4 :名無しさん
義父母と10年同居後別居。
別居の理由は、義父母からみたら私の我侭。
他人からみたら、それは普通の事で義父母が厳しすぎる。
夫は私の味方だったので
義父母が「そんなにお前達が好き勝手したいのなら別居だ!!二度とこの家の敷居を跨ぐな!』の台詞をいただき、
別居はわたしにとっても大歓迎だったので、喜んで別居。
別居後暫くして長男の夫に、義父母から連絡あり。
農機具を買うから金出せとか田植えや稲刈りを手伝えとか。
二度と家の敷居を跨ぐなと言ったのは義父母なのに、その都度義父母の家の敷居を簡単に跨いだっけww
その後、義父に癌が見つかり手遅れで後数ヶ月と命の宣告。
義母一人だけ看病は無理だと思い、私達夫婦と義母で交代で義父の看病。(車で30分の距離)
その義母が自損事故でタヒ亡。その三日後に義父病タヒ。

最大の修羅場は一週間に二度夫が喪主を勤めた事。
もう大変。葬儀屋さんもビックリ!!
ではなく。
義妹が大切な両親がこんな風に亡くなったのは全部跡取りの嫁の私が至らなかったせい!と思い
葬儀の間、喪主の妻であるわたしがずーっと空気にされてた事。
5 :名無しさん@おーぷん
>>4
具体的内容がないから我侭か厳しいのか分からんけど、義両親のタヒに責任はないよなぁ。
義妹は何をしてたっていうんだろ。
6 :名無しさん
あ。レスついてた。
しかもまとめられてたWW

別居理由は
わたしが地元の友達と飲みに行ったこと。
(わたしは殆ど飲まないので久しぶりに友達とお喋りをしたかっただけ)
夫は「たまにはいいから行っておいで〜」と快諾してくれたのに同居の義父母は激怒。
「どこの嫁がそんな好き勝手するんだ!!隣近所聞いて来い!」と。
夫は「無視して行ってこい」と言ってくれたので、友達とお喋りしてきた。
大激怒の義父母。「嫁の親の教育がなっとらん!土下座せよっっ!!キィィィィ」
実家父母呼び出され三つ指ついて土下座。
それでもプライドが許さぬ義父母が「そんなに勝手な事したかったら別居やぁ!」
と言うので別居♪
つか、実家の親に三つ指ついて土下座させたのが、一番の修羅場だったのかも・・・。。
とーちゃん、かーちゃん、ゴメン!!

義妹は当時、新幹線+小中学生の子供ありの状態だから
月に1回かな、見舞いに来てた。
たまたまその日に義母の事故の連絡があり。半狂乱の義妹。
今から思うと義妹の辛い想いをぶつける相手の鉾先がわたししかいなかったのかも
8 :名無しさん@おーぷん
>>6
偉いね、義妹の心情を汲んであげれるのね。
確かに、人はタヒという抗えないものに
対峙すると、他に矛先を向けて
八つ当たりしてしまう事は多々あるよね。
される側はたまったもんじゃないけど。
11 :名無しさん@おーぷん
高校生の時にワゴン車が廃車になる勢いではねられたのだが、意識を取り戻してすぐに医者に「帰っていいよ」って言われたこと
応急処置されてたし骨も折れてなかったとはいえ………
ちなみに起き上がれなかったので前述とは別の若いお医者さんに「泊まってく?」って言われて一泊
翌朝、元気に起きて朝ご飯の味噌汁すする→緑色の液体を大量に吐く
「ヒイイイイイイなにこれ人間から出るもの?!」おののきながらナースコール→看護師さん冷静→「あ、人間でもイケル液体なんだ…」
そこから一ヶ月ほど入院したこと→緑色を何度も吐いたこと
学校で私がひんタヒの重傷みたいになってたこと
その後2年ほど味覚と嗅覚がなかったことw
13 :名無しさん@おーぷん
>>11
>その後2年ほど味覚と嗅覚がなかったことw

まさに最大にふさわしい
14 :名無しさん@おーぷん
味覚と嗅覚が無かったら飯が超マズいだろうな…
以前事故って嗅覚がタヒんでる人の話を聞いたんだけど、たまに何か一つの臭いが蘇る事があって非常に鬱陶しいことがあるって言ってたな
例えばずっと醤油の臭いがする等々
21 :名無しさん@おーぷん
修羅場か…。
もう7年経つからカキコ。

高校の時に付き合っていた彼女がいた。
俺は難聴でその頃まで「めんどくさい」とか「カラオケ行けないじゃん」とかで振られたりすることが多く恋愛はしたくないって思ってたんだ。
だから、彼女が出来て凄く楽しかった。もう毎日毎日一緒にいたよ。
彼女は俺の為に手話を覚えてくれたり、筆談する為に常にメモ帳とペンを携帯してくれてた。
やってくれと言わなくても察してくれて気遣いがあり、俺なんかにはもったいないと思ってた。
カラオケも音痴だけど採点見ながら一緒に歌った。音痴なのに、笑わなかった。バカにしなかった。

やがて俺は高卒で就職し、彼女は進学も就職もせず地元にいると言った。
就職してから半年後、彼女はいきなり神奈川に引越す事になると言った。
遠距離は辛いから別れようと言われた。
俺は遠距離でもいい。仕事頑張って休みに会いに行くと約束し、交際は続けていた。
当時は北海道にいて、仕事は引越作業だったから休みは不定期で決まった休みはない。前日にいきなり休みが分かる感じ。
それでも、仕事で移動中や休みはメールして、毎日「おはよう」「お休み」ってやり取りしてたんだ。
そのまま神奈川に行く事も出来なかったけど、彼女から元気な様子や笑顔の写メを毎月貰い見て頑張ってた。

別れてから1年後、いきなり連絡が来なくなった。
何故だ?どうして?と思ったけど場所が分からないし、仕事も簡単に休みは貰えない。
連絡取れなくなって2ヶ月後、彼女の名前でメールが来た。彼女の母親だった。
内容は、

????(彼女の名前)の母親です。俺さんで合っていますか?娘は今危ない状態で、短くて2ヶ月、長くても半年しか生きられません。
どうか会いに来てやって下さい。忙しいのは百も承知ですし、それでも貴方にだけは会いに来て欲しいと思います。

俺は良く分からなかった。
いきなり連絡取れなくなって、いきなり危ないって?え?って。

仕事は私情を挟む場ではない。
でもそんなこと言ってられない。
上司に有給を頂ける様伝えたけど拒否された。

どうしようか迷ったけど、本当に最低だとは思うけど、わざと物損事故を起こして関東ブロックの研修に行くようにした。
物損事故の金額が10万など高額であれば研修と称して本社や地方に行く事が出来る。
幸い俺が行く研修場所が神奈川にあるのを知っていた為に出来た。
お客様には本当に申し訳ないけど、大理石のテーブルを荷台から落とした。
約15万。この物損をした後すぐに取り寄せお客様には謝罪、支社の人間から責められたけど俺にとっては正直どうでも良かった。

研修に行き、1週間しかいられない…。場所は事前に聞いてはいたが道が解らず調べていたけど研修と現場の仕事で疲れてしまった。
焦りもあるし本当に情けなかった。
なにも出来ず、北海道に帰る羽目になる。

帰社後、すぐにブロック長に土下座して「神奈川にある支社に行かせて下さい。どうしても行かねばならないんです!」と頼み込んだ。
ブロック長は「ふざけるな!お前1人の為に会社は回ってない!」と叫び、殴って来た。
と、同時に「そんなに行きたいなら行け!今から電話してやる!」と言われ、すぐに相手から来ても良いと言う返事が来た。
その日は仕事帰りに自分の荷物を全て纏め次の日の夜にトラックに詰め込む。
そして、自分は飛行機に乗り荷物は後日混載便で届けてもらう様になった。

22 :名無しさん@おーぷん
着いてすぐに挨拶し、3日休みがある為病院を探す事にした。彼女のいる病院は地元の駅から約1時間。受付に着いて彼女の名前を言い病室に行った。
入る前に深く深呼吸をし、気持ちを沈めドアをノックした。
中から彼女の母親が出た。俺の顔は初めて見るはずなんだが、「俺さんですよね!?来て下さったんですね!ありがとう。本当にありがとう!」って泣かれた。
どうやら彼女の携帯の待ち受けが俺の写メになっていたらしい。
1年半振りに見た彼女は、ガリガリで、髪が無く、腕に沢山の管が付いてた。
もうね、泣きたく無くても涙が溢れたよ。
嗚咽か解らんが、「うぇっうぇっ」って感じなのかな?自分じゃ解らないやww

彼女、一言目の第一声が
「なんで来たのよ!」だった。
あんなに怒った顔は初めて見た。
ふざけて後ろから抱き付いても、何をしても怒らなかった彼女が、
見舞いに来て初めて怒ったwww
見て泣き止んだwww
「元気じゃん!」って泣いた照れ隠しに言ってやったww

母親はいつの間にかいなくなっていて、久しぶりに2人きりになった。
今まで何をしてたのか、元気だったか、嫌われたかと思ったとか、色々話した。
本当に久しぶりに手話で話した。
彼女の腕も指も細くてまるで骨の様だった。
彼女は、神奈川に引越したのは白血病を治す為、仕事始めたばかりの俺に迷惑をかけたくなかった、本当は高校卒業前から白血病だとわかっていた、毎月送った写メは元気な頃の姿を撮りだめしていたと話してくれた。
なんかもうね、バカじゃねぇの?俺に迷惑かけたく無いとかバカじゃねぇ?
泣いたwww
こんなに苦しんでいたの俺は知らなかった。俺なんて大馬鹿野郎だって思った。
それから毎日毎日仕事終わりに見舞いに行った。
夜遅くても必ず起きて待ってるんだよあいつ。
楽しみにしてるよ〜って。
けど、長くて半年だった筈が余りにも呆気なく終わった。
仕事が終わり見舞いに行く途中で母親から連絡が来た。
急いで走った。
多分マッハだね!人生で一番全力で走ったね!
100m多分世界記録狙えたわって位走った。
肉離れになってたからな。
病室に着いたら、母親が泣いて彼女にしがみついて取り乱してた。
医者は5人で慌ただしく動いてた。
俺は、全てが手遅れだと思い崩れ落ちたよ。
汗だくで座り込んだ俺に母親が気付き、駆け寄って来て「何故あの子なの!!どうして!!」って叫んでた。
気づかなかったけど、彼女の父親もいて、胸倉掴まれて「何故うちの娘を選んだんだ!」みたいな事言われて殴られた。
俺氏ボー然www
「うぇあ」みたいな感じwwwww

医者に止められて、2人は病室から追い出された。
俺は鼻血出しながら泣いてしまった。
彼女の顔見てたら、無性に恋しくて、無性に悲しくて、なんて言葉にしたらいいか解らないくらい切なかった。
医者が消えた後、1人になった時にそっとキスした。冷たくて、鼻血の味して、涙が止まらなかった。
あぁ、これがタヒかって思った。
頭はぼーっとしていて、なんとなくだけど、彼女の声で頭に今までありがとう!みたいに聞こえた気がした。

23 :名無しさん@おーぷん
葬式で、彼女の棺の前に跪き形だけの結婚の真似事したったww
左手を取り、薬指に200万した指輪をはめた。俺も指輪をはめて、皆がいる前で彼女に向かい永遠の愛を誓った。
多分、生きてる間にしたかったんだろうな。今でもたまに思うけど、答えは帰ってこない。
ダイヤをはめた彼女は、眠ってる様だった。今にも起きそうな、そんな感じ。
ウェディングドレスのまま、横たわる彼女は綺麗だったよ。
また、泣いてしまって、彼女の親戚の子供に慰められた俺氏www

ここまでが第1の修羅場。
25 :名無しさん@おーぷん
>>21
読んでるこっちも泣ける
26 :名無しさん@おーぷん
普通ならそこで終わるところが第一の修羅場てことは、
その後に別の子と付き合うようになったら故彼女の親が豹変して慰謝料請求したとか
そういう事件でもあったのか。
27 :名無しさん@おーぷん
21の者です。
残念ながら、ご両親はとても良い方です。娘を亡くした悲しみに気が動転したので、仕方の無いことだと思います。

第2の修羅場は、葬式後彼女の家に初めて行ったんですが、その時に日記と遺書を渡されました。
遺書には、
「俺君へ
今何をしてるかな?疲れてないかな?ちゃんとご飯食べてるかな?色々話したいこと、行きたい所が沢山あるけど、私のせいでごめんね。もう体限界なんだって。私ね、貴方に初めて会った時一目惚れしたんだよ。こんな病にならなければ、もっとエッチしたり、デートしたり、結婚して、子供産んで、老後に幸せだ!って言える最期を勝手に夢見てたの。
貴方は、難聴で子供なんていらない、遺伝したら子供に自分と同じ人生を歩んでほしくないと言ってたけど、それは悲しいよ。
貴方は優し過ぎると思う。
貴方は頑張り過ぎだと思う。
だから負担になってしまうことも沢山あると思うな。
早く私を忘れて新しい人を見つけて下さい。
なんて言っても貴方は引きずるよね。
本当はね、もっと生きたい!
もっと話したい!
もっと貴方の事を知りたかった!
年とったらどんなおじさんになるのかな?
生きたいよ。
ごめんね。
許してね。
今まで好きでいてくれてありがとう。さようならは言わないね。また、いつか会いましょう。」

日記には、
「2月3日 今日はいよいよ引越す。
本当の事を言えない苦しみはこんなに悲しくて辛いんだと気付いた。
2月4日 朝から検査、入院して点滴中。うーん、退屈だな。俺君にもう会いたくなった。ダメだな私。
2月18日 日記付けてもう二週間か。
入院してからどんどん髪が抜けて行く…。こんな姿俺君には見せたくない。写メ保存しておいて良かった。
3月12日 もう手に力入りにくい。
字が上手く書けない。メールも上手く打てなくなってきた。
3月28日俺君ごめんね。メール打てない。
4月1日今日はエイプリルフールだ。この病気が全て嘘ならどれだけ良かっただろう。俺君に会いたい。
4月27日嫌だ。検査はもう嫌だ!
苦しいよ。助けて。神様なんかいない!
5月27日 俺君が病院に来てくれた…。嬉しかったけど泣いてた。
初めて泣いた顔見た。なんで来たのよ!って叫んでしまって自己嫌悪。ごめんね。
6月6日 明後日は俺君の誕生日。
なんもプレゼント出来ないのが悔しい。」
字は全てぐちゃぐちゃだった。
6月8日、俺の誕生日に彼女はタヒんだ。プレゼントなんていらなかった。ただ、側にいれるだけで良かった。
1番のプレゼントは君の笑顔だったよ。俺の誕生日まで頑張ってくれてありがとう。
好きじゃなくて愛してた。
今更伝えられないけど、君の考えていたことに気付けなくてごめん。
思っていても伝わらない事を学ばせてもらった。
失って初めて気付く気持ちも学んだ。
その後、1ヶ月してご両親に挨拶に行くと、首を吊ってタヒんでいた。
28 :名無しさん@おーぷん
すぐに近所の人に警察と救急車を呼んでもらい、俺は気が動転し、遺体を縄から外して横たえた。
後で警察に叱られた。

遺体はバキバキに固くて冷たかった。
ちょっとパニックになっていて、人工呼吸してしまったw
近所の人に止められたのを振りほどき、警察と救急車が来てからも一心不乱にしていたらしい。
そこから記憶がない。
病院で目が覚めて、自分の名前以外全て忘れてしまっていた。
リハビリをして、仕事を続けながらカウンセリングも受けていた。
2ヶ月位して、記憶が戻るも手話が思い出せなくなった。
手話を学び直そうとする度に激しい頭痛と彼女の顔が蘇り、酷い吐き気に襲われた。
あれから7年経つけど、未だに誕生日に夢を見るし、朝起きたら寝汗と涙でぐちゃぐちゃになっている。
修羅場っちゃある意味修羅場な話しでした。
長々申し訳ない。

あれから何に対しても全く動じなくなりました。
38 :名無しさん@おーぷん
そんなことより、誕生日に夢に出ないでほしい。
ご両親の遺体とか、匂いとか、軽くトラウマです。
52 :名無しさん@おーぷん
カーチャンがいつかタヒぬ生き物だと実感した瞬間。
健康診断にひっかかって、再検査してもやっぱりそうで入院が決定して
ああ、カーチャンっていつまでも生きててくれるわけじゃないんだと初めて実感した
理屈じゃわかってたんだがそれまで身近に起こるものだと思ってなくてパニくった

カーチャンはロボットのように丈夫で、働いて帰ってきたらメシつくって
洗濯して家をきれいにして風呂を沸かして親父の面倒をみるそういう生き物だと思ってた
メンテせずとも永遠に動くような気がしていた
でもそんなことあるわけないよな…

でも焦燥感があるだけで別に何するわけでもないんだよな
頼られもしないし、何かしてくれとも言われない
見舞いにくらい行った方がいいんだろうけど
なに持って行ったらいいかもわからない
バスの乗り継ぎ方も知らない
53 :名無しさん@おーぷん
>>52
あなたは働いてないの?
お母さんは働いてから家事ってことは、フルタイム勤務?
54 :名無しさん@おーぷん
>>53
そう。
ちなみにカーチャンはうちの大黒柱でもある。看護師で、親父の倍くらい稼ぐ。夜勤もする。
なのに倒れたことないスーパーマンみたいなカーチャンだった。夜勤あるのに寝てるとこもあんま見たことなかった。

カーチャンタヒんだらうちはヤバイ。
親父の稼ぎだけじゃ生きていけない。貧乏のどん底かも、どうしよう。あーマジヤバイヤバイ。
57 :名無しさん@おーぷん
>>54
ニート乙
58 :名無しさん@おーぷん
>>54
まず自分がなんとかしようという発想が無い時点でお察しだね
親父なんて捨てといてもどうとでもなるんだから、まずは自力で生きられる努力をしてみろ
62 :名無しさん@おーぷん
自分の修羅場

10数年前の田舎一軒家での話。
その頃は自分で鏡見ながら毛先をカットするときもあって、
ある日母が「あんた、髪の毛切った?」
私「え? この前美容院行ったの知ってるでしょ?」
母「居間に髪の毛がいっぱい落ちてたんだけど……」
私「はっ!?」
私はカットするときは洗面所に新聞紙敷いて、鏡見ながらやってたから
居間は絶対にないし、ゴミ箱から出して見せてもらったら
10数センチある大量の髪の毛……
どう見ても、自分でジャキジャキ切りましたという量だった。
ウチは女性は母と私だけで男連中に長めはいない。
田舎なので玄関や掃出し窓も無施錠なことが多く、
たぶんちょっと頭のおかしい人が入り込んで切っていったんじゃないか
という会話をした。
ここまでが前提。

1年後に、鞄の中から知人に出すはずの手紙を出し忘れていたのを
発見して読み返したらビックリした〜と上記のことが書かれていて
自分も思い出した。
母にも「こんなことがあったねえw」と話したら
「は? 何それ? そんなことあった?」と言われたときが修羅場。
当時はまだ40代で物覚えも良いシャキシャキお母さんだと思ってたし、
ものすごく印象的な事件だったはずなのに! って
このときの母の方がなんか怖かったなあ
68 :名無しさん@おーぷん
このスレの52です
カーチャンとトーチャンの離婚が決まった

あれ書きこんでから叩かれて不貞寝して起きたらまとめに載っててそこでも叩かれて
また不貞寝したが布団の中で反省したからカーチャンに謝りに行った
今までスマンかった、洗濯機の使い方教えてと言いに
しかしトーチャンとカーチャン話し中だった

カーチャンは手術がうまくいって退院してももう仕事続けられないし家事も今まで通りにはできないと
だからウチにいてもお金入れられないし寝てるだけになるから
退院後はカーチャンの姉の家に住むそうだ

カーチャンはトーチャンと同じ墓に入りたくないんだそうで、タヒぬとわかったから離婚するんだと
俺も連れてってくれと言ったら断られた
トーチャンは今まで二回ほど浮気してるんだが二度目の発覚の時俺が
カーチャンブスだし浮気されたくなかったらもうちょっと身ギレイにしてないとなーと
笑ったのがショックだったらしい
それまで働いて頑張ってる親の背中を見せていればきっと子供に通じると思ってたのに
全部無駄だったとわかってどうでもよくなったそうだ
よく考えたら働いて家事して夜勤もしてんだからホステス並みにキレイにしてられるわけないよな
でもその時はブスなんだからしゃーないじゃんと思ったんだ

保険かけてるし墓代はとっといてあるから貯金はほとんど俺とトーチャンにくれるそうだ
ここでいらねーよと言えればカッコイイんだが言えない
トーチャンと俺だけでは外食続きになるだろうしこれからも金かかるの見えてるから
金いらないとはとても言えない、情けない

バスの乗り継ぎどころじゃなくなってしまった
これから俺と親父だけで生きていかなくちゃならない
まだ実感がないけどお先真っ暗な感じだ
79 :名無しさん@おーぷん
>>68
祝、離婚
よかったじゃねーか

これで、カーチャンの病気が根治できるものならよかったのに
78 :名無しさん@おーぷん
カーチャン頑張り過ぎちゃったんだね
馬鹿な父親と息子、二人の男の食い物にされて
ぶっ壊れるまで働いてなんにも手元に残らなかった
111 :名無しさん@おーぷん
親が経験した修羅場。

小学校の修学旅行は毎年長崎1泊2日の旅程だった。
複数の町をまとめて1つの地区とし、その地区内の小学校が順番に同じ旅程をたどるという、先生たちからしたら何とも楽な設定になっていたのだが、
その年だけ例外が発生。
2日目に訪れる予定の島原市で普賢岳という活火山が活発化しており、一部住民が避難する自体になっていた。
しかし、メイン観光地である市内中心部は火山の影響はない!と学校側は判断し、地区の修学旅行は決行され、順番づつ長崎へ旅立っていった。
当時は毎日頭上を自衛隊のヘリが長崎方向に飛んで行くのを毎日見ていたし、なんだか異様な雰囲気だったのを小学生でも感じていたのに、今思えばよく決行したなと感心する。

お約束の通り、私の小学校が修学旅行中に普賢岳が大爆発。
この噴火で初めてのタヒ者が出るほど大きな爆発だった。
幸いその日、私たちは1日目の長崎市内巡りをしており、火山とは別方向にいたが、当時は携帯なんてない時代、
情報が満足に入ってこず、親たちから学校への電話と、学区内での混乱がすごかったらしい。
これはまだ小学校低学年だった妹から後で聞いた。普賢岳の事は覚えていない妹が、親や近所の混乱っぷりは覚えていた。
しかし、その頃の私たちといえば、島原市の一歩手前、雲仙の温泉に泊まっており、テレビ視聴が一切禁止されていたので何も知らず。
のんきにお土産選びやまくら投げとかして思いきり遊んでいた。

翌日、朝食の時に先生から普賢岳の爆発が発表され、2日目の予定が変更される旨の説明を受けた。
その話を聞いても「あー、自分らに当たったかー」と思った事しか覚えていない。
というか、その日はもう島原市は完全に封鎖されていて、道にカーキ色のつなぎ?を着た自衛隊が立っていた。ジープみたいなのもあった。

2日目の予定が丸々つぶれ、どこにも行くところがないため、雲仙の小さな公園で時間を潰した。
帰りは予定時間よりも大幅に早く帰ってきた。
戻ってきた小学校は、親や祖父母などの家族が沢山いて、何か凄い熱量で出迎えられて少し面食らった。そこまでなっているなんて当時は夢にも思ってなかったから。当人たちが一番冷静?だったんじゃないかな。
その日の夜は妹が私から離れなかった事をよく覚えているので、送り出した方は相当大変だったみたい。
オチなく長文スマソ
115 :名無しさん@おーぷん
>>111
あの時かあ。同僚は取材の応援で行く予定だったが一日遅れてその日に火砕流だったよ。
同僚が一緒に働く予定だった人は焼けタヒんだ。
116 :名無しさん@おーぷん
田舎育ちで郡部の高校に通っていた。
いつもは電車通学だったんだけど、親から貰った定期代を
つい好きな芸能人のグッズに使い込んでしまい
しばらく徒歩で通学していた。
距離にして5キロほど。
でも途中までは同じ方向の友達が一緒に帰ってくれてたし
それほど苦にはならなかった。
ある時、田んぼの中の農道を歩きながら帰っていると
遠くの方から何気に騒がしい怒声が聞こえてきた。
そして後ろの方から「逃げろーーー!」という声。
振り向くと物凄い顔(に見えた)をしたブタが何頭か
ドドドドドドドドドドドド・・・とこちらめがけて走ってくる。
一緒にいた友達と全力疾走で逃げた。
もう頭の中は真っ白で、今でも人生最大の恐怖があの時だった。
行先に小さな川に掛った橋があったので、
その橋の下に走り込んで事なきをえたが、友達も私もわんわん泣いた。
あとで聞いたところによると、近くにあった養豚場で
ブタが一匹大暴れして小屋の扉を壊して脱走し、
他のブタもそいつに習って逃げ出したらしい。
無茶苦茶怖かった・・・という私の人生最大の修羅場。

ああ、私が力石徹だったら。
119 :名無しさん@おーぷん
男の兄貴激ラブで、兄貴だけを生きがいにしてきた実母、現在68歳。
夫である父も、次男の俺にも目もくれず
兄貴だけを愛し抜いてきた。
俺の目から見ても母ってより女なんじゃねーの?キモッって思うくらいの執着ぶり。
まあ確かにそこそこイケメンだし優秀な兄貴なんだが。

母は兄貴の行動を監視し、女の子からかかってくる電話はすべてガチャ切り(当時は携帯は普及してなかった)
彼女が出来そうになると相手の家に「うちの子の将来をつぶす気か」と凸
県外への進学は許さず、もちろん一人暮らしなんて論外
大学生になっても門限は九時。
しかも七時を過ぎると30分ごとの電話連絡を強制。サークルも禁止。
なのになぜか兄貴がモテていないとご立腹
たとえばバレンタインでもらったチョコが少ないと「こんなもんじゃないでしょうー!」と怒りだしたりする。
121 :名無しさん@おーぷん
そんな兄貴も就職し、上司の紹介で見合い(20代後半)
母、邪魔しまくって縁談をつぶす。

ほとぼりがさめた頃、兄、ものすごく用心しまくりながら交際してやっと結婚直前までこぎつける。
だが母にばれ、発狂した母が相手にいやがらせし、破談に(30代なかば)

兄、母を振りきって一人暮らし。彼女ができるが母に勝手に合鍵を作られる。
彼女が母に怪我させられ、お別れ(ギリ30代)

その後兄は彼女を作ることなく、諦めたのか実家に帰ってきて無気力に自宅と会社の往復をやってる。
そしてこの春、70歳でついに父がリタイヤ。
同時に母へ熟年離婚を突きつける。

母はためらいなく離婚に応じ「これで長男チャンと念願の水入らずの2人暮らし!」と有頂天。
妻のように恋人のように何くれとなく世話をしてやってたが、
さすがに68歳では体もしんどくなってきた。

そこではじめて母は気づいたらしい。
自分の老後はどうなるのか?自分が弱ったあと、代わりに家事をしてくれる人がいないじゃないか?
長男チャンに介護なんてさせられないし…
いまからでも嫁もらっといた方がいいんじゃないか?と。
122 :名無しさん@おーぷん
しかしすっかり無気力化した兄は「嫁さんなんかいらん、よそのお嬢さんを不幸にできるか」とつっぱねるだけ
母はあせって「でも老後が、シューチャンのお世話が」と言い続けるが兄貴の意志は固い
兄貴はきっぱり
「この家で俺と母さんは朽ち果てるんだよ。他の誰も巻きこまないよう、俺には監視する義務がある。
俺が母さんのそばにいる意味はそれだけだ」
と言ったそうだ。

以上は、実母がこないだ電話してきてわかった内容。
「長男チャンがおかしくなった」と泣きわめいてたが「兄貴はこの上ないほどまともだ」と言ってたたっ切った。
俺はとっくに県外に就職して逃亡済。嫁も子もいる。
実父とは音信不通。冷たいようだがあの母からかばってくれなかった空気親父なんかいらんし
嫁にも子にも会わせたくない。母には存在すら教えたくない。

子どもの頃は正直かわいがられてる兄を恨んだこともあったが
今となれば兄の選択を遠くから応援するだけだ。
133 :名無しさん@おーぷん
11歳下の弟が結婚した途端変になった。

弟のお嫁さんの父は大きくはないが建築会社を経営していて
たまに公共事業の下請けなんかもやるんで結構な年商があるらしい。
お嫁さんはそこの一人娘。

弟は婿養子もないしその会社に入社したわけでもないんだが
結婚した途端、嫁父に(弟にしたら舅に)
「この家の家計は今後ボクが預かります。言っておくがボクは厳しいですよ。
いままでのような散財はさせませんし、自由にできると思ったら大間違いですからね(キリッ」
とかましたらしい。

最初のうちはお嫁さんも舅も冗談だと思って笑ってたんだが
弟がいつまでも同じことばっかり言うんで本気だとわかって
ついに舅さんが苦言を呈したらしい。
すると弟は目を三角にして怒鳴り、殴りかからんばかりだったとかで
お嫁さんが必タヒに止めて、とばっちりでちょっと殴られたりしながら
なんとか自宅に連れかえったそうだ。
134 :133つづき
舅さんは怒って(あたりまえだけど)もう二度と来るな、と弟に電話で言い渡し
弟は「この老害」みたいなことを言い返し、完全決裂したらしい。

弟は姉三人の下に生まれた待望の末っ子長男で
むしろナヨナヨ系の気弱な子だったのに、結婚でどうもおかしなスイッチが入ったらしい。

お嫁さんはいまのところ離婚は考えてないようだけど
弟がもとの弟に戻らないようなら、この先も同じ気持ちでいてくれるかはわからない。

うちの父がちょっと電話で弟と話したが
切ったあと「なんだあいつは」と呆然としていた。それくらい変らしい。
また聞きだけど「最初にバシっと言っておかないとナメられるから。最初が肝心」
とか言ってたらしい。
末っ子かわいいかわいいで、甘やかしすぎたかなあ…。
137 :名無しさん@おーぷん
>>133 お金が絡むと人って変わるっていうけど、自分のお金でもないのに…
135 :名無しさん@おーぷん
〉133
知り合いが結婚して、急に人が変わったように
人のものと自分のものの区別がつかなくなったとき、
(義実家の家を自分のものと言ってはばからなかった)
同じように驚きながらも、様子見で放置していたら、
実は精神病んでて、年単位の入院になったよ。
精神病じゃなくても、脳腫瘍とかでなることもあるらしい。
難しいだろうけど、ひどいようなら、病院勧めるといいかも。
138 :名無しさん@おーぷん
苗字が知らない間に変わっていて、実父方の苗字に戻っていたこと。
それに付随して色々な出来事があったと知ったこと。
かなりフェイク混ぜます。
書きなれてない為、改行等変だと思いますが、スルーして頂けると幸いです。

実母と継父が私の知らない間に離婚していて、継父が私と
弟と離縁をしていた。
その頃自分はスポットの仕事をしていて、全然家に帰って
なかったから、裁判所からの通知を見る機会がなかった。
裁判に出席しなかったからこちらが敗訴になっていて、
離縁届は正式に受理されていた。
引っ越しの際に役所に行って初めて気づき、父も母も
同じ弟に連絡して以下の事情を知った。

実母がめちゃめちゃ金遣いが荒い生活をして、継父からも
愛想をつかされ離婚していたこと。
離婚してからも1年は実家に置いておき、その間に実母に
自立の準備をさせていたこと。
実母と継父の子である妹はこのままだが、血の繋がりのない
私と弟は離縁するということ。
実家を出て行った実母は、新生活3日目で練炭焚いて植物状態に
なっていたこと。
その入院費を実父と継父が払っていること。
自殺未遂は保険が効かないらしく、高収入だった継父が2か月で
2百万の借金を負っていたこと。

毒実母から逃げたく、高校卒業後すぐに家を出て、弟以外には
連絡先も居場所も教えていなかった。
全く関わりのなくなっていた実家での騒動を聞いた時には
本当に修羅場だった。
弟に何故すぐ知らせなかったのか聞いたら、捨てた実家のことは
聞きたくないと思ったからとのことだった。

その後役所関係の手続きが本当に色々と大変だったのもプチ修羅場。
140 :名無しさん@おーぷん
友人にあった修羅場だが、そいつは一人っ子で両親が早世していて見てくれる親戚はいても
父方の祖母一人しか家族といえる人はいなかった。友人は地元から遠くに一人暮らししながら働き、
祖母はあまり孫に世話になりたくもないし遠くへ生きたくもないんでついの住処になる施設を手配して
タヒぬまでの生活費用とタヒんでからのそこそこの金が孫に行くように用意しておいて
たまの休みに顔を見せる孫に会うのを楽しみに健康に生きていた。

ところがある深夜に孫の会社の工場で爆発事故が発生して数名がタヒ亡、
たちの悪いことにその数名の中に孫と同姓同名の人がいた上に速報で報道された。
孫は事故の影響で缶詰になると感じ、夜中の2時だが祖母の養護施設へ電話した。
電話に出た守衛さんに夜分の電話を詫びつつ伝言を頼んだ。
・そういうわけで同姓同名のタヒ人がいるが孫自体は元気なこと。
・トラブル関連で1、2日電話できないかもしれないが落ち着いたら連絡する。
・もし可能なら親族とかが報道を見て問い合わせたら施設もこれを伝えて事態の沈静化を手伝ってほしい
という内容をメモして祖母に伝えるように頼んだ。
141 :名無しさん@おーぷん
そしてその守衛が朝になって出勤した施設の人に申し送った時は、誰がどの時点で勘違いしたか知らないが、
「爆発事故でタヒんだ○○は孫本人でした」という連絡にすりかわっており、孫が避けようとした誤解そのものになっていた。
当然問い合わせにきた親族にもそう答え、祖母にも施設がそれを伝えた。
親族が会社に電話をしても、会社で応対した人間はタヒんだ○○と同名の社員が生きているという情報を押さえておらず、
電話した親族も「タヒんだ○○の親族ですがタヒんだのは本当ですか?」としか聞かなかったため
本当にタヒんだ方の社員の親族と勘違いして本当だと答えた。
祖母は自分が先にタヒんだ時の覚悟と準備はしたが可愛くて祖母思いの孫が先にタヒぬとは思っておらず
元気だったのにばったりと臥せてしまい、孫が気付いた事故から2日後には息を引き取った。
勘違いした施設に全て原因があると思うが、孫は訴える気力も湧かず、祖母のタヒ亡保険金等で充分な金は受け取ったものの傷心の日々過ごしている。
144 :名無しさん@おーぷん
>>140-141
「本当に重要なことは他人任せにしちゃいけない」という教訓としては悲惨すぎる・・・
154 :名無しさん@おーぷん
昔うちに泥棒が入って泥棒が生タヒに関わる大怪我をした話。
私が小学生の頃、父方の祖父と一緒に住んでた。
その当時、うちではワンコを飼ってた。かすみとかりんと与作っていうドーベルマン。
ドッグトレーナーが躾けただけあってほんとに賢い子達だった。
友達もよくワンコ達と遊びに来たりしてた。

ある時転校生がやってきた。
誰とも喋らず、けどふと気付いたら必ずそばにいてニヤニヤ笑って話を聞いているような子で、初めは遊びに誘ったりしてたけどみんな気味悪がって近づかなくなった。
そのなかでうちのワンコ達の話を聞いたらしい。
突然1個ちょうだい。と言われた。
個って言われたのにもカチンときたが、たとえ仲がいい友達だろうとワンコをあげるなんて絶対出来ないと即断った。舌打ちされた気がした。
次の日、小学校から帰ってきたら家の前に救急車とパトカーが止まってた。
びっくりして止まってたら近所のおばちゃんが、あんたのお友達が塀を乗り越えて勝手に畑に入って行った!与作ちゃん達がそれに気付いて噛み付いたみたい!と興奮しながら教えてくれた。
塀を乗り越えて入ってったお友達っていうのは例の転校生だった。
母親も一緒だった。
近所のおばちゃんが父に連絡して帰ってきてからは私は家から出るな、あとは父さんがするからと言われ大人しくしてた。
祖父が部屋でワンコ達を抱き締めながらお前達は正しい。保健所なんかには絶対やらん。って泣いてた。
後日、風の噂で転校生一家が引っ越したと聞いた。
ワンコ達はお咎めなしだった。
169 :名無しさん@おーぷん
27歳の頃、仕事終わって神戸某所の繁華街で遊んでた時、コンビニATMに行こうとした時に知らない人に後ろから転かされて後頭部蹴られまくったのが修羅場。
170 :名無しさん@おーぷん
>>169
関西怖い
それはともかく結局なんだったの?
171 :169
>>170
道端で酔ったもの同士でケンカしてたらしく、偶々私がその横を抜けて行っただけなんだけど、仲間か何かと勘違いされて追い掛けられて惨状って事でした。
犯人の供述では「友達かと思った」だそうですが、友達なら後頭部ボコボコに蹴ってもいいのか?って言った。
きちんと警察に突き出して暴行罪で裁いてもらいました。
172 :名無しさん@おーぷん
>>169 怖!下手すりゃ障害残りかねないね。
ご無事でなにより!!
195 :名無しさん@おーぷん
小学生の頃のお話。

近所に変質者が出没していて、学校でも先生から注意するよう呼びかけられていた。
とは言っても昔の田舎の事で今ほど危機感はなかった。
それでもキャーキャーと噂話にはしていた。
先生の注意では具体的な行為はぼかされていたため、結構ぶっとんだ話もあった。

ある日自宅のあるマンションに帰る時、大人の男に後をつけられている?と思うことがあった。
まだ明るかったから怖くはなかったけど、田舎だから人は少ないし、家も少ない。
子供だからダッシュでマンションに入り、エレベーターは使わず階段を駆け上がって家に逃げ込んだ。
その後は何事もなかったから、すぐに忘れてしまった。

またある日マンションに帰りつくとエレベーターにその時の男が乗るのが見えた。
同じマンションの人だったんだ、と思って、階段から家に向かおうと上がっていくと、途中でその男が待ち構えていた。
ギョッとして固まっていると、ペコっと頭下げてゆっくりすれ違って降りていこうとした。
こっちも会釈して避けたが、すれ違った直後にガバっと抱きすくめられた。
口はふさがれてなかったが、ショックのためか声もでなかった。
ただ体は動いたので身をよじり腕をふりまわした。
ランドセルを背負ってたせいかすぐ振りほどくことができて、上に逃げようとしたらスカートをつかまれた。
直後、私の蹴りが男の顔にヒットして、メガネが階段の外側へとんで落ちていった。
男が何か叫んでうずくまった隙に、私は家に逃げ込んだ。
196 :名無しさん@おーぷん
家には高校生の兄しかいなかったが、兄に抱きついて泣いた。
兄はびっくりしてたが、いろいろ聞いてきたので説明したら、警察に電話してくれた。
警察の人はすぐ来てくれたが、男が階段から落ちてタヒんでたのを発見して大騒ぎとなった。
それから後は細かいことはあまり覚えていないが、男は事故タヒ、私はおとがめなし、痴漢行為はなかったこと(証明できないから?)になって、私の家族は引っ越した。

田舎なのでいろいろ噂がたったらしいが、変質者が消えたことで悪くいう人は少なかった。
それでも親は私に配慮して引っ越しを決断したらしい。
ちなみに、変質者がしてたのは痴漢行為までで、噂にあったような人さらいや人殺し、変わった内容だとゲーム機を買ってくれるようなことはなかったらしい。
215 :名無しさん@おーぷん
多分、相手が修羅場だったろうなという話

自分が幼稚園に通っていた頃
幼稚園行く時は公園に集まって誰かの親が持ち回りでまとめて園に連れてってくれて、帰りは各々自由帰宅
大昔だし、公園から徒歩5分くらいの近くにあったのと、団地だったので一緒に帰る子も多かった
で、当時帰り道でおとしものを拾ったら近くの交番に届けるというのが幼稚園内でブームに
持って行ったらおまわりさんに「ちゃんと届けてくれてえらいねえ」と褒めて貰えて
アメやラムネをくれたからw 今考えるとおまわりさん大変だよね…10円やそこら届けに来る幼稚園児相手にするの

ある日友達と別れて1人になった時に、セカンドバッグを拾った
落し物だ!届けよう!とwktkになったものの、小銭などは届けたことはあっても、普通の落し物は母に
「こういうのは届けなくていいの」と言われていたので(ボタンやヘアピン等本当にただの落し物w)
届けていいものかわからず、とりあえず家に持ち帰って、結局母と一緒に交番に届けに行った
その翌日だったか、見知らぬおじさんとおばさんが訪ねてきて半泣きになりながら、ありがとう!ありがとう!と
母に聞いたらそのバッグの持ち主さんで、お礼に来たのよと言われてとても嬉しかった
後日、おもちゃが届いてまた大喜びしたのは覚えている

で、先日この話をふと思い出して母と話していたら、そのバッグの持ち主は夫婦で
バッグの中には現金は入ってなかったものの、旦那さんが経営する会社の手形が入っていて
しかもかなり高額で、これが無くなったら会社が倒産するかも!という状態だったとか
1割は無理だけど、お礼にとかなりの現金を持ってきていたらしいんだけど
母は子供が拾ったものですからと断って、それならと後日おもちゃを大量に送ってきてくれたらしい
(母は一気に渡さず、小出しで1つずつくれた)

そんな大事なものを落とすなよ…
249 :名無しさん@おーぷん
小学校の運動会での話。
種目で父兄と一緒に走るってのがあったんだけどこの時は父が仕事でおらず、代わりにじいちゃんが走る事になった。
83歳という歳のわりにはかなりパワフルな人だった。
わしゃやるで!私子!じいちゃんに遅れるなよ!とやる気充分。
スタートラインで1人だけクラウチングスタートの体制を取る日の丸の描かれたハチマキ巻いたじいちゃん。
スタートを告げるピストルがパンッ!と鳴り、勢いよくじいちゃんは飛び出した。
その瞬間ブチッて音がした。うごおおおおんんん!!と叫んでじいちゃんは転けた。
なんとも形容しがたい叫び声をあげながら文字通り転げ回るじいちゃんが怖かった。
先生達や母が救護室に連れて行った。
そのまま救急車で病院行ったっぽい。
私も連れて行かれそうだったけど、ちょうど弁当時間になったから拒否した。
じいちゃんはアキレス腱が切れてたらしい。
250 :名無しさん@おーぷん
じいちゃん気合い入り過ぎたんだな
251 :名無しさん@おーぷん
弁当よりじいちゃん優先してやれよw
298 :名無しさん@おーぷん
外国の空港でついうっかり荷物を置き忘れちまった
気づいて取りにいったんだがもう盗まれちまったと思って半分あきらめてた
置き忘れたあたりまでいこうとしたんだが、通行止めになってた
搭乗の時間も迫ってたし、どうせみやげ物でなくなって本当に困るもんはないからいいやとあきらめた
後で、放置された不審物があり爆弾処理班が出動したと聞いた
304 :名無しさん@おーぷん
痴漢に襲われた時。

高校生の時、夏だったので日が暮れてから犬の散歩に行った。
うちの犬、散歩は大好きだけど、遠出はしない。家のまわりぐるぐるしたり家が見える範囲くらいまで。
その日はうちの犬にしては長距離ルート。家は高台にあって、下に川(用水路)が流れてて遊歩道がある。
その遊歩道を家が見える範囲まで行って帰ってくる。
途中、犬が用を足したのでお尻をウエットシートで拭いて、ビニールでブツを拾った。室内犬なのでカリントウサイズ。
しゃがんでたら、いつも鳴かない犬がワンと一声。何事かと顔をあげた瞬間、後ろから羽交い絞めにされて口を手で覆われた。
わけもわからずビックリして抵抗していたら犬が猛烈に吠えて、男が「いてっ」と叫び、そのあとは男の悲鳴。
私はただただ、茫然。
犬が戦ってました。痴漢と…。
311 :名無しさん@おーぷん
>>304
うおー ワンコー!よくやった!グリグリグリ!
305 :304
うちの犬はミニチュアダックス。もしかしたら犬が見えてなかったのかもしれない。
あるいは、小さい犬だと舐めていたのかも。
でも、よく知られているようにダックスフントは猟犬。
ものすごく力が強いし、噛みついたら離さない。
そしてうちの犬はものすごく凶暴なんです。
そういうのもあって、犬がいれば痴漢なんか平気と思ってたところはある。
でも実際体験する事になると、ただただパニック。
すごかったです。
犬、すごいフットワークで男の攻撃を華麗に避けて、隙を見て足だの腕だのにガブガブ。
男はTシャツに膝丈のズボンだったので、もう、血だらけ。
本気で犬が痴漢を食い殺すかと思った…。
306 :304
私はとても怖くて手も出せず声もかけられず…。
とうとう男は犬を掴んで投げつけ逃げ出したんだけど、犬は鮮やかに着地すると、そのまま飛び出し
痴漢を猛烈に吠えながら全力で追跡。
ダックスって足短いでしょ。でも、すんごい脚早いんですよ。
うちの体育会系の兄(身長185)の全速力と勝負して負けないくらい。
固まったままだった私も慌てて犬を追ったら、公道に止めてあったワゴン車から犬がポイされた。
犬はさらに車を追跡しようとしたけど、慌てて捕獲。
興奮してもがいてたけど、しばらくして落ち着くと私をぺろぺろしてくれた。
痴漢の血がつきそうでちょっとイヤだったけど。
私もやっと思考回路が回復してきて、兄に電話。兄は帰宅途中で、すぐ来てくれた。
そして私と犬見て兄ビックリ。犬血だらけでした。
307 :304
その後警察来たりなんだかんだでやっと家に帰り、兄が犬を風呂に入れたけど、犬は怪我なし。
現場にもかなり血がついていたから、大けがだったと思う。
でも病院には行かなかったみたいで、結局捕まっていない。
帰宅した母が顛末を聞いて卒倒しそうなほど驚いてたけど、犬をぐりぐり撫でまわして褒めてた。
その晩は肉だのヨーグルトだの贅沢三昧に甘やかされてました。
308 :名無しさん@おーぷん
犬カッケー!
警察犬も真っ青
小型犬だから痴漢も油断したんだろうね
ざまあだわ
309 :名無しさん@おーぷん
まあミニチュアダックスぐらいの相手なら、本気出せば楽勝だと思ってしまうわな。
でも、獣って本気の戦闘態勢に入るとかなり強いんだよな。
なんでも、道具を使わない素手の勝負なら、家庭で普通に飼われているイエネコが
ほぼ人間を互角の勝負をするそうだ。

古代ネコを飼い始めた人間が、自分たちの手に負えない大きさのネコは飼育せず
なんとか手懐けられる小さいサイズのものを飼いならしたためだそうだ。
624 :名無しさん@おーぷん
元々地毛がすごく明るい茶だったんだけど、修学旅行に行きたいなら黒染めしろ!と教師から脅されたのがプチ修羅場。
最終的に親に無理やり美容室で真っ黒にされた。泣いた。
次の日、「ほら、そっちの方が似合うじゃない」ってドヤ顔した教師のあの顔を一生忘れないと思う。

625 :名無しさん@おーぷん
>>624
ハーフの子とか、移住した外国人の子とかはどうすんだろな
そっちはokならダブスタ過ぎて頭沸いてるわ
626 :名無しさん@おーぷん
>>624
染髪禁止じゃないの?校則違反じゃん。
娘が中学の時、縮毛矯正がすごく流行った。ほとんどの子がやっている。
もともと直毛でもサラッサラになるからね。
うちの娘は外人っぽい縦ロール巻き毛。指でくるくる巻くだけできれいに巻く。でも本人はイヤなんだよね。
高校生になった今も縮毛矯正かけてる。
ところが、友達が娘の地毛のようなパーマをかけたら、停学になった。
直毛はよくて巻き毛はいけないのか?とモヤモヤする。
もし、地毛に戻したら矯正しろと言われるのかな。
671 :名無しさん@おーぷん
姉の婚約者が熱い人っていうか、結婚生活に燃えすぎてて困ってる。
婚約者さんはすごくいい人で、優秀で人望も厚く上司にも気に入られて申し分のない人なんだけど
小さい頃環境に恵まれなかったらしく、親に虐待されて施設と親戚の家をいったりきたりだった
らしい。
婚約者さんはうちの家族(両親と私)がすごく気に入ってくれたみたいで「理想の家族だ」と
まで言ってくれた。それはありがたいんだけど、同居して親孝行したいと言って聞かない。

うちの母は確かに人当たりのいい人だけど四六時中他人の婿さんと一緒はちょっと気詰まりね…と難色
父もせっかく定年で伸び伸びしたいし、家族だけで暮らしたい。だいたい新婚は新婚だけで住む
のが一番だろうと、こちらも難色。
私もまだ学生で実家から出られないし、姉の旦那さんとはいえ他人の男の人と一緒に住むのはあんまり嬉しくない。
姉もせめて子供ができるまでは二人きりで新婚生活を楽しみたいと主張し、
婚約者さん以外の全員が同居したくないと言ってるんだけど、婚約者さんは「親孝行させて下さい」と土下座。
672 :671
子供の頃どんなに辛かったか、寂しかったかを泣きながら、土下座しながら言う婚約者さん。
そう言われてしまうとこっちも断れない。でも同居はしたくない…
婚約者さん「親孝行するのが夢だった。お願いです、僕から夢をとりあげないで下さい」と泣く。
私に対しても「ずっと妹が欲しかった。実の兄だと思って何でも相談してほしい」と言い、なんかやけに
いろいろ買ってきてくれる。でも高いバッグとか別にいらないし、もらうのもなんか怖くて
すぐ姉に渡している。
悩みを相談と言われても、つい半年前に会ったばかりの男性に悩みなんてさすがに言えない。
下心とかそんなんじゃなくて純粋な好意で言ってくれてるのがわかるだけに辛い。
673 :671
両親も困り果ててる。姉と婚約者さんの結婚はうまくいって欲しいんだけど、同居はしたくないし
そこをどうやって断ったらいいかわからない状態。
姉が何度も婚約者さんを説得してるんだが、先日は上司が出てきて
「彼の気持ちもわかってやってくれ。けして贅沢は言っていないはずだ。人並みの幸せをあいつに
味わわせてやってくれ」と男泣きされ、頭を下げられたそうで…。
もう同居するしかないのかなあ、という方向に向かいつつあります。結婚前から両親も私もげっそり。
母は胃が痛いと言い出し、父もちょっと痩せた。
何ヶ月か同居し、婚約者さんの気が済んだら両親と私でアパートでも借りて出るかって案も出たけど
本末転倒ですよね…
だいたいなぜ住み慣れた我が家を両親が出て行かなくちゃならないのかと。
674 :671
なんでそこまで同居を嫌がるんだと非難されそうですが、
婚約者さん、いい人なんだけどテンション高くて長い時間一緒にいると疲れるんだよね…。
ぐったりしちゃうというか、生気が吸い取られる感じ。別に彼のせいじゃないんだけど、オーラが強すぎる。
結婚式は四ヶ月後ですが、それまでに何とかして同居回避したい。
でもどうしたらいいかわからない…困ってる。
677 :名無しさん@おーぷん
>>671
その人はほんとうに「いい人」なんだろうか?と疑問
675 :名無しさん@おーぷん
>>674
えー、嫌だw
そんなベッキーみたいな望んでない押し売り人間w
でも断ったら「やっぱり嫌われてる!?僕の何がいけなかったんですか?正直に言って下さい!家族じゃないですかー!あーぁ、僕はただ幸せになりたかっただけなのにぃー!何で?何で?こんなに尽くしたのにっ」とヒス起こしそうで怖いな
当事者にしか分からんよね。他人にはあくまでもやっと家族に恵まれた可哀想な人ってフィルターがかかってるから…
物をあげたら好かれる、悩み事を聞いてあげたら好かれる、同居=親孝行って思考な時点でメンヘラ指数高めだよ
そのうち、求めていた答えと違う回答が返ってきてきたら被害妄想→タヒぬタヒぬ詐欺とかスゲェー振り回されそうな気がする
678 :名無しさん@おーぷん
今思えば修羅場だったのかなーと思うけど、高校生の時外人さんにさらわれかけたことがある
679 :名無しさん@おーぷん
>>678
なんじゃそりゃkwsk
680 :名無しさん@おーぷん
kwskありがとう。678です。

高校生の時歩いて帰るのが好きで、結構大きな国道沿いをよく歩いてた。
夜遅い時もあったけど、逆に車の通りも多いし明るいしと思って脳天気にテクテクと。
たまーに散歩してるお爺さんとかも居たしあんまり気にしてなかった。

その中で、大きな橋があって脇道も無いしお店も無いから、
ここを歩いてるって事は端まで絶対行くよねって分かっちゃう道があったんだけど
その日も一人で歩いてたら、突然外人さん(ガタイが良くて中年の白人さん)に「チョトースミマセン。○○テ、ドチーデスカ?」って声かけられた。

オール日本語だったんだけど、テンパった私は「ゴー、ストレート」と橋の終わりを指差した。
この時まだ橋の真ん中ぐらいで、橋の渡り終わりまでは15分くらい歩かなきゃいけない。

「オーアリガト」と言われて、帰ろうとしたら「ボク日本ニキタバカリデ友達イナーイ」と言われた。

は?と思った時には腕掴まれてて「アレ車。送ル」と言い出した。
見るとフルスモークのワンボックスカーがハザードたいて停まってて、さすがにバカ女子高生の私もヤバいと思って
「ノーノー!アイムウォーキング!」とか必タヒで言ってたんだけど、グイグイ引っ張られてた。

もう何か下手したら抱き上げられそうで焦った私は、中学三年間で習った英語の総知識を必タヒに思い出して
誰かが迎えに来る、しかももうすぐだ、そうすればお前も終わりだぞ、的なニュアンスを伝えようとして口から出たのが

「マイペアレンツ カミングスーン!」

白人男性は鼻で笑ってたけど、実際私が携帯握ってるのを見て手を離し
「会えて嬉しかった」的な事を英語で言ってハグして帰って行った。

心臓バクバクしてたし、自分の英語力の無さにガッカリしたけど、
その後携帯見たら電池切れだった事が心の中で更なる修羅場だった。
724 :名無しさん@おーぷん
他の人のスゴいのに比べれば全然たいしたことないけど、嫁と子供(娘)の名前で大モメした時。
嫁のヤツ『小象(ばんび)』とか言い出した。バンビは小鹿だ。
小象ってダンボじゃなくてか?いやダンボでもバンビでも十分DQNだけどさ。

「そりゃまずいよ、最近の子供のキラキラネームとか知ってるだろ?」
って言ったら即ブチ切れて嫁の実家帰っちゃった。
で、嫁の実家でオレが名付けにいちゃもんつけてる、って吹聴しようとして
逆に義父さんに張り倒され、義母さんに雷喰らったらしい。
自分以外の人間全てにボッコボコにツッコミまくられて戻ってきた。
特に嫁妹(高校生)の「バカなのは知ってたけどここまで救いようのないバカとは思わなかった」が一番効いたようだ。

最終的に、名前は義母さん提案の『鹿奈(かな)』に決まった。
「半分でもあなたの名前(の、漢字)の案を採用したから子供も満足でしょう」に納得したようで……
義母さんには感謝しきれんよ。どん底になるかもしれない娘の人生救ってくれたんだし。
725 :名無しさん@おーぷん
>>724
鹿菜でも十分DQNネームだったと思うがwww
子供に悪魔って付けようとして、結局亜駆で妥協したバカ親を思い出したwww
729 :名無しさん@おーぷん
オチがこれとは…。
馬鹿奈とか言われる未来しかないわな。
732 :名無しさん@おーぷん
小象(バンビ)wwww
だめだwwwじわじわくるwwww
ごめんね、わらってごめんね
734 :名無しさん@おーぷん
うちの姪っ子、氷冷でエルサだよ。
742 :名無しさん@おーぷん
子供ネタで思い出した。
5歳くらいの時、母方の田舎に遊びに行った。母と父は、伯母とその夫、祖父母と仲良く話し込んでいたので、
私はや一つ下の従弟と外に遊びに出た。田舎だから防犯意識なんてない。一応、「庭から出ちゃ駄目」とは言われた。
で、庭というか、祖父母宅の敷地とお隣の敷地との境が、土手みたいになってた。
最初は葉っぱや花を見てたけど、従弟が小さな穴を発見した。
「掘ろうよ見てみようよ」と言う従弟と一緒に、従弟が見つけた穴を掘り返した。
中にはネズミの赤ちゃん沢山。
今なら絶対無理だけど、幼児って怖いもんなしだよね。従弟と両手に一匹ずつぶら下げ、合計四匹連れて祖父母宅の縁側に。
母と伯母は「あ、おかえ……うぎゃああああああ!」と跳び退って走って逃げた。
父と伯父は母達より遠く逃げた。「来るな、寄るな、あっち行け!」など、我が子に向ける言葉ではなかった。
祖母も「も、元のとこに戻してきなさい」と震えていた。
祖父だけが、部屋に残っていた。
大好きな祖母を震えさせたことが子供心に修羅場だった。
従弟と「可愛いのにね(´・ω・`)」「ねー(´・ω・`)」と土手に戻してきた。
「手、手を洗いなさい」とアルコール等で消毒しながら何度も手を洗わされた中、祖父が母達に
「寝たきりの親を置いておまえたちは…」と説教していた。
750 :名無しさん@おーぷん
川で遊んでたらドンドン濁ってきたからみんな自然に川から上がったんだけど、上流にいたグループはまだ泳いでた
みんなでご飯とか食べてたんだけど、
ふと川を見ると子供がまだ泳いでた
こっちに手を振ってたんだけど、危ないからはよう上がれよーと言っておいたのに泳ぎ続けてた
んで、しばらくすると警察が到着して、
おそらくさっきの子供が行方不明になってたことを知った
841 :名無しさん@おーぷん
10年ほど前、中学校の頃老人ホームボランティアに行った時の話
レクリエーションのカラオケ大会で、歌いなよ!と勧められグループ全員で「大きなのっぽの古時計」を歌った
じいちゃんばあちゃん達も知ってる曲を、と悩んだ末の選曲だったけど
「天国へのぼるおじいさん」って歌詞を見た瞬間、
申し訳ないやら、その歌詞の事忘れてたんだと弁解したいやらで心が修羅場
5人程のグループメンバー全員が、やばいって顔してたから皆内心修羅場だったと思う

近所の子が鼻歌してて思い出したから書き逃げに。
お邪魔しました
873 :名無しさん@おーぷん
右下の親不知が、ある日突然鬼のように痛くなり、半泣きで歯医者に行くと
「ああ、抜かないと炎症治まらないな。これは。」と言われ、抜歯することになった。
でも、炎症がひどすぎて麻酔がほとんど効かず、効いてないって言ってんのに、強行突破で抜歯された。

しかも、大学から来てる学生に毛が生えたような見た目の若い女性の医師が手術することになり
ただでさえ痛いのに力がなくてなかなか抜いてくれない。
ほとんど麻酔が効いてないような状態で、歯科衛生士のお姉さんに3人がかりで押さえつけられ
歯を割られ、長い時間格闘されたのが自分的修羅場。
結局、その若い女医では抜けず、いつもの先生が来てスルッと抜いた。
最初からいつもの先生がやってくれよ!!とその時は怒りでいっぱいだった。
口の中痛かったし、なんか疲れてぐったりして何も言えなかったけど。
痛いし、怖かったしで、会計が終わって車に乗ってからちょっと泣いた。
家に帰ってから寝込んだ。
890 :名無しさん@おーぷん
先輩が疲れたから少し休むと言って、床に横になった
自分はそのまま帰ったんだけど、次の日も先輩は寝てた
周りは無関心だったし、自分も仕事しないといけないので放っておいたんだけど、その次の日も同じ体勢で寝てた
流石にやばいとみんな気付いて、様子を見たんだけど、すでにタヒんでた
895 :名無しさん@おーぷん
>>890
無関心って…突然タヒよりある意味怖いわ
903 :名無しさん@おーぷん
>>895
みんな忙しいんですよ
特に、タヒんだ先輩にはみんなが仕事を頼んでたから
891 :名無しさん@おーぷん
怖すぎるわ。そんなの警察来て大事になっただろ。会社も賠償とかすごかった筈だぞ
898 :名無しさん@おーぷん
兄のストーカー(スト子)がストーカー(スト男)されてて、それを可哀想に思った兄がスト子と付き合ったら逆上したスト男に兄が刺され、「自分を本当に愛してるくれる人と一緒になりたい。」と言ってスト子がスト男と駆け落ちした時が我が家の修羅場だった。
私まだ20歳だけど、今後これを超える修羅場に出くわす事が無い事を切に願って書き込み。
909 :名無しさん@おーぷん
「本当に守りたいものが出来たんだ」と言って去っていった元婚約者?が、7時間後に戻ってきた。
ドアの前でアワアワ言ってることを総合すると、どうやら相手の女が
略奪完了した途端に気を抜いて寝起きのすっぴんを晒したらしく
そのすっぴんの別人っぷりにヤツは恐れおののいて逃げ帰ってきたらしい。
朝っぱらから「悪い夢を見ていた、目が覚めた」
「一時の気の迷いだ」「まさか婚約解消なんて真に受けてないよな?」
と騒いでうっとうしかったのでヤツの父親に電話して回収に来てくれと要請、
迎えが来るまでの間、ヤツが7時間前に発した
「本当に守りたいものが出来たんだ」
「世界が一変する瞬間てわかるか? ×子(相手の女)に出会った時がそれだった」
「オマエには済まないことをした。でも×子を一生かけて守っていくことで
せめてオマエへの償いとしたい……」
という台詞を録音したものをドアの隙間からエンドレスで流した。
つい7時間前の黒歴史に、ヤツは半泣きで身悶えていた。
910 :名無しさん@おーぷん
続き。

1時間ほどしてヤツの父親が回収に来たので改めて
「我々が子供の頃、親同士で勝手に笑いながら決めた“許嫁”などというアホな戯れ言を
いつまでも引きずるのはやめてほしい。迷惑だ」
と重々言い渡した。
ヤツの母親と、離婚したうちの父親が同級生で
「お互い産まれた子供同士を大きくなったら結婚させよう」と勝手に盛り上がったのが事の発端。
うちの父はこの手の悪ノリが好きで、おまけに引き時をわきまえない人なのでしまいに離婚された。
ヤツの父親はマトモな人なので謝罪しながらヤツを引きずって帰って行った。

その後、略奪?女から抗議の電話がなぜか私のところにかかってきた。
まだ腹の虫がおさまらなかったので録音した「本当に守りたいものが出来たんだ」
「世界が一変する瞬間てわかるか? ×子(相手の女)に出会った時がそれだった」
を電話口で聞かせてやり、
「真実の愛だね。彼を手ばなしちゃだめだよ(棒読み)」と言っておいた。
女は元気を取り戻し「だよね、彼を絶対あきらめない」と宣言していた。
めいっぱいおだてて励ましてから切って、着信拒否した。
あとはアホ同士で勝手にやって欲しい。
920 :名無しさん@おーぷん
映画館の冷房が寒くてクシャミ連発してたら、
だんだん館内の気温が上がってめちゃくちゃ暑くなってきた
929 :名無しさん@おーぷん
自分が今より世間知らずだった時代にあったこと

大学生最後の夏、祖父の別荘の近くのお店で、若い男性に声を掛けられた。
今から思えばどう考えてもナンパなんだけど、自分は生まれてずっと女子高で、男性に憧ればかりがあって、
少し話しただけで「これは運命の人!!」と思ってしまった。
交際はすぐに家にバレて、祖父にも両親にも大反対され会えなくなったが、「私たちの愛を守ろう」と大学卒業を同時に彼と駆け落ちした。

入籍して彼のアパートで一緒に暮らし始めて、最初は楽しかった。
でも「今会社忙しいんだ」と、どんどん彼の仕事の帰りは遅くなっていって、一人寂しくなった。

ある日、大家さんが話しかけてきて、
「お宅の旦那さん、いっつも女の運転する車で帰ってくるけど大丈夫?あの女ね、旦那さんと絶対長いアレの女よ」
と言われた。
色々悩んだが、金曜日の夕方に彼の会社の前で待ってみると、彼は定時に会社を出て、すぐにその女性とおち合い、数駅離れた所にある
マンションの一室に入って行った。
2人がそういう仲だというのは、世間知らずな私でもわかった。旦那はよく笑ってた。

その足で恥を忍んで実家に帰って、泣いて祖父にあらましを言うと、なんと
「馬鹿もんが!!夫の浮気なんぞでオメオメ泣いて戻る奴があるか!!
妻は旦那の妾に『夫がお世話になっています』と挨拶するぐらいの度量がなきゃ務まらん!!」
と怒られた。

ビックリしたが、祖父が言うのだからそうなのかと思い、その日は実家に泊まると、
翌日は百貨店で服を新調してお菓子の包みを買い、例のマンションの部屋を訪れた。

ドアを開けてくれた彼女は驚いているようだったが、祖父に言われたように、
「夫がいつもお世話になっています、これはほんのご挨拶でございます、夫も貴女のような方にお世話して
いただきとても幸せそうです、これからも私達夫婦を支えていただけますよう宜しくお願いいたします」
というようなことを言った。

差し出していたお菓子から目をあげると、彼女の顔は赤黒くなっていた。
突き飛ばされて転がっている間にドアを閉められた。
閉まったドアの向こうからは、誰かに電話しているのか罵声交じりの話声が聞こえた。
挨拶も失敗した私は、意気消沈してまた実家に戻った。

実家でしばらく過ごしていると、父から離婚届にサインするように言われ、サインした。
旦那の分はすでにサインしてあった。
父は少し怖い顔で、相手の女性が、私の訪問の後、大きい道路でスピード超過で無理な車線変更をして
事故に遭ったと言われました。

何一つまともにできない世間知らずは、何もしない方がいいと兄に言われ、それからは家族が用意したゆるい
仕事をしながら、実家でノンビリと暮している。
931 :名無しさん@おーぷん
>>929
面白かったw
937 :名無しさん@おーぷん
>>929
すげえww
>>929は天然生粋の箱入りお嬢様か
元旦那は、実家の金目当てだったのかな〜

大きい道路(車線の多い道路?)の制限速度オーバーする速度で事故って、それタヒんでるよね?
939 :名無しさん@おーぷん
>>929
何気に復讐を果たしてるんだな
(愛人はあぼん、旦那は嫁より好きな愛人も金づるの嫁も無くす)
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1395466957/

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