しかし「自分だけ逃げちゃダメだ、娘を連れて行かなくちゃ、でも娘は今」とも思い、

慌てて助手席を見るとなんと娘はすやすやと眠っている。

俺は混乱してしまってTさんを見たが、
顔がTさんの顔じゃないみたいになってた。

頼れる人間がいなくなった俺はもう泣きそうになりながらドアを閉め、
何とかこの場を離れるためにダメ元でエンジンをかけようとした。
その途端Tさんが車のボンネットに飛び乗ったかと思うと

「はいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれた」

ニタニタ笑って、なんともいえない目つきで俺を見ながらつぶやきはじめた。
このときにはもう手が震えてエンジンなんてかけられなくなってた。

「出ろって!」

つぶやきの途中で突然怒号を発したかと思うとTさんは自分の顔面をぶん殴った。
するとTさんの身体からジャミラみたいなやつが勢いよく飛び出した。

Tさんは「破ぁ!」と叫ぶと、そいつに向けて青白い光球を投げつけ距離をとった。

光球はそいつの身体に触れたかと思うと激しい光を発して炸裂。
右腕を失ったそいつは山の奥に逃げていった。

「危ないところだったぜ。あんなもんがいやがるとはな。
 遊び半分で山には来るもんじゃねえ。女連れなら特にな」
そう言って鼻血をぬぐうTさん。

俺たちを麓まで送り届けると山菜採りに戻っていった。
寺生まれはやっぱりスゴイ、俺は娘を抱きしめながら思った
128 :名無しさん@おーぷん 2017/10/06(金) 00:04:29 ID:OkA
ある日授業がなかった私は部屋の掃除をしていました
ベッドの下に手を入れて中のものを書き出したとき、私は戦慄しました


半 年 前 に 借 り た T S U T A Y A の D V D だ っ た の で す …
129 :名無しさん@おーぷん 2017/10/06(金) 00:05:18 ID:FG3
>>128
怖E
130 :名無しさん@おーぷん 2017/10/06(金) 00:08:17 ID:F35
そういやホテルが舞台の怖い話って大抵絵の裏にお札とかあるやろ
話を盛り上げる為に必要な要素なんやけど実際ああいう札って壁の中にあるんやで
札の上から補修してみえんようにしてるんや
ホテルの壁紙の一部分だけ補修してあったら気にせん方がええで
136 :名無しさん@おーぷん 2017/10/06(金) 00:13:22 ID:VLD
>>130
はえー壁の中に埋めてるんか
138 :名無しさん@おーぷん 2017/10/06(金) 00:15:12 ID:F35
>>136
多いのはクロスの下やけどな
素人でも補修が簡単なんや
本気でヤバいのは御神体と一緒に壁に埋めてある奴や
解体工事やっとった人から聞いた話やけどな
140 :名無しさん@おーぷん 2017/10/06(金) 00:18:37 ID:FG3
ワイがビジネスホテル泊まった時、夜は気づかなかったけど朝起きてクローゼット開けた時、お札見たいな紙と、塩が盛ってあったの見てビビった

いたずらなんやろかの
144 :名無しさん@おーぷん 2017/10/06(金) 00:27:50 ID:OkA
家族4人で旅行に行った時のことです。
帰り道、疲れたので温泉にでも行こうかということになりました。
が、そこはとんでもない山奥で温泉どころか人家すらないような場所でした。
やっとの思いで人里へたどり着き道端を歩いているおばあさんにこのあたりに温泉がないか尋ねました。
「あぁ、そこの土手の向こう側、河川敷にあるよ。まあ、ここいらの人間はだぁれも近づかないがね…。」

少し気になる言い方でしたが妹がぐずり始めたのでそこへ行くことにしました。
言われてもらった場所へ行くとほぼ朽ちた看板がありました。かろうじて○○温泉とだけ読み取れました。
土手の向こう側へると同じように朽ちた看板に道案内だけが書かれていました。

道案内通り進むと大きな土管の中へ進んでいきました。
「だいじょうぶなの?ほんとにこんなとこに温泉なんかあるの?」
私の問いに父は能天気に答えました。
「まあなんか楽しそうだからいいじゃん」
妹も連れ立って一緒に先へ進んでいきます。
徐々に外からの光も無くなり遂に暗闇となりました。
そんな暗闇の中にぼう…と光が見えました。
近づいてよく見るとエレベーターの操作盤のようで下のやじるしだけがありした。
父は少しためらった様子でしたが下のボタンを押し乗り込みましたました。

エレベータはかなり奥深くまで続いてるようでした。
蛍光灯も点滅を繰り返し、埃のぐあいから見てもここしばらくは使われた形跡もないようでした。
3分ほどたったその時でした。
後ろから声が聞こえたのです。
「ここの湯は声を奪う…。声を出さないことだ…」
確かにそう聞こえました。私は壁に寄り掛かっていたので後ろに誰かいるはずもありません。
私は怖くて後ろを振り返ることができませんでした。
146 :名無しさん@おーぷん 2017/10/06(金) 00:30:49 ID:VLD
>>144
声を奪うってなんやろ?
149 :名無しさん@おーぷん 2017/10/06(金) 00:34:41 ID:OkA
>>146
ワイの夢でみたやつやで
続きかきたいけど疲れたんご…
引用元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1507211644/

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