1 :名無しさん@おーぷん
2 :名無しさん@おーぷん
雨の日が続いて、ホントいやになる。

他の皆も、そうなのかな?

通学路上にある交番には、ここ最近毎日代わる代わる人がやってくる。

気分が鬱蒼とすると、魔が差してついつい犯罪に手を染めてしまい、後にその自責の念に堪えかね、自首をする。

雨の日は犯罪が多くなる傾向でもあるのかな?

今日も1人、交番の中で、男の人がお巡りさんと対峙している。

申し訳なさそうに、頭を垂れながら。

毎日対応に追われるお巡りさんも、大変そうだ。

時折窓の外を見ながら、ため息をついている。

それにしてもいったい、どんな悪いことをしたのだろう。

興味が湧いてきたので、ちょっと覗いてみよう。

私が交番の前まで近づくと、その男の人がぐるりとこちらを向いた。



早く、晴れてくれないかな
15 :名無しさん@おーぷん
>>2
鬱蒼は意味が通らんから鬱屈とか鬱結の間違いなんかな
243 :名無しさん@おーぷん
>>2
自首→自(分で)首(をくくる)
男の人がお巡りさんと対峙している。→(首をつった)男の人がお巡りさんと対峙している。
頭を垂れながら。→首をつっているので頭は下を向く
毎日対応に追われるお巡りさんも、大変そうだ。→交番で人がタヒねば当然対応に追われる
時折窓の外を見ながら、ため息をついている。→お巡りさん「どうして交番で自殺なんか…」ハァ
その男の人がぐるりとこちらを向いた。→風でも吹いたのか男のタヒ体が偶然にもこちらを向いた

自殺スポットと化してしまった交番のお話?
ワイの近所にも似たような交番あったな
夜勤してたお巡りさんが立て続けに首つって、誰も夜勤に入らなくなったとこ
9 :名無しさん@おーぷん
なお、解説も理解できない模様

雨の日の軒先には、てるてる坊主を吊るすのが、日本における梅雨の風物詩の1つである。
テッシュを丸めて作ったり、白い布を使ったりと、てるてる坊主の作り方は様々。
交番だって、それは例外じゃない。
お巡りさんも、自前のてるてる坊主を窓辺にぶら下げ、ため息まじりに窓の外のひと時の晴れ間を祈るばかりである。

そういや、「私」が交番の中を覗いたときにも、等身大のてるてる坊主・・・・・・・・・・がぶら下がってたっけ?


等身大のてるてる坊主・・・・・・・・・・・・・すなわち、自首しに来たであろうあの男である。


てるてる坊主って、見ようによっては首吊りタヒ体のようにも見える。
そんなイメージを持ち合わせていたならば、おのずとこの話の真意に辿り着いたことだろう。
10 :名無しさん@おーぷん
>>9
なんやこれ
13 :名無しさん@おーぷん
>>9これマジ誰か解説くれない?
28 :名無しさん@おーぷん
>>13
交番の先に吊るしてたてるてる坊主が自首しに来た男のタヒ体とすり替わってたとかやろか
でもそれやったら警察官と話してた男はなんやったか、ぐるりと回った意味が分からへんわ
怖さのスパイスやろか
14 :名無しさん@おーぷん
たくさんの花を抱えた女性が現れた。

その人は、とあるお墓の前で佇んでいた。

何となしに、声を掛けてみた。

好きだった人がここに眠っているんです。と彼女は言った。

相当大切に想っていた人だったんだろうな。

これだけ巨大な墓石と、この広大な敷地のお墓が、それを物語っている。

どんな方だったんですか、と不躾な質問をしてみた。

すると、彼女は少しはにかみながら、許されざる恋ってやつです、と一言。

見た感じ彼女はまだ若いし、ひょっとして生徒と教師の間柄だった、とか?

さらに踏み込んだ質問をしてみる。

なんて名前の人なんですか?と。

すると、彼女はカバンの中からとある黒革の冊子を取り出した。

「聞いてくれますか?
 全校男子生徒341名分の名前を」

そう言うと彼女は、蔦の絡みついた錆びた鉄格子の門を押し開いた。
17 :名無しさん@おーぷん
友達と2人でカラオケしようって話になって、駅前のカラオケ屋さんに行ったんだけど、案の定満室。
と思ったら、友人がふと「あの部屋空いてるんじゃないですか?」と壁に掛かっている部屋の鍵を指さした。
店員はというと「この部屋はやめといたほうがいいですよ」と歯切れの悪そうに答えた。
何かあるんですか、と尋ねると、店員いわく「この部屋、出るみたいですから」と。
じゃぁその分安くしてよとゴリ押しで、なんと半額の値段で部屋を借りることに成功。
部屋に着くやいなや、早速リモコンに手を伸ばす友達。「時間もないし1曲でも多く歌いたい」とのこと。
私はドリンクバーで友達の分も一緒に汲みに行った。
ドリンクの入ったグラスを両手に部屋に戻ると、もう1曲歌い終えたのか、モニタには採点画面が。
なんと、1発目から100点満点を叩き出したのだ。
さすがだね!と言うと、友達もこの奇跡が信じられないのか顔を青ざめて茫然とその場に立ち尽くしていた。
さっき店員さんが言っていた『出る』ってひょっとして、歌ったら必ず好成績が出るって意味だったのかも。
すると、部屋の扉が開いて、先程の店員さんが入ってきた。
「すいませ〜ん、さっきインターホンで仰っていた壊れてるマイクってのはどちらになりますか?」
友達は備え付けのマイク2本すべてを店員に渡した。
18 :名無しさん@おーぷん
最近、会員制交流サイトに嵌っている。
簡単に言えば、顔の知らない遠くの人とお喋りしたりできるチャットみたいなものだ。
先日「サイトを夏仕様にリニューアルしました!」というメールが届いたので、
早速いつものように、サイトにログインするため、キーボードに向かってパスワードを打ち込む。

-- パスワードが違います --

あれ?打ち間違えたかな?
よし、もう一度。

-- パスワードが違います --

ありゃ、また打ち間違えた?
今度はゆっくり一文字ずつ丁寧に打とう。

-- パスワードが違います --

・・・・・・?
うーん、なんでだろ?
他にもいくつかの登録サイトを利用してるけど、いちいちサイト別に設定するの面倒だから、全部同じパスワード使ってるはずなんだけどなぁ。
あと1回パスワード間違えると、これまた面倒な手続き踏まなくちゃいけないし、弱ったな。
そういや、万が一パスワード忘れた時用にメモっておいた紙がどこかに仕舞ってたはず・・・。
部屋中タンスや押入れをひっくり返して、ようやくメモが挟まったファイルが見つかった。
「・・・って、やっぱり合ってるじゃん!」
もう一度ログイン画面を立ち上げ、先程と同じパスワードを入力する。
画面には、『ログイン成功』という表示の後、いつもの見慣れたトップページに遷移した。
「よかった、やっとログインできたよ・・・」
ほっと胸をなで下ろし一安心したのもつかの間、散らかりに散らかった部屋を見て、私は再びため息をつくのだった。
20 :名無しさん@おーぷん
>>18
強盗やったんか
19 :名無しさん@おーぷん
友人が行方不明になった。
俺は友人の足取りの手がかりを掴むべく、彼のアパートの部屋を訪れた。
窓際のベッドの様子から察するに、今まさに寝起きしたてのままのようだった。
その向かいに置かれたちゃぶ台の上のパソコンがログオフ状態になっていた。
幸い、パスワード設定されていなかったので、直ぐにデスクトップ画面が表示された。
そのデスクトップ上の乱雑に置かれたショートカットアイコンの中に、「見るな.zai」という奇妙なファイルを発見した。アイツのことだ、ひょっとして他人には見せられないお宝画像や動画かもしれない。

しかし、そのファイルは、俺の期待を裏切るものだった。
拡張子を変更しただけの、ただのテキストファイルだったのだ。

しかも、内容が途轍もなく奇妙だった。


ォ居元せれぉい元せれぉいも飛瀬れ◆、コスメ。ォ居元せれぉい元せれぉいも飛瀬れ◆、
コスメ。ォ居元せれぉい元せれぉいも飛瀬れ◆◆◆、コスメ。ォ居元せれぉい元せれぉい
も飛瀬れ◆、コスメ。ォ居元せれぉい元せれぉいも飛瀬れ◆、コスメ。◆◆◆◆◆◆◆◆
、こすめ。


訳が分からないな。
と頭を捻っていたら、急に画面が暗転した。バッテリーが切れたのだ。
とにもかくにも、アイツの行方が分かりそうなものは結局見つからなかったし。
俺は部屋を出た。

振り返ることなく、全力で逃げた。
49 :名無しさん@おーぷん
>>19
これわからん・・・
52 :名無しさん@おーぷん
>>49
かな文字にしてhtmlファイルとして開くとなんか見えるらしいやで
62 :名無しさん@おーぷん
>>52
サンガツ
24 :名無しさん@おーぷん
人嫌いになって、1人遠く離れた車も通らないような山奥で暮らすようになったおじいさん

そんなおじいさんの心を解きほぐそうと、孫のジェシーは毎日毎日おじいさんに手紙をだした。

その手紙が毎日届くようになってから数ヶ月ほど立った後、急に手紙がこなくなった。

今やその手紙が毎日の楽しみになっていたおじいさんは、どうした事かと心配になった。

山奥から街に出てきて孫の家を訪ねると、なんと孫は何者かに殺されていた。

おじいさんは酷く悲しんで、絶対に犯人を捕まえてやろうと思った。

いや、もう犯人は解ってる。犯人は奴しかいない…
34 :名無しさん@おーぷん
>>24
配達員も苦労してんな
25 :名無しさん@おーぷん
うちのアパート、隣は男の一人暮らしのはずなんだけど、ふと耳をすますと、ときどき女の子の声が聞こえてくるんだよ。?

最初は恋人でも来てるのかと思ったけど、そんな感じでもない。?

なんか、泣き声混じりに、お経みたいにずっとブツブツ言ってるの。?

つ、通報したほうがいいかな??

友達もいない。もちろん、恋人もいない。?

そんな寂しいおれの部屋に、巨乳で牛耳コスの美少女が訪ねてきた。?

牛娘「どーもー、クダンちゃんでーす。ただ今、クダンちゃんラッキーキャンペーンってのをやってまして、あなた
が見事に当選されました!」?

なんだか、スパムくさいが、それは置いておいて。?

おれ「で、なに。当選すると、なにか貰えるの?」?

牛娘「なんでも、ひとつだけ、予言したげますよお。明日の株価だろうが、今週末の競馬の結果だろうが、お望み
のままです。やったね、これで大金持ちだね!」?

金か。金なんて欲しくない。?

おれ「それより、友達が欲しいとか、恋人が欲しいとか、そういう願いは叶えてくれないのか?」?

牛娘「いやあ、そういうのは、ちょっとクダンちゃんの能力じゃないです」?

おれ「ちっ。使えねーやつだな。まあ、いいよ。じゃあ、円周率でも予言してくれ」
26 :名無しさん@おーぷん
俺が子供の時、ひいばあちゃんが言った。?
大正五年生まれのウメばあちゃんだ。?
ウメばあちゃんは、生まれてすぐにお父さん(源次郎さんという名前だ)が失踪して、苦労したらしい。?
ウメばあちゃんのお母さん、つまり俺から見たらひいひいばあちゃんにあたるヤスばあちゃんは、気が強くて、世間からつまはじきにされていたらしい。?
「あたしたちはほんといろいろ嫌がらせされたねえ。ずいぶんひどいことも言われたし」?
「どんなこと?」?
「おっかさんが嘘つきだとか、自分の亭主を殺したんだろうとか。もちろん、あたしゃそんなこと信じてないよ。おっかさんはやさしい人だったよ」?
「ふうん、ずいぶんひどいことを言われたんだねえ」?
「そうさ、あいつら何にも知らないくせにおっかさんのことを人殺しだなんて。どれ、おまえに見せてやろう。あたしのおとっさんはね、大陸に行ってたのさ」?
そう言って、古い便箋を取り出してきた。そこにはこう書いてあった。?

『ヤス、ウメ。突然いなくなってしまって済まない。実は今、大陸にいる。詳しくは言えないが、お国の仕事だ。?
今、おまえたちも知っているとおり、第一次世界大戦の真っ最中だ。?
私は国の仕事で大陸の情勢を調べなければならない。危険な任務だ。?
もしかしたら生きては帰れないかもしれない。もし私が帰れなくても、おまえたちは強く、しっかり生きていきなさい。?
ヤス、ウメのことを頼む。?
大正七年一月』?
「あたしも大人になった頃だね、どうかしてたんだろうね、おっかさんに本当はおっかさんがおとっさんを殺したのかって聞いたんだ。そうしたら、おっかさんがこの便箋を見せてくれてね。?
お国の仕事だから今までおまえには言えなかったけど、おとっさんはタヒんだとしても国のためにタヒんだんだよ、って言って」
44 :名無しさん@おーぷん
>>26
これは分かったわ
27 :名無しさん@おーぷん
終電車の中で眠ってしまい目を覚ますと、見知らぬ女性が俺の肩に頭を乗せてもたれかかるように眠っていた。?
見ると黒髪ロングでかなりかわいい。貞子とかの不気味な黒髪じゃなく、綺麗な感じ。?
正直言って悪い気はしなかったので、しばらくそのまま乗っていた。俺の降りる駅はまだ先なので大丈夫だろう。?
二駅、三駅を過ぎ車両には俺と、俺にもたれて寝ている女性の二人だけになった。?
彼女はどこで降りるんだろう、起こしてあげた方がいいかな……そう思った俺が体を動かしかけると、?
「動かないで……」?
と、目を閉じ頭を肩に乗せたまま女性が言った。?
さらに続けて、?
「もう少しこのままでいたいな……」?
って 初対面の人に言われて不思議だったけど、女の子にそんなこと言われて理由を聞くほど俺は野暮じゃない。黙って肩を貸してやった。?
でもさすがに自分の降りる駅が近づくと心配になってきてさ、とりあえず「どの駅で降りるの?」と聞いてみた。?
すると「落ちる駅?」と返してくる。?
「違うよ、落ちる駅じゃなくて降りる駅」?
「降りる駅が落ちる駅だよ」?
また意味不明な答え。さらに彼女は「貴方の降りる駅が、私の落ちる駅」と続けた。?
ひょっとして、自殺でもするんじゃないかと思ってさ。この娘は俺の降りた駅で飛び降り自殺をするんじゃないだろうか??
どうしても気になったので、彼女に「落ちちゃいけないよ」と言ってみた。?
すると彼女は「貴方が降りたら私は落ちる」と脅迫めいたことを言ってくる。仕方がないので「じゃあ降りないよ」と言ってあげた。?
彼女は嬉しそうに、「ありがとう、約束だよ……破ったら貴方も落ちてね?」と言う。?
この言葉に俺はゾッとしたが、今は彼女を落ち着かせることが優先だ。自殺を食い止めたい一心で、俺は「わかった、約束するよ」と言った。?
そのとき、電車が揺れた。?
そして彼女の方を見た俺は、彼女の不可解な言動のすべてを理解した。?
しかしもう遅い。?
降りたら彼女は落ちる、そして俺もまた落ちるのだから。
30 :名無しさん@おーぷん
>>27
なんかほっこりした
33 :名無しさん@おーぷん
>>27
これただの怪談話やん
謎解き要素ないし意味が分かると怖いとかじゃないわ
36 :名無しさん@おーぷん
>>33
お手数掛けるやけど>>27はどういう意味なんや?
37 :名無しさん@おーぷん
>>36
女の首が落ちるって意味やなかったか?
「あなたも一緒に落ちてね」
39 :名無しさん@おーぷん
>>36
首が切れとるんや
男が降りると肩から落ちてしまうって話やったはず
50 :名無しさん@おーぷん
息子をベッドへ寝かせていると、「パパ、ベッドの下に怪物がいないか見て」と私に言った。
私はその遊びに付き合って、ベッドの下を覗いた。すると、そこにはベッドの上にいた彼とは違う、別の彼が居て、私をじっと見つめていた。
その彼は震えながら、囁くように言った。

「パパ、僕のベッドの上に誰かいる......」
53 :名無しさん@おーぷん
夏が近づいて怖い話スレ立ってさいこうや
69 :名無しさん@おーぷん
突然、学校に来なくなった友達がいたのね。
結構仲良かったんだけど、どうしても不登校の理由を教えてくれないの。
お父さんやお母さんにすら言わずに引き篭もってるらしくって、3日めぐらいにメールしてみたんだ。
返事は割りとすぐにきた。

私:こん^^ 生きてるかー?w
なんか知らんけど学校こいよー
友人:生きてるよww
学校ね…当分いけないかも ごめんね
私:ね、誰にも言わないからさ。私にだけ理由教えてくれない?
友人:今ね、妹が庭で歌歌ってるけどなんか歌詞めちゃくちゃw

(はぐらかされた?と思いつつも話を合わせる私)

私:ああ、妹いたんだっけー。
友人:うん。大声で間違った歌詞で歌うなっつーのw
「もーもたろせん もんたろせいー」
私:なにそれwいきなり違うw
友人:「おにしにつけたー おびかんごー」
私:いみふwww
友人:「ひさつー れたしに くださいたー」
私:元がなんの歌か分からない人とか出てきそうだw

そんな、取りとめもない内容のメールのやりとりをしながら、
ま、元気そうだし安心したわけよ。
70 :名無しさん@おーぷん
>>69
わからないンゴ
79 :名無しさん@おーぷん
また今夜も寝れなくなってしまうんか…
88 :名無しさん@おーぷん
スレ全部見てないから既出やったらすまん


目を覚ますと、何故か俺は線路の上に寝かされていた。

両手両足は縛られ、身動き1つ取れない。

もう電車がそこまで近づいている。
耳元で誰かに囁かれる。

「たった一度だけ、誰か他の人と今の自分の立場を交換することができるよ」

他の人と交代すれば、俺は助かる。
しかし、交代された他の人は、間違いなくタヒぬ。
俺の代わりに、関係のない他人がタヒんでいいはずがない。
迫りくるタヒへのカウントダウン。
俺は決タヒに、思考を巡らせた。
誰もタヒなない方法・・・。



───次のニュースです。
○×線の線路上に、未熟児が置き去りされていると警察に通報がありました。
幸いにも、未熟児には怪我もなく無事保護され、病院に搬送されました。
病院と警察は、この未熟児の両親を現在捜索中です。

続いてのニュースです。
都内マンションの一室にて、女性の変タヒ体が発見されました。
110 :名無しさん@おーぷん
>>88
わからん
112 :名無しさん@おーぷん
>>110
男が入れ替わったのは体の小さい未熟児。未熟児だからまだお腹の中にいるはずの子なんだけど、男はその子と入れ替わったため母体となる女性の腹の中に入ってしまう
でも成人男性が腹に入りきるわけもなく…
113 :名無しさん@おーぷん
>>111
>>112
なるほど、サンガツ
89 :名無しさん@おーぷん
誰にでも「あの野郎、タヒねばいいのに」と思うことはあると思う。だけど、それが現実になってしまったら・・・。

幼稚園の時、喧嘩した男の子が翌日タヒんでしまったことはあったけど、ただの偶然だと思っていた。
小学校の時、理不尽は体罰をする先生がいて、僕も酷く殴られた。「あんな先生タヒねばいいのに」と思った翌日、先生はタヒんだ。
確信したのは、中学の時、僕をイジめていたグループのやつらが全員タヒんだ時だ。僕には、タヒねと思った相手を殺す能力がある。自分が怖かった。誰にも言えなかった。
心安らかに、誰にも腹を立てないように生きていかなければいけないと思った。
それでも、高校に入ってしばらくして、僕の周りで何人かの人がタヒんだ。不良グループの奴や、感じの悪い女子。強く願わなくてもタヒんでしまうと知って、僕はショックを受けた。
悩んだあげく、泣きながら母に打ち明けた。母は驚いて、最初は信じなかった。けれど、偶然にしては僕の周りで人がタヒに過ぎるとは感じていたようだ。父が会社から帰宅し、父も交えて話をした。
両親とも「どんなに辛かっただろう。子の罪は親の罪だ。お前は何も悪くない」と言ってくれた。思い切って打ち明けてよかった。父と母に感謝した。その夜、僕は心から安堵して眠ることができた。

翌朝―父と母はタヒんでいた。
91 :名無しさん@おーぷん
>>89
両親が殺してたとかか?
93 :名無しさん@おーぷん
>>91
多分難しいと思うから解説すると、実は主人公の思ってる能力と実際の能力は微妙に違う
主人公がタヒねと思った奴がタヒぬんじゃなくて、主人公をタヒねと思った奴がタヒぬ
両親は話を聞いて、こんな子供産まなきゃ良かったと考えてしまったからタヒんだ
106 :名無しさん@おーぷん
>>93
だとしたらこの語り手はどんだけ嫌われる性質を持っとんね
966 :名無しさん@おーぷん
>>89
こいつが相手に「タヒね」と思ったら相手がタヒぬんじゃなくて
こいつに対して「タヒね」と思った相手がタヒぬシステム
90 :名無しさん@おーぷん
そういえば前こんなことがあったんですよ

旅行で寝台列車に乗ったんです。
そのとき僕の席は上でしてね。なにぶん金がないもんですから個室なんか取れなくて。
それで暫く寝転がって休んでいたとき、ポッケに入れてた財布をうっかり下に落としちまったんです。
下の人が拾ってくれるかなと思ったら、そっけない奴でしてね。
寝ころんで新聞を読んだまま見向きもしないんです。
仕方ないので体を乗り出して手を伸ばしてたら、そいつの読んでいる新聞に
「強盗殺人の容疑者である外国人と思われる男は未だ行方不明」って書いてましてね。
そういえば列車に乗る前、そんなニュースを聞いたなって思い出したんです。
しかも場所がこのあたりだっていうからおっかなびっくりで。
その時はそれで終わって、その後旅行も楽しんだんです。

あの時僕は危なかったって気づいたのは帰ってからです。
100 :名無しさん@おーぷん
ある田舎町で、老夫婦に地元新聞がインタビューした。
「 50年も結婚生活を続けてこられた秘訣は? 」 すると夫は、懐かしそうに昔を振り返って答えた
「 わしらは新婚旅行でメキシコへ行ったんじゃ。そしてロバを借りて2人で砂漠を のんびりと歩き回った。
すると妻の乗ったロバが急にガクンと膝を折って、妻はロバの背中から転げ 落ちてしまったんじゃ。
妻は 『 1 』 とだけ言うと、何事も無かったようにロバにまたがって、散歩を 続けてな。
しばらくして、またロバが急に膝を折ったので案の定、妻は落ちてしまった。 妻は 『 2 』とだけ言うと、ロバに乗った。
そして妻が3度目に落とされた時、荷物の中からリボルバーを取りだして、 ロバを撃ち殺してしまったのじゃ。

わしゃあ、びっくりしてな。 いくらなんでも撃ち殺すことはなかろうと妻をその時、ひどく叱ったんじゃ。
そうしたら妻がこう言ったんじゃよ 」
「 何でしょう? 」
「 1 」
105 :名無しさん@おーぷん
>>100
夫はカウントを1で止めたから今まで夫婦でいられたってことか
107 :名無しさん@おーぷん
>>105
そう。爺は婆に三回逆らったら殺されることに気づいて従い続けてた
108 :名無しさん@おーぷん
昨日夜遅くに会社に呼ばれたので、バスも電車もないから家までタクシー呼んだけど、
そのときの運ちゃんとの会話

運「昨日近所のレストランで刃物持った男が暴れて逃げたらしくて
僕らも注意するように言われたんですわ。
もし乗せちゃっても気づかない振りして降ろしてから通報ってね」
俺「こわいっすね〜。大阪でも物騒な事件がありましたしね〜」
運「こわいね〜。でもまあ幽霊さん乗せるよりはマシですよ。あいつら無銭乗車するし事故を誘うし大変ですよ」
俺「大変です・・・って、乗せたことあるんですか!」
運「しょっちゅうですよ。今日もちょうどお客さんと入れ違いで降りていきましたよ。気づきませんでした?」
118 :名無しさん@おーぷん
小学校に入る前の娘と遊園地に行った

入り口には看板が貼ってあって、楽しんでねと書かれていた

まだ字が読めるようになったばかりの娘が、まじまじとその看板をみていて微笑ましかった

ジェットコースター、観覧車、コーヒーカップ、と色んな乗り物に乗ったが、しかしどうにも娘はそわそわして楽しんでいる様子がない。

俺はせっかく遊園地に来たんだから入り口に書いてあるようにしないと駄目だぞ、と言うとやたら暗い顔になる まだ遊園地は早かったのかもしれない。

仕方ないから帰ることにした。

そして娘はその日自殺した。

俺は今でも自分を許せない。
119 :名無しさん@おーぷん
>>118
字が読めるようになったばかりだからしんでねしか読めなかったということか
121 :名無しさん@おーぷん
>>119
正解やで


もうちょい出題者増えてくれよぉ
頼むよぉ
125 :名無しさん@おーぷん
吾朗くんは2005年に出会い付き合っていた彼女がいました。

結婚の約束もしていて同棲していたが2012年に事故で彼女が亡くなりました。

そして2013年に彼女の遺品を整理していたら日記を見つけました。

そこには

6/29(水)今日は吾朗くん帰ってこない

3/18(日)カツ丼美味しかった

2/20(水)吾朗くん風邪引いちゃった

5/5(日)吾朗くん誕生日おめでとう!

と書いてありました。

吾朗くんは全ての遺品を捨てて遠くの町へ引っ越しました。
130 :名無しさん@おーぷん
>>128
お、正解やで
>>125
分からんわ。解説しちくりー
131 :名無しさん@おーぷん
>>130
5月5日に日曜になるのは2013年しかない
彼女は2012年に亡くなってる
つまり……
132 :名無しさん@おーぷん
>>131
ほーん頭ええな
水日までは気付いてだけど年までわからんかったわ
139 :名無しさん@おーぷん
真夜中の出勤。世間的には夜勤というのだろうか。
家の外に出たら、注意が必要だ。この辺りも、いつの間にか治安が悪くなってしまった。
俺のおじさんは、この近辺で何者かに殺された。妹はこの近辺で、毒を盛られて殺された。
俺だっていつ殺されるか分からない。
おっと、考え事をいたら罠にはまりそうになった。危ない、危ない。
154 :名無しさん@おーぷん
風呂上がりに、テレビでも見ながら髪を乾かそうかと
思ってドライヤーを持って部屋へ行ってテレビをつける。
いきなり怖い女の人の顔どアップ。怖い話の特集かな。
なんか色がおかしいけど、まあリサイクルショップで
安くで買った古いテレビだからしょうがないか。

などと思いつつドライヤーをオンにしたらいきなり
電気がバツン!と切れて真っ暗になった。

あっちゃ、クーラー入れたままドライヤーは無理があったか
と思いつつ、テレビの光を頼りにブレーカーの所に行ったら
やっぱりブレーカーが落ちてやがった。
155 :名無しさん@おーぷん
>>154
なんでテレビはついてるんですかねえ
156 :名無しさん@おーぷん
やっぱり分かりやすいの好きやわ
158 :名無しさん@おーぷん
ここ、久比之守神社は、まだ見ぬ異性との縁を結ぶ恋愛成就の神社として有名である。
そんなご利益のある神社にやってきた2人の若者の男。
有名と言う割には、自分たちの他には誰も参拝客は居なかった。
彼らの目的は、境内の本殿ではなく、脇道を進んだところにある石碑群だった。
石碑たちは皆、様々な表情をした人の首を模したような気味の悪い造りをしていた。
それらに囲まれるように、いや、見守られるかのごとく、
同じ種類の石の台座の上に、朱色と青色をした2つの首の石碑が並んで鎮座されている。
なんでも、この2つの首を持ち上げて回転させて、互いの鼻先が向かい合うように置き直すと、良縁に恵まれるのだとか。
若者の1人が、ためしに青色の首を持ち上げる。
意外と重たいな、そう軽口を叩いていたが、思いのほか顔は真剣そのもので、どうやら持ち上げるだけでも一苦労のようだ。
額に大粒の汗を浮かべながら、なんとか青い首を朱い首の正面に向かせることができた。
それが終わると、疲れたから先に戻ってるわと言って、もう一人を置いてさっさと降りてしまった。
しかし、あいつ、よくもまぁこんな不気味な顔の石を素手で触れるものだ。
見れば見る程、本当に人間の首を刎ねてそのまま石にしたようなリアルさだ。
目を合わせないように、と男は恐る恐る青い首を持ち上げる。
言っていた通り、ずしりとくる重さで、その場で数センチ浮かせるだけでもへばってしまう。
それでも、このまま手ぶらで帰るのも癪なので、と意地と根性でどうにか首同士を向かい合わせに置くことに成功した。
「こんだけ苦労したんだ。効き目が出なかったら呪ってやる」
と、そう吐き捨てた後、
男は真っ青を顔をしてその場から全力で逃げ出した。
162 :名無しさん@おーぷん
出張で泊まるホテルは同僚が出るぞーって散々脅していたところだ。
ビビりな俺はガクブルでその夜ベッドに入った。

案の定深夜にドアをノックする音がする。
ホテルの人かな? と思い声をかけたが返事がない。

もうドアを見るのも怖くて、ひたすらノックの音がする中夜が明けた。
ノックが止んだ後俺はすぐチェックアウトした。

出張から帰って同僚にノックの話をすると、「やっぱり出たか」とこんな話をしてくれた。
そのホテルは以前火事になり逃げ遅れた人がいたという。
その人は運悪く部屋の中に閉じこめられて、そのままなくなったそうだ。

ああよかった。ドアを開けていたら今頃どうなっていたことか。
164 :名無しさん@おーぷん
>>162
わからん
165 :名無しさん@おーぷん
>>164
火災で出れなかったから内側からの音
166 :名無しさん@おーぷん
>>165
なるほど、こわっ
182 :名無しさん@おーぷん
長年連れ添ってきた彼女と、ついに結婚することになった。
彼女は嫉妬心が強い子で、他の女の子と話をするだけですぐに不機嫌になるんだ。
でも、本人は浮気をまったくしないし、俺だけを愛してるって何度も言ってくれた。
だから俺は、彼女と結婚することに決めたんだ。

挙式を終えて、一戸建てを買って、二人の新婚生活が始まった。
妻は毎朝俺を玄関から見送って、 夜はかならず料理を作って待っていてくれる。
俺は本当に幸せだった。

そして数年後、妻が初めての子供を孕る。医者によると女の子だそうだ。
俺は初めてのことで、それこそ大喜びした。
妻も笑顔で自分のお腹をなでて喜んでいた。

やがてお腹もぽっこり出てくるようになり、俺は妻の腹に耳を当てて、
もうすぐ生まれてくる我が子の様子が、気になって仕方がなくなるようになった。
朝起きたとき、夜帰ったとき、俺は毎日のように妻のお腹から我が子を可愛がった。

ある日、病院から仕事先に一通の電話が鳴った。
妻が流産したのだ。
俺は上司に無理を言って、急いで妻が担ぎこまれた病院に向かった。
そこで俺は、産婦人科の担当医から、流産の事実を聞かされた。
嘘ではなかった。

俺は病室で寝ている妻のところへ向かった。
妻は疲れたような、悲しいような目で窓の外を眺めていた。
俺は「残念だったな・・・」と呟いた。
「・・・そうだね」と妻も呟いた。
その後に、振り絞るような声で、こう続けた。
「でもあたし、また子供つくるよ。
 タヒんじゃったあの子の分も生きられるような、元気な男の子をね・・・」
184 :名無しさん@おーぷん
>>182
ヒェェェェ
185 :名無しさん@おーぷん
>>182
他の女の子と話すの×
→含む自分のお腹の中の子供ってことか
204 :名無しさん@おーぷん
10年程前の話。
美術教師をしていた姉が、アトリエ用に2DKのボロアパートを借りた。
その部屋で暮らすワケでもなく、ただ絵を描く為だけに借りたアパート。
それだけで住まないなんてもったいない!
私は姉に頼み込んで、その部屋で一人暮らしをさせてもらった。
一人暮らし初日、ワクワクしながらアトリエに帰宅。
帰ってすぐに玄関に鍵とチェーンをかけた。 夕飯を作ったり、本を読んで
ゴロゴロしたり、楽しく一人の時間は過ぎていく。
就寝前にもう一度戸締りをチェック。 ガスの元栓も締めてから眠りについた。
多分夜中の2〜3時だったと思う。 玄関がガチャっと開いた。
姉が絵を描きに来たらしい。 こんな時間に頑張るなあと、ウトウトしていると、
画材やらキャンバスやらが置いてある隣の部屋で、姉はブツブツ言ったり、
クスクス笑ったりしている。
うーん、やっぱり芸術家と怪しい人って紙一重だよなぁ、と、妙に納得しながら
私はいつの間にやら寝入ってしまった。
朝、目が覚めると姉は居なかった。 姉の絵に対する情熱は尊敬に値するなあ、
そう感慨に浸りながら私は家を出た。
玄関の鍵を閉めた時に、突然恐怖に襲われた。
それ以来、私がそのアトリエに足を踏み入れる事はなかった。
211 :名無しさん@おーぷん
それよりちょっと聞いて
さっきまで向かいの席におっさん座ってたんだけど
なんか二つくらい前の駅で乗ってからずっと俺の方をガン見してくるわけ
チラッと見てみたら目かっぴらいててしかも白目が真っ赤でさ
これはもう明らかに尋常じゃないってんでずっと下向いて携帯いじってた
地下鉄だから圏外なのにもう延々とメールとか送ってるフリして
そしたら今着いた駅でようやくおっさん降りてったんだけど
降り口が俺の側だったんで途中でこっちに来るわけ
そのときもガン見してくるし座ってて聞こえるくらい鼻息荒くて気持ち悪いんだ
この時点で十分ツイてないんだけど
せいせいして顔上げたら今度はおっさんの隣に座ってた女子高生が俺をガン見してんの
さっきまで澄ましてたのに「殺される!」みたいな顔してて
もう意味わかんない
早く電車出ないかなあ
214 :名無しさん@おーぷん
>>211
これもうわかんねぇな
219 :名無しさん@おーぷん
語り部が座ってるのは電車から降りる側
女子高生が座ってるのは語り部の正面
つまり語り部からは降りる側が見えないけど、女子高生からは降りる側見える
女子高生は降りる側にある何かを見て殺されるって顔してる
降りる側にあると思われる物は……
って、解説書いてたら答え出たわ
まあ分かりにくい微妙な話やったな
224 :名無しさん@おーぷん
歯医者に行って麻酔を打ってもらった。
麻酔が切れるまで何も食べてはいけないと言われた。

飲みに誘われて、焼肉に行ったが自分一人だけ食べないのはいささか惨めだ。
一枚だけ食べてみた。何ともなかった。

もう大丈夫だろうと思いそのまま食べ続けた。
その中でどうしても噛み切れないのがあった。

5分後激痛が走った。
226 :名無しさん@おーぷん
A「お前、定食屋の女の子にいきなりプロポーズしたんだって?」
B「うん」

A「何て言ったんだ?」
B「”お店で出している朝定食を僕のために毎日作ってほしい”ってね」

A「で、返事は?」
B「お母さんを紹介するって言われたしOKってことだろう」
230 :■忍法帖【Lv=5,バルログ,JLK】
>>226
これ?毎日店に定食を食べにこいって
意味か?誰か教えてクレメンス
231 :名無しさん@おーぷん
>>230
朝定食作ってるのがプロポーズした女の子
とはいってないんだよなぁ・・・・
232 :名無しさん@おーぷん
>>230
女の子はBが朝定食作ってる人に惚れてると思ってる
だからその人をBに紹介するんやろ
246 :名無しさん@おーぷん
俺、実家暮らしなんだけどさ。さっき彼女に「今夜会える?」ってメールしようとして
間違って家にいるカーチャンに送っちまったわけwww
そしたら返信が「ごめん。○○(俺の名前)さん。今夜は会えないの」だってwww
「ちょ、お袋なにふざけてんの(笑)」って送ったらすぐに返信がきて「今どこ?」
「家だよ」ってメールしたらなぜか電話かけてきやがんのwww
出てもすぐ切るし、かと思うとまた鳴るし、テラいやがらせwww
もしやカーチャン浮気してたのかwww
553 :名無しさん@おーぷん
>>246
これどういうことや?
557 :名無しさん@おーぷん
>>553
かーちゃんは他人に殺された
ケータイは犯人が持っている
571 :名無しさん@おーぷん
>>557
>>559
電話は場所探されてるって事か
573 :名無しさん@おーぷん
>>571
こわひ
248 :名無しさん@おーぷん
3日前の夜中の話。
飲みに行った帰り道、メチャメチヤ寒くてさ家の近所の自販機で温かい茶を買ってたの。
そしたら右にある交差点を子供が凄い勢いで駆け抜けた。

『糞寒いのに』

と思いながら茶飲んで歩くと女の人が近寄ってきて

『息子見ませんでした?』

と聞いてきた。

眠いし、寒いし面倒臭いから見てない事にして帰宅して寝たんだけど。

翌日驚いたね、俺が見た子供の母親が自宅で刺されて重体なんだって。
近所の煙草屋が言ってたわ。

新聞には載らなかったから詳しく解らないけど発見者が子供で警察まで走って行ったみたい。

俺助けてあげられたのかも
250 :名無しさん@おーぷん
大昔、とあるホームページで、「怪我をしたかわいそうな動物に寄付を」というのがあった。
片足が無い犬や、内臓が飛び出た猫たちの画像があり、目を背けたくなるようなものばかり。
だが、回復経過の画像を順を追って掲載していたので寄付もそこそこ集まっていたようだ。
ちゃんと寄付を手術に充てているようで、元気な姿にホッとさせられるホームページだった。
251 :名無しさん@おーぷん
>>250
なんや?
252 :名無しさん@おーぷん
>>251
たぶん写真が逆なんだよ
254 :名無しさん@おーぷん
>>251
元気な動物を徐々に傷付けていってその写真を逆順に並べるとあら不思議
260 :名無しさん@おーぷん
仕事終わり、私は最終のバスに乗ったが、疲れからか寝てしまっていた。
ピーッ というブザー音で目を覚まし、辺りを見ると降りるバス停の少し前。
私は急いで荷物を抱えて一人バスを降りた。
走り去るバスを見ながら、客の乗ってない中一人で帰る運転手も大変だなと思いながら家路に就いた。
297 :名無しさん@おーぷん
一人暮らしをしている大学生の男がいた。
男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。

大学から帰ってくるとカーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた、流石に気味が悪くなってきた男は大学の友人に相談した。男が

「もしかして…ストーカーかな?警察に言うのが一番良いと思うけど…警察は実際に被害が無いと動いてくれないって聞くしなぁ…どうしよ……。」

と困っていると、友人は

「…じゃあ大学に行ってる間ビデオカメラで部屋を撮影しておいて、もしストーカーが部屋に侵入してるのが撮れたらそのテープもって警察に行けば良いじゃん、不法侵入してるわけだからさすがに警察も動いてくれるだろ。」

と具体的な解決策を提示してくれた。
やはり持つべきは友!これは良い案だ!と思った男は早速次の日の朝、部屋にビデオカメラを設置して録画状態のまま大学へ行った。

大学から帰ってきた男は焦った、久々に部屋に違和感がある。

「これは期待出来る、マジにストーカー写ってるかも…」

と思いながらビデオの録画を止め、再生した。
しばらくは何も写らなかった。
しかし夕方になると、知らない女が包丁を持って部屋に入ってきたのだ。

「…!!!!!!」

ビビった男はすぐに友人に電話をかけた

「ヤッベー!写ってる写ってる!ストーカー写ってる!!!!」

と若干興奮気味に伝え、それからは録画を見ながら友人に内容を実況した。

「ゴミ箱漁ってるよぉ…」
「今度は服の匂い嗅いでる…キメェ!!」

今までコイツは何回も来ていたのかと思うと、男は背筋が凍る思いだった。

「これで警察も動いてくれるなぁ」

と少しホッとしてると、画面の中の女は押入れに入った。

「うっわ…押し入れの中入ったよ、しかもなかなか出てこない……」

などと友人と喋っていると、また誰かが部屋に入ってきた。
男は言葉を詰まらせた。
部屋に入って来たのは自分だった。
そしてビデオの中の自分はカメラに近付き録画を止める。

そこでビデオは終わっていた。
351 :名無しさん@おーぷん
『もしもし、母さん? 私、私』
『私って……誰よ』
『やあねぇ! 娘の声も忘れちゃったの?』
『もう……違うわよ。ほら、オレオレ的な詐欺かと思ったの』
『なーんだ、そうだったの!
 でも、さすがに娘の声ぐらい分かるでしょ?』
『あなただって、母さんの声すぐに分かるの?』
『うーん、そう言われたら自信ないかも……』
『でしょ? そんなもんよ。それより、どうしたの?
 母さん、ちょっと今……忙しいんだけど』
『忙しいって、なにやってるの?』
『お肉、切ってるの! 夕飯の支度よ』
『そっか、そっか!
 じゃあ、父さんにかわってもらえる?』
『ええ、ちょっと待ってね。おとーさーん!』
『まったく、なんだ?
 部屋の片付けで忙しいというのに……』
『もしもし、父さん? 私、私』
『私って……誰だ』
『やあねぇ! 父さんまで
 同じリアクションしなくてもいいじゃない!』
『最近は物騒だからな……用心しているだけだ』
『ふふっ、いい心がけだと思うよ。
 ほら、最近ニュースでやってるでしょ?
 家の人が急に消えちゃうって事件……。
 あれ、本当に気味が悪いわよね……』
『ああ、それなら父さんは大丈夫だ。
 そんなことより、お前は自分のことを心配しなさい』
『もーっ! せっかく気にしてあげたのにー!
 あっ、そうだ……サリーは元気?
 ぜんぜん、声がしないけど……』
『ワンッ! ワンワンワンッ!』
『なんだ、いたんだ! あははっ、相変わらず元気そうね!』
『ああ、毎日イタズラばかりだ。
 じゃあ、もう夕飯ができたから切るぞ』
『うん、また電話するわね!』
私は通話をオフにし、
心配そうにこちらを見つめる愛犬を抱きしめた。
それから、もう一度携帯の画面に指を走らせ、
今度は警察にかけた。
369 :名無しさん@おーぷん
俺のアパートの向かいにはすごくかわいい娘連れの若夫婦が住んでいる。
子役でもやってるんじゃないかって位クリクリした目が特徴の娘で、夜勤続きの俺とは中々会う機会がないんだけどその娘に会うと不思議と元気になれる気がした。
しばらくしてようやく俺は夜勤の連続から解放されてあの娘に会える機会が増えてあの娘の生活環境も分かってきた。
どうやらあの娘の両親は共働きであんなかわいい娘に1人で家事をやらせているらしい。しかも塾にはいくつも行かせ、両親達はあの娘が寝ると「あの娘、どうして学力上がらないとかしら…」リビングでコソコソとよく話してるようだ

あの娘があまりにもこれでは可哀想だ。俺が何としても助けてあげないと…
381 :名無しさん@おーぷん
>>369リビングのコソコソ話を何で聞いとるんやってこと?
384 :名無しさん@おーぷん
>>381
なるほど
398 :名無しさん@おーぷん
>>381
>>384
ネタバレすると
隣の部屋に住んでいるならまだ百歩譲って話が聞こえても別に不思議やない
ただ向かいの家のコソコソ話がなんで語り手に分かるねん…ってのが話のスジやで

要するにこいつは女の子の家を盗聴しとる
437 :名無しさん@おーぷん
トイレが汚いので「ブルーレットおくだけ」を設置してそのまま寝た。

次の日起きてトイレで小便した後に流したら青色の水がワァーーーって便器の中に流れていってとっても綺麗になった。

良い匂いもするし、やっぱ買って正解だったな。
445 :名無しさん@おーぷん
>>437
極めて自然な流れに感じるけどなあ…
452 :名無しさん@おーぷん
>>445
1回水流さんとタンクの水青くならないんやで
つまり住人以外の誰かが使ってる
まあ一人暮らしって言ってないから家族の線もあるんやけど
459 :名無しさん@おーぷん
>>451
>>452
>>454
ヒエッ...マジでゾッとしたわ
513 :名無しさん@おーぷん
散歩をしていると、「キャー!」という女性の悲鳴が聞こえた。
驚いて行ってみると道路で女性が、
縦2m・横2m・暑さ50cm程の鉄板らしき物の前に座りこんでいた。
女性は、驚いたのか話せない。

作業服を着た人が話をしてくれた。
ビルの工事をしている時に落としてしまったらしい。
怪我人はなく、女性は驚いて腰が抜けただけ。

赤いタイルの上に真っ黒の鉄板とは不気味。
散歩も飽き、もう一度その場所に寄ってみた。
先ほどの女性がいた。声をかけてみた。女性は

「驚きました。悲鳴を聞いたときはビックリしました」
と返した。
613 :名無しさん@おーぷん
俺が小学生の頃の話。 俺が住んでいた町に廃墟があった。

2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。 ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、地元の人間でも、あまり この場所に近づくことはなかったらしい。

ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。 まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。 そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。

友人と近づいて確認してみると、扉の前に 「わたしは このさきの へやに いるよ」 と書いてあった。
俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。歩いて行くと分かれ道に突き当たって 、壁に 「わたしは ひだり に いるよ」 と書いてあった。

少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。 すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に 「あたまは ひだり からだは みぎ」 と書いてあった。
友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。 でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。
部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に 「わたしの からだは このしたにいるよ」 と書いてあった。
下を見ると 「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」 俺は急いで、その部屋の窓から飛び降りて逃げた。
615 :名無しさん@おーぷん
>>613
これ何度見ても怖い
想像したら更に怖い
617 :名無しさん@おーぷん
>>613
部屋の窓から飛び降りて逃げたってスタイリッシュだなおい
619 :名無しさん@おーぷん
>>613
意味わからんくても怖い定期
分かったらさらに怖いけど
622 :名無しさん@おーぷん
たかしの奴また猫背になりやがって!男ならビシッと構えとけよ!
今日は授業参観だってのに、手すら一回も挙げてねえじゃねえか。
俺が男手一つで育てたのが悪かったってえのもあるが、
喧嘩はするわ、学校から呼び出しはくらうわ、本当にやんちゃに育っちまいやがった。
母ちゃんがいないのに泣きべそかかなくなったのは立派だが、勉強だけは俺と似てダメなんだよな〜。
「たかし!手挙げろ!」
あいつ、顔真っ赤にしやがって!
後ろに貼ってある書道の字もきったねえなぁ。
他の子は『希望』とか『未来』とか、漢字二文字できれいな文字書いてる中、
たかしの奴『交通』って何だよ!
しかも、『交通』の『交』の字でか過ぎじゃねえか!『通』が全然スペース足りてないし・・・
馬鹿だなぁ!

たかしごめんな。母ちゃんいたら、もっと字もうまく書けてたかもしれねえな。
今日は帰ったら、たかしの好きなカレー作ってやろう。
たかし、授業頑張れよ!



何も怖くないけど、なぜか意味怖まとめに置いてあったのでせっかくだから
626 :名無しさん@おーぷん
>>622
たかし君は父ちゃん大好き
627 :名無し
>>622
ほっこりするやね
629 :名無しさん@おーぷん
>>622
父って書いたのに交通にしたんやね
678 :名無しさん@おーぷん
今日メールが4通来た。

1通目は俺の母親からで、姉が子供を産んだそうだ。
「明日病院に見に行く」と返信した。

2通目は父親からで、今週の日曜は帰って来るのか聞いてきた。
「仕事が忙しくて無理っぽい」と、返信した。

3通目は女友達?からだ、電話に出ないから心配していた。
「熱が出てフラフラ、お腹空いたけど動けない・・・」と、返信してみた。

すると4通目が来た。
仕事が終わったら、お見舞いにケーキを買って来てくれるそうだ。

それなら掃除は明日一緒にやろう、忙しくなりそうだし、赤ちゃんを見に行けそうにないな。
681 :名無しさん@おーぷん
>>678
わからん
684 :名無しさん@おーぷん
>>681
ヒント:語り手は2つの携帯を持っており片方は自分のものではない
687 :名無しさん@おーぷん
>>678
一通目以外は殺した女宛て、一通目以外は俺のがついていない
692 :名無しさん@おーぷん
>>687
ヒエッ...
じゃあ明日は何を掃除(意味深)するんやろかね...
女友達逃げて
818 :名無しさん@おーぷん
図書館で本を借りに行った。
壁際の棚にある小説の特集コーナーに行き、
面白そうなタイトルの本を抜き取りパラパラめくる。
抜き取ったとき棚の隙間から向こう側の人と一瞬目が合った。
10分ほど吟味した後良さそうな本を3冊抜き取って
司書さんの所へ。

帰路の途中、
やっぱりあの本も借りておけば良かったと後悔したけど、
まあいいやと思ってそのまま帰った。
848 :名無しさん@おーぷん
スピード違反を取り締まっていた巡査は、
やたら速度の遅いクルマを発見し、
かえって危険なため停止させた。

中には80歳くらいの女性が5人乗っていたが、
運転していた老婆以外は、みな目を見開き、
真っ青な顔色をしていた。

運転席の老婆は、不思議そうに尋ねた。
「お巡りさん、あたしはいつも標識どおりの速度で走ってますよ。
今だって標識どおりの21キロで走ってたんですから」
巡査は事情を理解し、微笑みながら言った。
「お婆さん、あの標識の“21”というのは国道21号線という意味ですよ」
その言葉を聞き、老婆は恥ずかしそうに答えた。
「あれま、そうでしたか。それは失礼しました」

巡査は老婆に運転に気を付けるように言ってから、
一つ気になっていることを口にした。
「なぜほかの4人の方々はさっきから一言も喋らないのですか?
何だか全員放心状態のように見えますが」
すると運転席の老婆が答えた。
「さっきまで、みんなで楽しくお喋りしてたんですけどね。
国道258号線に入るまでは」
849 :名無しさん@おーぷん
>>848
時速258キロ出せる車ってどんな車やねん・・・
852 :名無しさん@おーぷん
ベンツとかならリミッターないし楽勝やろなあ
874 :名無しさん@おーぷん
完全に密閉された部屋の中で一ヶ月生活できたら300万というゲームに参加した。
事前に持ち物を用意出来るっていうんで、大量の水と携帯食糧、ライトに電池、携帯ゲームに漫画と持てる限りの荷物で挑んだ。
ゲームの主催者が「本当にその装備で大丈夫か?」と念を押す。
「ああ、問題ない」
答えるとゆっくりと扉が閉められた。
一筋の光もない。音もない。シーンと静まり返っている。
しかし、携帯ゲーム機もあるし、ライトの明かりじゃちょっと暗くて読みにくいけど漫画もある。
食料だって沢山ある。トイレは、まあ多少きたないけどその辺ですればいい。
一ヶ月耐えれば、300万だ。
僕は、少し眠くなったので、とりあえず眠ることにした。
876 :名無しさん@おーぷん
>>874
これ密室空間には自分以外もいるって事?
877 :名無しさん@おーぷん
>>876
ヒント:「完全に」密閉された部屋
956 :名無しさん@おーぷん
車運転してて信号待ちしてた時なんですけど、
いきなりトントントンって車の後ろの方から音聞こえて。
誰?警察?と思って後ろ見たら誰もいない。

あれ?って思ったら後部座席の窓に子供の手の跡ついてんの!
怖くないですか?ビビってソッコー手伸ばしてゴシゴシーって手形消しちゃいましたよ!


でも落ち着いて考えたら、
車乗る前近所の子供達が元気に遊んでたし、まぁよくある事ですよね。
最近よくじわ怖スレ見てるからビビりになってるw
959 :名無しさん@おーぷん
アパートを借りていた学生時代。
夏休みということで実家に帰る事になった。戸締まりをしっかりして帰省した。
2ヶ月という長い夏休みも終わりに近づいた頃アパートに帰る事にした。
その日はものすごく蒸し暑かった。夜アパートに汗だくで帰宅した。
あぁ涼しい

…あ。
983 :名無しさん@おーぷん
ある夫婦に5歳になる娘がいた。
夏休みのある日、朝娘が起きてきたら変なことを言った。
「パパ、ママ、ウカヤヘテギン。パパ、ママ、ウカヤヘテギン。」
両親はなんのことかわからず、娘に聞いてみたが娘は泣き叫ぶだけで、やっぱりなんのことかわからなかった。

そんなことが数日続き、流石に夫婦も気味が悪くなり霊媒師に見てもらおうと、娘の声を録音した。
録音した次の日の朝、娘が起きてくると、
「エニソヌレチキエザン。エニソヌレチキエザン。」
と、いつもと違う言葉を言った。妻はその声も録音した。

次の日、娘が急タヒした。
葬儀も終わり、やっと落ち着いた夫婦は「このテープもあの娘の最期の形見になっちゃったわね。」と、テープを再生した。懐かしい娘の声がそこにはあった。
もう一度、聴こうとした夫婦は急いで家から逃げ出した。
984 :名無しさん@おーぷん
これ分からンゴ
985 :名無しさん@おーぷん
>>984
ローマ字にして逆から読むと それぞれ逃げて早く なぜ生きてるのタヒね になるとかやったはずや
987 :名無しさん@おーぷん
テープ巻き戻したってことか
988 :名無しさん@おーぷん
>>987
そういうことや
テープ逆回しで聞いて娘からの警告となんか気味の悪い言葉とを聞いてビビって逃げた
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1466769405/

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