1 :名無しさん@おーぷん
なんかちょーだい!
2 :名無しさん@おーぷん
線路の先に1人と5人がいて〜みたいな定番でもなんでも
3 :名無しさん@おーぷん
11 :名無しさん@おーぷん
>>3
うーん、これは青!w
5 :名無しさん@おーぷん
哲学的ゾンビ
7 :名無しさん@おーぷん
>>5
それって何ンゴ?
9 :名無しさん@おーぷん
ある男がハイキングに出かける。
道中、この男は不運にも沼のそばで、突然 雷に打たれてタヒんでしまう。
その時、もうひとつ別の雷が、すぐそばの沼へと落ちた。
なんという偶然か、この落雷は沼の汚泥と化学反応を引き起こし、タヒんだ男と全く同一、同質形状の生成物を生み出してしまう。

この落雷によって生まれた新しい存在のことを、スワンプマン(沼男)と言う。
スワンプマンは原子レベルで、タヒぬ直前の男と全く同一の構造を呈しており、見かけも全く同一である。
もちろん脳の状態(落雷によってタヒんだ男の生前の脳の状態)も完全なるコピーであることから、記憶も知識も全く同一であるように見える。
沼を後にしたスワンプマンは、タヒぬ直前の男の姿でスタスタと街に帰っていく。
そしてタヒんだ男がかつて住んでいた部屋のドアを開け、タヒんだ男の家族に電話をし、タヒんだ男が読んでいた本の続きを読みふけりながら、眠りにつく。
そして翌朝、タヒんだ男が通っていた職場へと出勤していく。
14 :名無しさん@おーぷん
スワンプマンは本人だと認識しちゃうとタヒんだ事実が消えるから、体の有無で本人かどうかが決定されるわけやな
17 :名無しさん@おーぷん
クオリアとか訳分からへん
クリオネみたいなもんでええやろ
18 :名無しさん@おーぷん
哲学的ゾンビのウィキに載ってたやつ
ものを考えたり、感じたり、知覚したりできる仕掛けの機械があるとする。
その機械全体をおなじ割合で拡大し、風車小屋のなかにでもはいるように、そのなかにはいってみたとする。
だがその場合、機械の内部を探って、目に映るものといえば、部分部分がたがいに動かしあっている姿だけで、
表象について説明するにたりるものは、けっして発見できはしない。
19 :名無しさん@おーぷん
20 :名無しさん@おーぷん
>>19
これ確率がどうこうじゃなかったっけ?
なんかイマイチ納得できない感じの
23 :名無しさん@おーぷん
>>20
これ2人でカード持ってやってみたら分かるけど正解以外のカード開かれた時点で正解になるんだよな
やって見ればわかるっていうやつだね
24 :名無しさん@おーぷん
>>20
最初にドンズバで当てる確率は1/3
外す確率は2/3
単純やで
21 :名無しさん@おーぷん
カルテジアン劇場とかマリーの部屋とか水槽の脳とかいろいろあるで
25 :名無しさん@おーぷん
数学やればええんちゃうか
ぜんぶ思考実験みたいなもんやで
27 :名無しさん@おーぷん
中国語の部屋好きやで
28 :名無しさん@おーぷん
合理的な豚はどうや?
30 :名無しさん@おーぷん
二人の子供が孔子に尋ねた

子どもA「太陽が大地に一番近づくのはもちろん朝ですよね?だって太陽は日の出の時に一番大きく見えるんですから」

子どもB「そんなはずありあません。太陽が一番大地に近づくのは当然昼です。だって昼が一番熱いんですから」

答えあぐねていた孔子に子供たちが言った

子どもAB「一体だれがこんなこともわからない貴方を知恵者と呼んでいるのですか?」

こんなのでよければ漢文に山ほどあるで
31 :名無しさん@おーぷん
これか

小部屋の中に、アルファベットしか理解できない人を閉じこめておく(例えば英国人)。
この小部屋には外部と紙きれのやりとりをするための小さい穴がひとつ空いており、この穴を通して英国人に1枚の紙きれが差し入れられる。
そこには彼が見たこともない文字が並んでいる。これは漢字の並びなのだが、英国人の彼にしてみれば、それは「★△◎∇☆□」といった記号の羅列にしか見えない。
彼の仕事はこの記号の列に対して、新たな記号を書き加えてから、紙きれを外に返すことである。
どういう記号の列に、どういう記号を付け加えればいいのか、それは部屋の中にある1冊のマニュアルの中に全て書かれている。
例えば"「★△◎∇☆□」と書かれた紙片には「■@◎∇」と書き加えてから外に出せ"などと書かれている。
彼はこの作業をただひたすら繰り返す。外から記号の羅列された紙きれを受け取り(実は部屋の外ではこの紙きれを"質問"と呼んでいる)、それに新たな記号を付け加えて外に返す(こちらの方は"回答"と呼ばれている)。
すると、部屋の外にいる人間は「この小部屋の中には中国語を理解している人がいる」と考える。しかしながら、小部屋の中には英国人がいるだけである。
彼は全く漢字が読めず、作業の意味を全く理解しないまま、ただマニュアルどおりの作業を繰り返しているだけである。それでも部屋の外部から見ると、中国語による対話が成立している。
32 :名無しさん@おーぷん
>>31
これだから何が言いたいんやろ
当たり前やん
33 :名無し
>>32
人工知能への批判とかに使われとったりするな。

人工知能愛好家「人工知能に会話文を与えると、それに対して人工知能が返答を返す。ってことができたら、それは人工知能が人語や会話を理解してるってことになるよな!」
人工知能嫌いマン「人工知能は中国語の部屋なんや。与えられた会話文をマニュアルに従って返答に変えてるだけで、人工知能は会話文の中身を理解してはおらんのや!」
35 :名無しさん@おーぷん
ひよこをミキサーに掛けるあれは
40 :名無しさん@おーぷん
理解と機能は別もんだが、外から見ると機能が備わっていればそれに当然理解も伴っている、と認識される
表象と中身は違うということか
よくできた接客をする従業員でも理解をしているかどうかを知るのはその従業員のみ
こういう解釈をしたんだけどどう?
43 :名無しさん@おーぷん
何たらバタフライ効果
44 :名無しさん@おーぷん
>>43
風が吹けば桶屋が儲かるやつが出てきた
みんなググらず言える?
47 :名無しさん@おーぷん
以下のようなトラブル (a) が発生したものとする。

(a) 線路を走っていたトロッコの制御が不能になった。
このままでは前方で作業中だった5人が猛スピードのトロッコに避ける間もなく轢き殺されてしまう。

そしてA氏が以下の状況に置かれているものとする。
(1) この時たまたまA氏は線路の分岐器のすぐ側にいた。A氏がトロッコの進路を切り替えれば5人は確実に助かる。
しかしその別路線でもB氏が1人で作業しており、5人の代わりにB氏がトロッコに轢かれて確実にタヒぬ。
A氏はトロッコを別路線に引き込むべきか?

なお、A氏は上述の手段以外では助けることができないものとする。また法的な責任は問われず、道徳的な見解だけが問題にされている。あなたは道徳的に見て「許される」か、「許されない」かで答えるものとする。
55 :名無しさん@おーぷん
>>47
要するにこの問題は1人を犠牲にして5人を助けるべきか
5人を犠牲にして1人を助けるべきかってことなんやけど

お前らはやっぱ5人を助けるんか?
72 :名無し
>>47
許させると思うわ。人間の価値を仮に全員同一としたら5人の価値は1人の価値より大きい。
そこにあるのは5人か1人かの選択
73 :名無しさん@おーぷん
>>72
その1人が君のマッマやったら?
78 :名無し
>>73
人間の価値を仮に同一としたら、って仮定に反するからまた別の話や。
まあ、ワイはマッマ嫌いやから殺してくれたA氏サンガツって感じやわ。
もしワイの大切な人がA氏の殺す1人の方になったら、お顔真っ赤でA氏にナイフつきたてるまでやな。

A氏、損な立場。
49 :名無しさん@おーぷん
タヒぬはずの5人に未来はない
51 :名無しさん@おーぷん
許されない
53 :名無しさん@おーぷん
他に方法がないと万人が100%納得しうる状況であれば許される
56 :名無しさん@おーぷん
5人が確実にタヒぬとは書いてないし知らんかったで済む問題やから
許されない
58 :名無しさん@おーぷん
>>56
あすまんどっちも確実にタヒぬ
62 :名無しさん@おーぷん
>>58
どっちの選択をしても許される
そもそもこの状況における赦しを誰が与えると定義するかによる
59 :名無しさん@おーぷん
バナッハ=タルスキーのパラドックス
球を適当に分割して、組み替えることで、元と同じ大きさの球を2つ作ることができる。

ピンポン玉を分解して組み替えることを繰り返すと、地球よりも体積が大きくすることができる。
61 :名無しさん@おーぷん
>>59
これわっかんない
どういうこと?
65 :名無しさん@おーぷん
>>61
前半は数学的に証明された事実
数学的には正しいけど直感と反するのでパラドックスと呼ばれている
このパラドックスを認めると後半も正しいことになるけど、これをどう解釈するのか?という感じ
88 :名無し
>>65
数学と現実ってちょっとズレとるからしゃーないんとちゃうの?(無知)

だって数学における点は面積ないし、直線には太さも重さもないし、球を地面に置くと球と地面の接する場所の面積はゼロで浮かんどるっつうことになるんやろ。
現実では不可能なそういう概念で計算したら、現実とそぐわない結果が出ましたって言われてもな
90 :名無しさん@おーぷん
>>88
それ言うたら確率論全批判やで
さっき出てきたモンティ・ホール問題もおんなじようなことやん
97 :名無し
>>90
ワイの言ってることは、確率論の
「同様に確からしい」の当たりに疑問符付けてるようなものかと思っとるンゴ
コインの裏表は重さが違って1/2じゃない とか。
100 :名無しさん@おーぷん
>>97
残念ながら科学も数学もそういうことは無視するんやで
だから木の葉の落ちる運動もわからないんやで
107 :名無し
>>100
化学やとわりと気にするイメージあるけどなぁ
分子の振動とか熱エネルギーとか極力演算してプログラムして計算する。
それでも計算しきれない部分を誤差として添えて、計算結果がどの桁まで信用できるかを明示する。そんな感じ
63 :名無しさん@おーぷん
じゃあこれは?

A氏は線路の上にある橋に立っており、A氏の横にC氏がいる。
C氏はかなり体重があり、もし彼を線路上につき落として障害物
にすればトロッコは確実に止まり5人は助かる。

だがそうするとC氏がトロッコに轢かれてタヒぬのも確実である。
C氏は状況に気づいておらず自らは何も行動しないが、
A氏に対し警戒もしていないので突き落とすのに失敗するおそれは無い。
C氏をつき落とすべきか?

なおA氏にはつき落とすかつき落とさないかの選択肢以外は無いものとする。
C氏ほど体重の無いA氏が自ら飛び降りてもトロッコを止められず、またその事実をA氏は理解している。
69 :名無しさん@おーぷん
>>63
法的責任が問われないっていうなら許される
というか許すも糞もない
法的責任を問うなら許されない
普通に殺人
82 :名無し
>>63
C氏を落とした方が救命できるからそうすべし。と、さっきのワイの理屈やとなるな
64 :名無しさん@おーぷん
故意の殺人は許されない
66 :名無しさん@おーぷん
>>64
じゃあ5人を見捨てるんか?
67 :名無し
観測できないものがどうして存在していると言えるやろうか。

例えば、この現代社会において科学的に観測されていない霊魂の類が存在すると熱を上げて言ったら、鼻つまみ者にされるのは明白やろなぁ

さてここで、科学的に観測されたとされとるものが実際にあるかなんてワイら個人レベルでは知る由もない。例えば、科学的に観測されたと言われていたSTAP細胞が実在しないことになったように。ワイら個人には何が実在して何が実在しないのか、確固たる確信は持てんのや

ところで、今日のおんj民の頭上に月は出とるか?試しに窓からちっとお月さん拝んで見るとええ。綺麗な半月や
ここで、おんj民のお前さんが月を目で見るその1秒前、そこに月は存在したとどうして断言できるやろか?
そもそもお前さんが窓の方を見るまでは、窓の外なんて存在せんかったかもしれん。お前さんにはそれを否定する確固たる根拠はないはずや。
もっと言えば、さっきみた半月、いや今目の前にある半月さえも、目の錯覚かなんかで実在せんのかもしれへんで。
ワイらの周りにあるすべてのものに、確固たる確信を持って信じられるものなんぞ、ひとっつもあらしまへんのや。
68 :名無しさん@おーぷん
Cを突き落とす←故意に突き落として殺すから許されない
Cを突き落とさない←故意に5人を殺すから許されない
75 :名無しさん@おーぷん
>>68
さっきのスイッチのときは誰もそんなこと言わなかったことに
思考実験の急所があるんや

レバーを切り替えるのも突き落とすのも結果的に殺人には変わりないのにってことやね
人間の倫理的のガバガバ具合がわかる
76 :名無しさん@おーぷん
>>75
レバーの話もワイはどっちも許されんと思うで
80 :名無しさん@おーぷん
>>76
カントの言う義務論においてはそれが正解
功利主義では間違い
83 :名無し
臓器くじなんてのも似たような話やな。

完全に公平なくじ引きが年に一度おこなわれる。
そのくじに当たった人間は、苦しみ無く殺される。
そしてその人間の臓器を、臓器移植無しにはタヒぬしかない人間たちへ移植する。
つまり、1人の犠牲で多くの人間が助かる。

このような制度を導入するべきか否か
85 :名無しさん@おーぷん
>>83
ワイはタヒにたくないから嫌な上に贔屓の主力が抜ける可能性があるからダメ
92 :名無し
>>85
お前さんや贔屓の選手が病に倒れたら、この制度のおかげで助かるかもしれへんのやで!

…とはいいつつもワイも反対やわ。
病に侵されてタヒぬのはしゃーないかと思うけど、くじで殺されるとか納得できひんしな。

とはいいつつも、ここでいう納得って何だかよく分からんな。くじの当選者が病に見せかけられてタヒぬなら納得かっつーたらそれもまた違うしなぁ。
そもそもワイは自殺志願者じみたところもあるくせにくじには当たりとうない。わけわからんな。テキトーやわ
93 :名無しさん@おーぷん
>>92
だとしても臓器移植が必要な虚弱より
健康な人間のほうが有益やし反対やな
95 :名無しさん@おーぷん
>>93
でも数人助かるで
98 :名無しさん@おーぷん
>>95
あそっかぁ!賛成!
99 :名無しさん@おーぷん
>>98
うーんこの
101 :名無しさん@おーぷん
なんだっけ
ものっそい平和な村?世界?の地下には少年が閉じ込められていて〜みたいなの
106 :名無しさん@おーぷん
>>101
オメラスで検索検索ゥ!
103 :名無し
世界五分前仮説
この世界は五分前に歴史と記憶と…とを精巧に作られて誕生した。

こんな突拍子のない仮説が否定できないという
108 :名無しさん@おーぷん
結局雪山で遭難して連れぶっ殺して食べて生還ってのは法的には許されるのか
許されるならさっきの問題にも蹴りがつくんじゃ
最終的には法やし
112 :名無し
海の上、筏が一つ人2人。
その筏は人1人を浮かべるのがやっとで、もしも2人乗ったらなら、2人仲良く海の中へとずぶずぶ
海の中には鮫がうようよ。海に落ちればさっさと鮫のご飯になってまう。
こんな状況で1人がもう1人をぶち殺してゆうゆう筏を占有するのは許されるか?
115 :名無しさん@おーぷん
>>112
ただの緊急避難やん
法律では許されるで
113 :名無しさん@おーぷん
130 :名無しさん@おーぷん
オメラスを助け出した場合なにが起こるんやろか…
パンドラの箱的な感じ?
136 :名無しさん@おーぷん
>>130
オメラスの地下にいる子供を助けたら
かわりの子供が地下にいれられて
変わらない日常が続くんやないやろか
138 :名無しさん@おーぷん
>>136
それで成立するのかな?その子じゃないとダメなんじゃないのか
142 :名無しさん@おーぷん
>>138
あの話は地下の子供になんか能力があるって事やなくて
地上で生きとる人と同じ存在の誰かがひとりだけ犠牲になっとるってとこが肝やと思うんや
スレでも誰が何人助かるかって話がいくつか出とるけど、本質は同じ話な気がするで
144 :名無しさん@おーぷん
>>142
なるほろ
でも本当にオメラスの子供だけが苦しみを背負ってるのかな?
母親も悲しいはずやろ?物理的に閉じ込めたところで精神的な苦しみは地上の世界にも及んでるはずじゃないか?
一見苦しみの総量を子供に乗せ替えてるように見えるけど
その精神的行為にも苦しみが生じているとしたらむしろ苦しみの総量は増えてるんじゃないか?
だったらそれは理想郷といえるのか?
145 :名無しさん@おーぷん
>>144
言えるやろ
現に今アフリカで人がタヒんでもなんとも思わんやろ
それにほなお前がかわりに入るか?
って言われたら嫌やろ?
149 :名無しさん@おーぷん
>>145
誰かがアフリカに押し込めてるわけじゃないしそれは別じゃないか?
アフリカの犠牲のみで日本の平和が成り立ってるならそうだけど
152 :名無しさん@おーぷん
>>149
そやなバングラディシュで裸足のガキにゴミ拾わせて
リサイクルしてるだけやしな
ほな明日から君がかわりのオメラスや
137 :名無しさん@おーぷん
社畜の1人が苦しみから解放されてもまた新たに雇用するんやで
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1478515901/

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