1 :名無しさん@おーぷん
あまり有名じゃないやつたくさんくれると嬉しいンゴ
2 :名無しさん@おーぷん
これすこ

現在も住んでいる自宅での話
今私が住んでいる場所は特に曰くも無く、昔から我が家系が住んでいる土地なので
この家に住んでいれば恐怖体験は自分には起こらないと思っていました。
ここ最近ですが、リビングにいると昼夜を問わず、
女性の低い声で鼻歌が聴こえてきます。
「ん〜…ん〜ん〜…」
最初はよ〜く耳をすまさなければ気づかないほどに遠くから聴こえてくるのですが、
放っておくとどんどん近づいてきます。
「ん〜…ん〜ん〜…」
それでも放っておくと、意識を集中しなくても聴こえるほどに近づいてきます
「ん〜…ん〜ん〜…」
なので私は、その声に気づいたらいつも般若心経の最後の部分を
繰り返し唱えるようにしています。(これしか知らないもので……)
とにかく般若心経の「ぎゃーていぎゃーてい」のくだりを唱え続けると、
声はだんだん遠ざかっていきます。
このリビングではテレビにも集中できません。
声が聴こえ始めるのは完全に不定期ですし、早く声に気づいて
般若心経を唱え始めなければ、時としてそれは部屋にまで入ってきます。
「ん〜…ん〜ん〜…」

そういえばこの前、大好きなバンドのニューアルバムが発売されました。
発売日を楽しみにしていたので、お店で買った時はもうテンション↑↑
さっそく家に帰ってヘッドフォンで聴いて、一通り聴き終え、
よかったな〜と余韻に浸りながらヘッドフォンを取ったら耳元で

「んーーーーーーーーーーーーーーー」
3 :名無しさん@おーぷん
>>2
結構知られてるとは思うけど想像すると怖い
10 :名無しさん@おーぷん
>>2
意味わからないのに怖い
15 :名無しさん@おーぷん
因みに>>2の意味が分からない人が知恵袋で質問した時のベストアンサー

"オチというか
ヘッドホンをしていたため近づいてくる声に気づかなかった。聞き終わった時には声の主はすぐ近くまで来ていた
っていうだけの話では?"
25 :名無しさん@おーぷん

近ごろの警察はなにやってるんだろうね。
血税でで食わせてもらってるくせに、ろくな働きしねぇんだからとんだ穀潰しだ。



先週、職場の近くで殺人事件があったんだよ。
若い女をアイスピックでめった刺し。
しかも普通のアイスピックじゃない、業務用の三本歯の
やつでだぜ?怖ぇだろ。



小さな町だから、どこいってもその話で持ちきりだよ。
マスコミもかなり大きく取り上げてる。
滅多にない大ニュースだから無理もないけど、恐怖を煽るだけ煽って無責任なもんだ。
うちのばあちゃんなんか、可哀相なくらい怯えちゃって、
毎日何時間も仏壇の前で手を合わせてる。


なのに警察ときたら、まだ凶器すら判明できないだとよ。
まったく馬鹿にしてるとしか思えないね。
28 :名無しさん@おーぷん
>>25
こいつがじいちゃん殺したってこと?
30 :名無しさん@おーぷん
>>28
凶器が判明してないのにアイスピック言ってるからな
32 :名無しさん@おーぷん
ワイはマンションに住んどるんやけど、今日隣に引っ越して来た奴がいるんや
そんで荷物の整理が終わってないのか知らんけど
夜中にそいつの部屋がバタバタうるさいもんだから思いっきり壁を殴って
「うるっせーぞ!寝れへんやろがっ!」って言ってやったんや

そしたらすぐにスマホに電話がかかってきて謝ってきた
まぁ逆ギレとかせぇへんのやから悪い奴ではなさそうやし、仲良くしていきたいところやな
47 :名無しさん@おーぷん
小4の夏に、親の事業が失敗して夜逃げすることになった。
俺は丁度夏休みの最中だったんだけど、仲の良い友達にもしゃべるなって言われてた。
「今夜逃げるよ」て言われた日、友達数人と当時流行ってたミニ四駆を持ち寄って遊んでた。
そろそろ帰宅しろって親に言われてた時間が近づいたとき、かくれんぼやろうぜって言ってみた。
みんな久しぶりで面白いかもって賛成してくれた。最初は言い 出した俺が鬼になった。

俺はみんなの顔を思い出し、泣きながら100数えた。
一呼吸おいて涙を拭いてから大きな声で「もーいいかい?」 みんなもそれぞれ大きな声で「もーいいよ」と応えた。
俺は涙が止まらなかった。
みんなの名前を一人ずつ大きな声で叫んで最後に心の中で 「さよなら。みんなありがとう」とつぶやいた。

その後、俺は逃げるように自転車に飛び乗って自宅に帰った。
たぶん皆びっくりしたと思う。
翌日俺の家にやってきても俺だけじゃなく一家でいなくなってたんだから。
あれから20年以上たってるが、あのときの友達全員の顔や名前は今でも忘れない。
皆が大事にしてたミニ四駆は、今でも俺の宝物だ。
57 :名無しさん@おーぷん
夜、俺は仕事が終わり家に帰った。
今日も残業で遅くなってしまった。

家に帰ると妻が居間で泣き崩れていた。

『どうしたんだ!』

と聞くと妻は泣きながら答えた。

『インターフォンが鳴ったから、あなたが帰って来たんだと思って、
ドアを開けたら見知らぬ男が立っていて、襲いかかって来たから
持っていた包丁で刺して殺してしまったの。』

遺体は寝室にあった。

『落ち着いたら警察にちゃんと言おう。これは正当防衛なんだ。』

そう妻に言い聞かせ、 妻の証言をもう1度思い返し、大変なことに気付いた。
62 :名無しさん@おーぷん
>>57
なんで夫出迎えるときに包丁持ってるんですかね…
63 :名無しさん@おーぷん
私の旦那は、ゴキブリとか蛇とかミミズとか、変な物を食べる趣味があります。
私が「そんな趣味やめて」と言っても、
「普段みんなが食べない物を食べると、例えそれが不味くても、心が満たされるんだよ。
俺は食べられそうな物は何でも食べてみたくなるんだ」
そんなことを言って旦那は笑うだけで、やめてくれません。
今も、旦那はフライパンでカマキリを炒めているところです。

でも、幸せです。
この前、私は妊娠したのですが、子供嫌いの旦那にはなかなか言い出せませんでした。
でも、私が「子供できちゃった」って言ったら、旦那は凄い喜んでくれました。
あんなに子供嫌いだった人だけど、やっぱり自分の子は欲しかったんでしょうね。
旦那は
「なら、子供が産まれたらご馳走だな」
なんて張り切っています。
子供が産まれたら、旦那が子供に変な物を食べさせないように気を付けないと。
66 :名無しさん@おーぷん
>>63
これはあかん
69 :名無しさん@おーぷん
>>63
これは簡単ね
71 :名無しさん@おーぷん
これわかりにくいんだよなぁ…

30代男性が意識不明の重態

そう聞いて仲間と救急車を飛ばしてやってきたのは閑静な住宅街だった
「ああ、やっと来てくれたんですね!」
玄関から勢いよく出てきたのは、20代半ばくらいの化粧の濃い女性だ

「私が帰ってきたら主人が倒れてて・・・」
「救命処置などは行いましたか?」
「はい、元ナースでしたので、一通りのことはしたんですが、意識が戻らなくて・・・」
「とりあえず、ご主人を運びましょう」
家の居間のソファーには男性が横たわっていた

私は男性の顔を見ると思わず
「キレイな顔をされていますね」
と言ってしまった
「え?」
女性は呆気に取られていたが、徐々に女性の顔が青ざめていくのが分かった
74 :名無しさん@おーぷん
>>71
…?
77 :名無しさん@おーぷん
>>74
延命させるためには人工呼吸するやろ?
なんで顔がきれいなんやろなぁ
87 :名無しさん@おーぷん
まだ>>79がわからんワイはやばいのか
90 :名無しさん@おーぷん
>>87
>>88
ナースなら人工呼吸ぐらいできるやろ
それで化粧濃い女やのに男がきれいな顔って事は見殺しにしたんや
78 :名無しさん@おーぷん
中学校に入ってから一人のDQNにずっと虐められてた
自分の持ち物にタヒねと書かれたり殴られたりもしていて俺はちょっと鬱になってたと思う
心配する母にガキだった俺はきつく当たって錯乱して暴力をふるうこともあった
凄い荒れた日の翌朝、顔を腫らした母が笑顔で今日は貴方の好きなハンバーグが入ってるから
って弁当渡してくれた…申し訳ないやら情けないやらで泣きそうになりながら俺は学校行った

その日の昼にDQNが昼食忘れたからって俺に絡んできたんだよ
せっかく母ちゃんが作った弁当なのに、俺はDQNに殴られて弁当奪われた

お前の弁当うめぇなwwwって言いながら全部食われたあげく空の弁当投げつけられた
学校飛び出して、悔しくて俺泣きながら家帰ったんだよ…
家に着いたら母ちゃんも既に泣いてて、初めて早退した俺に驚きながらも強く抱きしめられた

翌日からイジメはなくなった
96 :名無しさん@おーぷん
前の会社で2億の機械を俺のミスでぶっ壊した時
社長はショックで声がでなくなりながらも振り絞るように
「君に怪我がなくてよかった。機械はまた買えばいい」と言ってくれた
その時、俺はこの社長に一生ついて行くと決意した
127 :名無しさん@おーぷん
>>96
一生ついて行ってないやん!!
99 :名無しさん@おーぷん
ある町の商店街に八百屋があり、その向かいには魚屋がありました

ある年、八百屋の夫婦に子供が生まれました。女の子でした
女の子はすくすくと育ちましたが、何歳になっても全くしゃべりませんでした。
唸り声1つあげたことがありません。

八百屋の家族はみんなで心配していましたが、とうとう4歳の誕生日に娘が「おじいちゃん」と言いました
家族は大喜びでした。しかし翌日、おじいちゃんは布団に入ったままタヒんでいました・・・

翌年の5歳の誕生日、娘は「おばあちゃん」と言いました
翌朝おばあちゃんも布団の中でタヒんでいました

そして6歳の誕生日、娘は「おとうさん」と言いました
八百屋のお父さんは「俺も今日までの命か・・・」と泣く泣く布団に入りました

翌朝、向かいの魚屋の親父がタヒにました
105 :名無しさん@おーぷん
クリスマス、トムはサンタクロースからのプレゼントを楽しみにしていた。
朝起きるとクリスマスツリーの下にプレゼント箱が3つほどあった。
窓からサンタが中を覗いているのが見える。
サンタはニタニタと笑いながらトムを見ている。トムはニタニタ笑っているサンタを見て少し不気味に思いながらもプレゼントの置いてある所に行った。

トムはまず一つ目のプレゼントの箱を手に取った。
サンタは更にニタニタ笑っている。

プレゼントの箱を開けると、中から長ズボンが出てきた。トムは少しがっかりしたような顔をしながら次の箱を開けた。

サンタは腹を抱えながら笑っている。
二つ目の箱を開けると、中からサッカーボールが出てきた。
トムはますます不機嫌になり、とても腹が立った。

トムは続けて三つ目の箱を開けた。
すると中から自転車が出てきた。
サンタは雪の上を転がり回って笑っている。

トムはとうとう耐えきれなくなって泣き出してしまった。
112 :名無しさん@おーぷん
>>105
>>107
わからンゴ…
121 :名無しさん@おーぷん
>>112
トムは足がない
133 :名無しさん@おーぷん
>>121
サンタwwwwwwwwwww
107 :名無しさん@おーぷん
もう昔の話だが、ガキの頃はいつも親友のAとお喋りしながら学校から帰っていた。

俺「なぁ来週テストだろ?明日一緒に勉強しようぜ」
A「わりぃ、明日はドラクエ1の発売日だから学校サボって買いに行くわw」
俺「お前毎日徹夜でゲームばっかやってて授業中も殆ど寝てるクセに、成績いいよな」
A「・・・俺、実は未来予知能力があってさ。テスト内容分かるからいい点取れるんだ・・・」
俺「はぁ?wそんな能力あるんなら俺にくれよ、競馬当てまくって金稼ぐわー」
A「・・・バカ、冗談だよw」
俺「つまんねー」

次のテストで、Aは満点を取った。今思えばそれは当たり前の事だったのだ。
115 :名無しさん@おーぷん
夏の人ごみってうっとうしいよな。蒸れるし暑いし。
今日も、仕事で疲れてるとこに帰宅ラッシュの電車でダメージ受けて、 うんざりしながらマンションに帰ってきたんだよ。 エレベーターを待ってたのは、 おばさん、じいさん、小学生低学年くらいの男の子が2人、
男子高校生、黒いスーツの男、 背中にガキをおんぶして、幼稚園児の手を引いた若い母ちゃん。
次々に乗り込んで、最後に俺が乗った。 けど、ドアを閉めようとした時、白いワンピースの女がするりと乗ってきたんだよ。
で、「ブー」ってブザーが鳴ったんだよな。定員が九人だからさ。 恥ずかしそうに降りようとするから、代わりに俺が降りてやった。 彼女は「ありがとう」と小さく笑った。それが可愛くてさ。 まぁ、単に俺は満員が狭くて嫌なだけだったんだけどw得した気分w

そうそう、部屋に帰ってテレビつけたらニュースやっててさ なんかどっかのOLが行方不明なんだってよ。 それが丁度この辺で、ゾッとしたおかげでちょっと涼しくなったわ。
128 :名無しさん@おーぷん
>>115
これってOLが幽霊になって出てきたってこと?
130 :名無しさん@おーぷん
>>128
定員よく見てみ
137 :名無しさん@おーぷん
>>130
エレベーターの上に人が乗ってたってことか

コナンであったな
145 :名無しさん@おーぷん
>>115
何にしろこういう数とか数えさせる話は嫌いや
不自然やし、やりたいことが見え見えやん
149 :名無しさん@おーぷん
>>145
うわっめんどくさってなるよな
153 :名無しさん@おーぷん
>>149
カレンダーの切れ端で周期表の暗号作る話とかアホらしすぎて草生えるわ
141 :名無しさん@おーぷん
今日もまた上司に怒鳴られた。
OL仲間の間でもかなり評判が悪いハゲだ。
「私のストーカーの犯人はあのハゲだったりして…。」そんなことを考えつつ帰宅した。
家といっても、たった二部屋しかないボロアパート。
リビング+キッチンと寝室だけ。
窓もリビングにしかない。安いから良いけど。

玄関の鍵を開けて部屋にはいると、びっくりした。
リビングにあったタンスが荒らされていた。
そういや、朝食を食べに出た時に鍵をかけ忘れて、そのまま出勤したんだ……
くそっ!窓は全部鍵が掛かってるから、
玄関から入られたんだろう。あー気持ち悪い。むかつく。タヒんで欲しいと思う。
もう今日は疲れた。晩ご飯はいいや。警察には明日届けを出そう…

私は玄関の鍵が閉まってるのを確認し、寝室に向かった。
144 :名無しさん@おーぷん
>>141
寝室におるだけ?
150 :名無しさん@おーぷん
>>141
なんじゃこりゃ
154 :名無しさん@おーぷん
>>150
開いてたはずの鍵が閉まってる
つまり?
165 :名無しさん@おーぷん
>>154
>>155
>>156
ヒエ…
163 :名無しさん@おーぷん
やっぱこの手のスレおもろいわ
167 :名無しさん@おーぷん
あんま懲りすぎてるのもつまらんけど
そこまでガチに捉えるもんでもないと思うで?
軽く楽しむもんやろこういうのは
184 :名無しさん@おーぷん
>>167
意味が分かると〜って要は意味が分からない場合は何の変哲もない文章を言うんやろ?
>>151のヤツとか只のなぞなぞやん
169 :名無しさん@おーぷん
ちなみに縦読みとかそういうのはあんま好きやないわ
170 :名無しさん@おーぷん
ある家族が天ぷら屋で食事をしている
夫は山菜の天ぷらを、妻は海老、子供は鶏肉の天ぷらを好んで食べた
その店は家族にとって行き付けの店となったが、ある日突然子供が行きたくないと言い出した
夫はその理由を子供に問いただしてみるが、子供はしぶしぶと口を割らない
ようやくその理由を聞いたとき、夫は子供に「その話はお母さんにはしてはいけないよ」と言った

しばらくして、件の天ぷら屋は火事で店が全焼した
188 :名無しさん@おーぷん
>>170がわからんなあ
216 :名無しさん@おーぷん
>>170はなんで母親だけ天ぷらやなくて海老食べとるんやろな
338 :名無しさん@おーぷん
>>170
母だけは天ぷらじゃなくて「海老(単体?)」を食べたのか

でもなんで全焼したん?
母親がブチギレて燃やしたんか?
343 :名無しさん@おーぷん
>>338
母親が火葬されたのかも
175 :名無しさん@おーぷん
この話すこ

会社までの徒歩通勤時に取り壊し予定の無人マンションの近くを通るのだが、
そこは飛び降り自殺が多く、自殺者の霊の目撃情報も多い曰くつきマンション。
周りに街灯も少ないし夜はかなり不気味で怖い。

この間残業で帰りが23時頃になったときガクブルしながらそこを通ったんだが、
一瞬マンションの屋上に人影が見えた気がした。

「!?」

ビビって心臓止まるかと思った。
よく見てみたがやはり屋上に誰かが立っている。

まさか幽霊・・・と思った瞬間その人が飛び降りた。
コンクリートに打ち付けられる嫌な音がして、女の人が倒れてるのが見えた。

慌てて携帯で救急車を呼んでその人に駆け寄った。
血まみれで足は変な方向向いてるし、幽霊ではなかったが、かなり恐怖だった。

落ちた音を聞いてかマンションのベランダから何人かこっちを見てる人もいた。
すぐに救急車が搬送していったけど、家に帰っても現場を思い出してしまいまったく眠れなかった。

次の日聞いたら、重要だったけど命の別状はなかったらしい。
ホント未遂に終わってよかた・・・もし亡くなってたらマジでトラウマになるところだったorz
189 :名無しさん@おーぷん
>>175
二回読んでやっと分かった
190 :名無しさん@おーぷん
>>175
今理解したわ
ずっと向かいとか隣のマンションやと思ってた
197 :名無しさん@おーぷん
ある家族が妻の実家に遊びに行くため、田舎までのバスに乗った。山のふもとあたりまできた時、子供が「おなかへった」とだだをこね始めたため、仕方なく途中のバス停で降り近くの定食屋で食事をした。
食事が終わり定食屋にあるテレビを見ると、
さっきまで乗っていたバスが落石事故で乗員全員タヒ亡というニュースが…
そのニュースを見た妻は、「バスを降りなければよかった…」と。
それを聞いた夫は怒ったが、すぐに「あぁ、なるほど。」と妻の意図に気づく。
199 :名無しさん@おーぷん
>>197
これすこ
200 :名無しさん@おーぷん
>>197
それ貼ろうとした瞬間に貼られててくさ
205 :名無しさん@おーぷん
>>200
すまんな
206 :名無しさん@おーぷん
>>205
ええんやで

大の野球好きのトニーが80歳でタヒんだ。
葬儀の翌日、同じく野球好きの親友デビッドの枕元にトニーが現れて言った。

「デビッド、良いニュースと悪いニュースがあるぜ」
「トニー!君なのか?」

デビッドは親友との再会を喜び、言葉を続けた。

「で、良いニュースって何だ?」
「聞いて驚くなよ。天国でも野球が盛んに行われているんだ。俺も1つのチームに入ったんだぜ」
「そりゃすごい!で、悪いニュースは?」
「明後日の先発は君だ」
213 :名無しさん@おーぷん
>>206
203 :名無しさん@おーぷん
>>197
これ初めて見たとき説明聞いてもわからんかった
209 :名無しさん@おーぷん
>>197
まあ落ちてるのに激突するかもしれんしなぁこれは。
212 :名無しさん@おーぷん
>>197
まあ、自分ら助かったんやし、よしとしよう
220 :名無しさん@おーぷん
だれかサンタさんのやつの改変バージョン知らんか?
223 :名無しさん@おーぷん
>>220
最後に歩けるようにしたやつか?
228 :名無しさん@おーぷん
>>223それやないわ
確かプレゼントもらったやつがハゲ
249 :名無しさん@おーぷん
>>220
クリスマス、桑田はカッスからのプレゼントを楽しみにしていた。
朝起きるとクリスマスツリーの下にプレゼント箱が3つほどあった。
窓からカッスが中を覗いているのが見える。
カッスはニタニタと笑いながら桑田を見ている。桑田はニタニタ笑っているカッスを見て少し不気味に思いながらもプレゼントの置いてある所に行った。

桑田はまず一つ目のプレゼントの箱を手に取った。
カッスは更にニタニタ笑っている。

プレゼントの箱を開けると、中から長ズボンが出てきた。トムは少しがっかりしたような顔をしながら次の箱を開けた。

サンタは腹を抱えながら笑っている。
二つ目の箱を開けると、中からサッカーボールが出てきた。
トムはますます不機嫌になり、とても腹が立った。

トムは続けて三つ目の箱を開けた。
すると中から自転車が出てきた。
サンタは雪の上を転がり回って笑っている。

トムはとうとう耐えきれなくなって泣き出してしまった。
257 :名無しさん@おーぷん
>>249
だからそれやないんや
274 :名無しさん@おーぷん
>>257
これか?

クリスマス、
トムはサンタクロースからのプレゼントを楽しみにしていた。

朝起きるとクリスマスツリーの下にプレゼント箱が3つほどあった。
窓からサンタが中を覗いているのが見える。
サンタはニタニタと笑いながらトムを見ている。
トムはニタニタ笑っているサンタを見て
少し不機嫌に思いながらもプレゼントの置いてある所に行った。

トムはまず一つ目のプレゼントを手に取った。
サンタは更にニタニタと笑っている。
プレゼントの箱を空けると中からクシが出てきた。
トムは少しがっかりしたような表情をしながらも
次の箱を手に取った。
サンタは腹を抱えて笑っている。

二つ目の箱を開けると中からドライヤーが出てきた。
トムはますます不機嫌になり、とても腹が立った。

トムは続けて一番大きな最後の箱を開けた。
すると中から整髪料が出てきた。
サンタは雪の上を転がりまわって笑っている。
トムはとうとう耐え切れなくなって泣き出してしまった。
279 :名無しさん@おーぷん
>>274
これ賢者の贈り物をベースにしてるのかな
280 :名無しさん@おーぷん
>>274
これやww
サンガツ
226 :名無しさん@おーぷん
意味怖ではないが


このところ私の娘の具合が良くない・・・。

急激に痩せ、体には力が入らない様子だ。

私はマグカップ片手に様々な処置を試みるが 娘は徐々に衰弱していった。

どうやらこの所は目もよく見えなくなっているようだった。

なんていう事だ!!早すぎる・・・・私の娘はまだ8歳なのに・・・!

朦朧とした意識の娘が私の袖を引く。

「喉が渇いてお腹もすいちゃった・・・、ねぇパパ大好きな桃を食べさせて・・・。」

私は近所のスーパーで買いしめた、高級な桃をお腹いっぱい食べさせた。

「あぁ・・・冷たくておいしい・・・・。」

どうやら また眠ってしまったようだ。

この天使の寝顔をいつまでも見ていたい、そう強く思った。

私は今、マグカップ片手にパソコンで娘の症状の改善方法を調べている。
235 :名無しさん@おーぷん
>>226
なんやこれ
238 :名無しさん@おーぷん
>>235
中国の昔話
桃娘で検索検索ゥー!
241 :名無しさん@おーぷん
>>238
桃娘は作り話ってマジ?
255 :名無しさん@おーぷん
>>241
そんな昔に桃を一年中常備できるわけないやん
240 :名無しさん@おーぷん
これすこ

俺の誕生日に、ホームパーティを開いたわけ。

その時、家の中で皆の写真をとってみたら、変なものが映っちゃったのよ。 背後の押入れから見知らぬ真っ白い顔して真っ赤な目の女が顔を出して、こっち睨みつけて んの。 これやべーじゃんってことで、霊能者に写真を鑑定してもらった。

そしたら、「この写真からは霊気を感じない。心霊写真でも何でもないよ。」だとさ。 あ〜あ、ビックリさせやがって全く。
242 :名無しさん@おーぷん
また夜遅くにバスに乗って家路についた。
その日は疲れたしバスでも爆睡してたんだが、

ピ ン ポ ー ン

ブザーの音で飛び起きた。表示を見ると丁度降りるバス停の前、
慌てて俺は荷物を持って降りた。危ないところだった…
それにしても、バスの運転手も誰も客が乗ってないバスで
終点まで行かなきゃいけないのは怖いだろうに
247 :名無しさん@おーぷん
>>242
誰が押したんやろなあ……
252 :名無しさん@おーぷん
>>247
>>250
運転手やろ(適当)
256 :名無しさん@おーぷん
ほんと天ぷらがわからん
最後の火災ってのもなんやろ?
260 :名無しさん@おーぷん
天ぷらいくら調べても出てこんなぁ…
262 :名無しさん@おーぷん
趣旨がちょっと違うけど

ホテルに泊まったときの話し。

4人の若者が海外旅行に行き、超高層ホテルに泊った。
しかも、見晴らし最高の100階だ。

その夜、若者たちは繁華街へと出かけた。
フロントにカギを預けるとき、ホテルスタッフからは
「今夜、エレベーターのメンテナンスを行うので、深夜12時までには帰って来てくださいね。朝までエレベーターが使えなくなりますから」
と注意をされていた。

彼らは夢中になって遊んだ。
急いで帰ってきたものの、ホテルについたのは深夜1時を過ぎていた。

忠告どおり、すべてのエレベーターは運転停止中。
やむなく階段で、自分たちの部屋がある100階へと昇ることにした。

100階まで普通に階段を昇るのも退屈なので
「1階ごとに、1つ怖い話しをしようじゃないか」
ということになった。

4人で順番に怖い話をしつつ、階段を昇る。
話しは盛りあがり、気がつけば99階だった。

「次の話しで最後か。……これは本当に怖いからな。心して聞いてくれよ」

100話目を話すこととなった1人が、深刻な面持ちで、語りはじめた。




「…すまん。1階のフロントで部屋のカギもらうの忘れた」
277 :名無しさん@おーぷん
とてもやかましい店だったため、
耳栓替りにパチンコ玉を左右の耳に詰めた。
ところが耳の奥に詰め込んだため抜けない。
耳掻きで取り出そうにも隙間がない。
知人が勤めるある企業の研究室を訪れた。
以前、実験用に超強力な電磁石があると聞いたから。
知人は呆れ返り「簡単に抜けるから、大丈夫」と言う。
装置の磁石の所に、右耳をつけた。電磁石のスイッチを入れる。
言葉どおり、磁石は超強力で、瞬時に磁石に引き寄せられた。
その後、カキーンカキーンという衝突音が研究室に響き渡ったのである。

これすこ
テンポいい
284 :名無しさん@おーぷん
有名なたこ焼き屋があるというので行ってみることにした。

三浦半島にあるそのお店に行ってみると、小汚いし客もそんなに居ないようだ。

隠れた名店だと考えることにして、たこ焼きを1パック注文した。

しかし、食べてみると肝心の蛸が入ってない。

たこっぽいものはあるのだが食感が違う。俺はおやじに問い詰めた。

「おやじ!大きい蛸入りたこ焼きと銘打っといて

まったく蛸がはいってないじゃないか!どうしてくれるんだ!」

「お客様、それは大きな誤解です」
288 :名無しさん@おーぷん
>>284
落語みたいで好き
294 :名無しさん@おーぷん
>>284がわからん
296 :名無しさん@おーぷん
>>294
ごかい
306 :名無しさん@おーぷん
>>284は虫のゴカイ入れてたんか?じゃあ「大きいタコ入り」って嘘やん
308 :名無しさん@おーぷん
>>306
銘打って(店が打ったとは言ってない)
313 :名無しさん@おーぷん
真夜中、暇だったから廃墟に肝試しに行ったんだよ。
ボロボロになった部屋の中で、心霊写真でも撮れないかなーと思って、続けて三枚くらい写真を撮った。
その後、現像した写真を見てゾッとしたね。
三枚の写真の中に、一枚だけ変なものが映り込んでたんだよ。
部屋正面の窓枠のところに、不気味な日本人形が座っていてこっちを見て笑ってるの。
ビックリして、翌日今度は明るい時にもう一度その廃墟に行ってみた。
そしたら、別に何てことはなかったぜ。あの人形は幽霊でも何でもなくて。
本当に日本人形が窓枠に置いてあっただけだったwww
一瞬心霊写真かと思ってビビったじゃねーかwww
317 :名無しさん@おーぷん
>>313
??
319 :名無しさん@おーぷん
>>317
もとからあった物なら全部の写真に写ってないとおかしい
321 :名無しさん@おーぷん
>>319
なるほど…
347 :名無しさん@おーぷん
友達と二人で話してたら、
久しぶりに心霊写真を撮ってみたいと誰かが言い出したので、
近くの山道に惨殺事件があってからも
未だに取り壊されず残されてた民家があるので夜中に行ってみた。
玄関から居間、風呂場とトイレ、キッチンに父親の部屋、階段から二階へ行き、
子供部屋からベランダ、母親の部屋、階段を降りて一階へ。
最後に家をバックに一人ずつ。片っ端から写真撮って帰った。

んで今日。出来上がった写真を見て俺達は驚いた。

何も写ってないのだ。
もちろん俺達は普通に写ってる。霊的な物が何も写ってなかったのだ。
「・・おかしくね?」
「もう成仏しちゃったとか、じゃねぇかな?」
「やっぱそうなのかな。じゃあ、あそこ行ってももう心霊写真撮れないって事か。無駄だったなぁ」
「そうでもないよ。行く途中に結構周りから孤立してる民家、一軒あるから。次はそこ行こうぜ」
「おぉ!マジで?そこも廃墟?」
「んな訳ねぇじゃん。普通に人住んでたよ。今日の夜行こうぜ」
「おっけ、分かった。今の内に適当に準備しとくわ」
楽しみだ。かなり久しぶりだから何かワクワクする
350 :名無しさん@おーぷん
>>347
きゃー人殺しー
351 :名無しさん@おーぷん
>>347
こわい
353 :名無しさん@おーぷん
>>347サイコパスっぽくてええな
352 :名無しさん@おーぷん
俺の友人に東京消防庁の消防士と地元交番の警察官がいて、お互いにとても仲が良い。
そんな友人達の話なんだがこのまえ
久し振りに会って居酒屋で三人で飲んだんだ
消防「この前現場があってさ、親子が三人仲良く川の字になって
黒コゲでタヒんでんだよ。良く火事になったら落ち着いて逃げましょう、
なんて言うだろ?それは不可能なんだよね、
ガス吸うとまず体が動かなくなるわけ、
意識のある中でジワジワと焼かれていくんだ。
だからきっついんだろうな・・・」
警察「署で聞いたな、その事件放火じゃなかった?
ひでー事しやがる。最近俺も仕事で行ったよ現場。
駐車場で練炭自殺があってさ。マジやっぱりおっかねえ
、練炭なら苦しくないなんてのは大嘘らしい、顔が変だったもの」
俺「少し前硫化水素なんてのも流行ったな」
消防「あれも駄目、あっさりタヒねるなんて大嘘、ガスマスクしてないと不味い
実際緑色に顔変色して苦しみもがいてタヒぬから」
警察「それも聞いたな、ここらで流行ってるよな最近
まあ確実なのはやっぱり縄で首吊りだな
それも誰にも発見されないように樹海で」
俺「こえー話すんなよ、まるで完全自殺マニュアルみたいじゃねーか」
消防「馬鹿言うなよ(笑)」

そして別れたあと、警察の友人から電話がかかってきた
「おい今日の話は誰にも言うな」
結構真剣な口調だった、いきなりの事でで全く意味が分からない
それが何だか怖かった
356 :名無しさん@おーぷん
>>352これすこ
357 :名無しさん@おーぷん
>>352
???
362 :名無しさん@おーぷん
>>357
消防士ってすごいよなぁ
まるで見てたように話すんだから
388 :名無しさん@おーぷん
>>376
あえてそっちに解釈すれば怖い話だけど
燃え方とか分かるんだから想像でも言えちゃうやん
360 :名無しさん@おーぷん
オレの横を明らかに障害者と思われる者がメシ食っていた。

そいつは、手をブラブラしながら、「ウーウー」言いながら食っていた。あまりに特徴があったので、おれはその障害者の真似をして食うことにした。真似をして、手をぶらぶらしながら「ウーウー」言いながら食っていた。

すると突然、後ろのテーブルから正義感の強そうなおっさんが現れて

「障害者の人を馬鹿にするな!!!!!」
って叫びながら、障害者の方を殴った。
387 :名無しさん@おーぷん
東京に一人暮らしする事になりました。

生活を始めているうち、部屋に小さな穴があいているのに気づいた。

その穴は隣の部屋に続いていて、穴を覗いてみた。

穴の向こうは真っ赤だった。

「隣の部屋は赤い壁紙なのか」と思いつつ毎日、

女性は小さな穴を覗いていた。

いつ見ても赤いため、隣の部屋が気になった女性は、

マンションの大家に聞いてみることにした。

「私の隣の部屋にはどういう人が住んでいますか?」

すると大家さんは答えた。


「あなたの隣の部屋は病気で目が赤い人が住んでいます。」
393 :名無しさん@おーぷん
>>387
これほんと怖い
395 :名無しさん@おーぷん
>>387
ずっと覗き返してたなら向こう側は真っ暗で見えないはず定期
401 :名無しさん@おーぷん
>>387
これいつも思うけどそんな密着されてたら暗くて色なんかわかんないよね
412 :名無しさん@おーぷん
この前、友達がウェイターやってるレストランに、一人で晩飯食いに行ったんだ。
ウェイトレスに案内されてテーブル席に着くと、俺の前と、向かいの席にメニューを置いて行った。

何だ?と思っているうちに友達が水と紙おしぼりを持って来た。
そして「おい、珍しいな」なんてニヤつきながら、向かいの席にも水とおしぼりを置きやがる。

いい加減薄気味悪く感じながらも注文すると、
「で、お連れさんは何にする?」と聞くものだから、いや、一人だよと反論。
すると友達は怪訝な顔で「あれ、店に来た時、女連れじゃなかったか?」などと小声で言う。
曰く、「髪の長い、白いワンピースの女を連れて入ってくるのを見た」と。
「今はいないのでトイレにでも行ってるんだろうけど、てっきり彼女なんだろうと思った」、と。
もちろん俺に心当たりはないから否定したら、逆に向こうが気味悪いものを見るような目でこちらを見る始末。
とうとう何だか寒気がしてきた。

…と、不意に友達は吹き出すと、「いや、わりーわりー」と謝り始めた。
「今日は客も少なくて暇してるところにお前が来たもんだから。
 ほら、よくあんじゃん?誰もいないはずの席にコップを置く店員、て怪談。
 あれをやって、お前ビビらせて遊ぼうかと、水持って行く時に急に思いついてさ」
そして「本当スマン。こんな事して遊んでたのバレると店長にどやされるから、黙っといてくれよ」と、
食後のコーヒーをサービスしてくれた。

ちょっとムカついたが、真相がわかったので責めもしなかった。
ま、コーヒーが美味かったので許すが、心臓に悪いから次からは勘弁してくれ。
428 :名無しさん@おーぷん
一人暮らしをしている大学生の男がいた。
男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。
大学から帰ってくるとカーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。
最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた、流石に気味が悪くなってきた男は大学の友人に相談した。
男が「もしかして…ストーカーかな?警察に言うのが一番良いと思うけど…
警察は実際に被害が無いと動いてくれないって聞くしなぁ…どうしよ……。」
と困っていると、友人は「…じゃあ大学に行ってる間ビデオカメラで部屋を撮影しておいて、
もしストーカーが部屋に侵入してるのが撮れたらそのテープもって警察に行けば良いじゃん、
不法侵入してるわけだからさすがに警察も動いてくれるだろ。」
と具体的な解決策を提示してくれた、やはり持つべきは友!
これは良い案だ!と思った男は早速次の日の朝、部屋にビデオカメラを設置して録画状態のまま大学へ行った。
大学から帰ってきた男は焦った、久々に部屋に違和感がある。
「これは期待出来る、マジにストーカー写ってるかも…」と思いながらビデオの録画を止め、再生した。
しばらくは何も写らなかった。
しかし夕方になると、知らない女が包丁を持って部屋に入ってきたのだ。
「…!!!!!!」ビビった男はすぐに友人に電話をかけた。
「ヤッベー!写ってる写ってるストーカー写ってる!!!!」
と若干興奮気味に伝え、それからは録画を見ながら友人に内容を実況した。
「ゴミ箱漁ってるよぉ…」「今度は服の匂い嗅いでる…キメェ!!」
今までコイツは何回も来ていたのかと思うと、男は背筋が凍る思いだった。
「これで警察も動いてくれるなぁ」と少しホッとしてると、画面の中の女は押入れに入った。
「うっわ…押し入れの中入ったよ、しかもなかなか出てこない……」などと友人と喋っていると、また誰かが部屋に入ってきた。
男は言葉を詰まらせた。
部屋に入って来たのは自分だった。
そしてビデオの中の自分はカメラに近付き録画を止める、そこでビデオは終わっていた。
436 :名無しさん@おーぷん
子どもも出来て、アパートも手狭になったので、中古の一軒家を買った。

それが、築3年で庭付き駅近、信じられないような格安物件だったんだ。
友人には「事故物件じゃね?」なんて言われたけど、ご近所さんも気さくで優しいし、今時珍しいおすそ分けなんかも頂けるので俺は気に入っている。
妻は、「時々、おこげ入りの失敗作もあるのよ」なんて笑っているが。

しかし、1ヶ月程過ぎた頃から、妻の体調が悪くなり、「視線を感じる。」と怯えるようになった。
やはり、いわく付きなのだろうか?

家が立つ前は何だったのか隣りのおばさんに聞いてみると、「ああ、うちの畑だったのよ〜。うちの主人がいなくなってからは、手入れも出来ないし、手放しちゃったんだけどね〜。」おばさんは少し寂しそうにそう言った。

そういえば、おばさんの家族が出入りしている所は見ないな。寂しいから、色々とうちに世話を焼いてくれるのだろう。

日曜日、相変わらず具合の悪い妻に変わり、子どもと遊んでやろうと庭に出た。
以前の住人も子持ちだったのか、小さな砂場がある。そこで砂遊びをさせていると、砂の中から真新しいクマのぬいぐるみが出てきた。

子どもが埋めたのか?手に取ろうとして違和感を感じ、慌てて手を離した。

胴体の部分が赤い糸で縫い直されており、びっちりと針が埋め込まれていた。

先に子どもが触っていたら…ゾッとして警察を呼んだ。

庭で必タヒに説明したが、あまり真剣に取り合ってもらえなかった。「この2、3年、よくそういうイタズラは聞くんですけどね。」

そんなやり取りをしていると、隣りのおばさんがひょっこり顔を出した。
「どうしたの?」
「気味悪い人形が庭に埋めてあったんです。悪意があるとしか思えません。」
「怖いわね〜。それでお子さんは?」
「え?」
「怪我とかは大丈夫だったの?」

俺は明日にでも引っ越すことを決めた。
442 :名無しさん@おーぷん
>>436
おこげにもなんかあったってことなんやろなあ
まあこれはただの布石だろうけど
444 :名無しさん@おーぷん
>>436
子供の話なんてしてないのに……
485 :名無しさん@おーぷん
最近、近所で連続殺人事件が起きている。
被害者は全て同じ小学校の子供。
その犯行はとても残虐で、タヒ体は見るに耐えないカタチになっているという。
事件現場に供えられた沢山の花。しかしその中にクローバーが大量に供えてある。
他の現場でも必ずクローバーが大量に供えられている。
どうやら、あるお婆さんが供えているらしい。歳は80といったところだろうか。
とても温厚そうなお婆さん。涙は見せず、優しい笑顔で花を供え、手を合せて帰っていく。
お孫さんなのだろうか。知り合いの子供さんなのだろうか。
私も花を供えにと思い現場へ向かうと、ちょうどそのお婆さんと会った。
お婆さんはいつものようにクローバーを供えている。
「何故クローバーを供えているんですか?」
「クローバーって、四葉とかあったりして幸せな花じゃない?
向こうでも幸せにしてほしいって意味を込めてるのよ。」
そう答えるお婆さんは、とても優しい目をしていたが、時折切ない表情も垣間見えた。
「実はね、私の孫も亡くなってしまったのよ。別の事件なんだけど、学校の事故で。
詳しい事はまだわかっていないらしいんだけどね。
この殺人事件で亡くなった子達、孫ととても仲良くしてくれてたらしいのよ。
だからこうして、全員にクローバーを供えているの。」
涙しながらそう話すと、お婆さんはその場を去っていった。
こんな優しいお婆さんもいるんだなという思いにふけりながら帰宅した。
489 :名無しさん@おーぷん
>>485
三つ葉のクローバーの花言葉は「約束」と「復讐」
492 :名無しさん@おーぷん
>>489
ヒェッ…
500 :名無しさん@おーぷん
570 :名無しさん@おーぷん
すでに貼ってあったらすまん

ある日、女の子が行方不明になった。
両親は警察に捜査願いを出したがなかなか見つからない。そこで両親は超能力者に捜査を依頼した。

超「娘さんの周りにはとても高価なものがたくさんあります。
お金持ちの家にいるようです。」

親「娘は無事なんですか!?」

超「はい、無事です。元気にしてます。」

親「娘はどこに居るんですか?」

超「世界中にいます。」
572 :名無しさん@おーぷん
>>570
臓器売買定期
575 :名無しさん@おーぷん
>>570
娘さんは光になったんやね
580 :名無しさん@おーぷん
ある休日俺は友人2人とドライブに行った
友人Aが車を運転しながら
「こうして3人で集まるのは久しぶりだな」
助手席で俺は携帯をいじりながら
「そうだな、今日は楽しもうぜ」
後部座席で友人Cが携帯を片手に
「キャハハハ、心配するなって他の女と一緒じゃないよ
男しかいないって!和美は心配性だな〜・・・・・」
Cは最近和美という彼女ができたらしく、俺達に彼女の自慢話ばかりしてくる、
おまけにさっきから俺達との会話そっちのけで彼女とずっと電話している
俺と友人Aはうんざりしていた

「そういえば俺メルアド変えたんだ、最近迷惑メールが多くて
いまからみんなに新アドレス貼ったメール送るね」
「おう!送ってくれ」

「ところで今度のデートはどこ行きたい?和美の好きなとこでいいぜ・・」
俺は彼女との電話で浮かれているCを無視して友人全員にメールを一括送信した
「ピロピロ〜♪ピロピロリンリン〜♪」
「チャラチャラ〜♪チャララララ〜♪」
車内に2つの着信音が響き渡る、よかった無事に届いたみたいだ
583 :名無しさん@おーぷん
>>580
通話中は着信音鳴らない定期
584 :名無しさん@おーぷん
>>580
悲しいなあ…
622 :名無しさん@おーぷん
私は仕事ですごく疲れ自分のマンションに帰ってきた。
高い階に住んでいるのでエレベーターに乗ろうとしたらすでに男が乗っていた。
男は帽子を深く被り顔を見せないようにして立っている。
「気持ち悪いなぁ」と思ったが仕方がないので軽く挨拶をして乗った。
男は返事もせずただじっとうつむいたままだった。
男は途中でエレベーターを降りた。降りる時に肩がぶつかった。
一応私は「あ、すいません」と謝ったが、その男は無視してまたさっきのように顔を見せないよううつむいたまま降りていった。
自分の部屋に帰り、少し落ち着いたところで何気なく男とぶつかったところを見てみると、結構派手に血がついていた。
「うわぁー、なんなんだ。気持ち悪い」と思ったがさほど気にせずにいた。

それから何日か後、突然部屋のインターホンが鳴った。『ピンポーン』「誰だろう。」とドアの覗き穴から見てみると警官が立っており、

「すいません、実はこのマンションで何日か前に殺人事件があったのですが、あやしい人物などを目撃されませんでしたか?」

と聞いてきた。

「あ、あの人のことかな」と思ったが、その時見ていたドラマがちょうどいいところだったし、仮に「見た」とでも言おうものなら詳しく聞かれてかなりの時間を割かれてしまうし、大変だと思ったのでドア越しに「いいえ、見ていません」と言うと、何事もなく警官は帰っていった。

それから次の日、テレビを見ていたらニュースである殺人事件のことを報道していた。
場所はこのマンション。あの変な男とエレベーターに乗り合わせた日だ。

「やっぱりあの日なにかあったんだ」もう犯人は捕まったらしい。
そのあとテレビに犯人の顔写真が映された。

あの警官の顔だった
634 :名無しさん@おーぷん
女の子は家に帰る道が嫌いだった。
帰り道にひとつ、古いアパートがぽつんと建っている。
その2階の窓からニタニタと笑いながら女の子を見ている男がいたのだ。

女の子はそれが怖くて、いつもアパートの前を走って通り抜けていた。

そしてある日、また同じように女の子はその道を歩いていた。
アパートの2階にはまたあの男。
しかしいつもと様子が違う。
何か言いたげに口をパクパク動かしているのだ。
女の子はあまりにも気味が悪くて、アパートの前にある角を曲がって遠回りして家に帰ることにした。
その日、女の子はタヒんでしまった。
636 :名無しさん@おーぷん
>>634
つまりどういうことや
642 :名無しさん@おーぷん
>>636
>>638
角に危ないやつがいると伝えようとした
だったはず
644 :名無しさん@おーぷん
オバケって本当にいるとおもいます。
小さいころ、わたしにはお姉ちゃんが見えていました。
同じきたない服をきて、いっしょに住んでいました。
でもある日お姉ちゃんは見えなくなりました。
パパと、ママが宝くじをあてました。
びんぼうだったから、そんなはくちゅうむを見たのだと言われました。
今はとってもしあわせです。
でもそろそろ宝くじのお金がなくなっちゃいそうです。
645 :名無しさん@おーぷん
>>644
妹逃げ定期
649 :名無しさん@おーぷん
>>645
なるほど
647 :名無しさん@おーぷん
>>644
早く逃げて
708 :名無しさん@おーぷん
小学校に入る前の娘と遊園地に行った
入り口には看板が貼ってあって、楽しんでねと書かれていた
まだ字が読めるようになったばかりの娘が、まじまじとその看板をみていて微笑ましかった

ジェットコースター、観覧車、コーヒーカップ、と色んな乗り物に乗ったが、
しかしどうにも娘はそわそわして楽しんでいる様子がない
俺はせっかく遊園地に来たんだから入り口に書いてあるようにしないと駄目だぞ、と言うと
やたら暗い顔になる まだ遊園地は早かったのかもしれない

仕方ないから帰ることにした
そして娘はその日自殺した
俺は今でも自分を許せない。
712 :名無しさん@おーぷん
>>708
漢字が読めなかったんやろなぁ…
719 :名無しさん@おーぷん
とあるジャングルに人食い人種の親子がいた。
パパは、まだ幼い息子にジャングルでの生き残り方を教えていた。
毒矢の作り方や、乾いた石で火を起こす方法、エトセトラ・・・。
これらの事はジャングルで生活する為にとても必要なことだった。
そんな事を教えていると、突然、岸の方から人影が近づいてくるのが見えた。
親子は慌てて物陰に隠れて、人影に目をこらした。
どうやら、難破した船の生存者らしい。ブロンドの若くて美しい女性のようだ。
幼い息子は小躍りしながら言った。
「わーい、パパ。今夜のディナーはあの女に決まりだね!」
パパは首を横に振りながら言った。
「いや。今夜のディナーは、うちのママだな。」
743 :名無しさん@おーぷん
ある地方で大きな地震があった。
避難所の小学校で寝ることにしたが人があふれ騒がしくてとにかく暑い。

涼みに外に出ると明かりのついてない建物を見つけた。
そこはとても涼しく、静かなので多くの人が横になっていた。
これはしめたとそこで寝ることにしたがしばらくして異変に気付いた。

静かすぎる…

私はすぐに建物を飛び出した
748 :名無しさん@おーぷん
>>743
タヒ体安置所
750 :名無しさん@おーぷん
>>743
実際こんなふうにはならんのやろなあ……
789 :名無しさん@おーぷん
ベトナム戦争から家に帰る前夜、青年兵士は自宅に電話した。

「明日帰るんだけど、他に行くところがない友達を連れて帰りたいんだ。
家で一緒に住んでもいいかな?」

息子の帰還報告に狂喜した両親は、勿論!と泣きながら答えた。

「でも、一つだけ言っておきたいことがあるんだ。
彼は地雷を踏んでね、腕と足を失ってしまったんだよ。
でも、僕は彼を家に連れて帰りたいんだ。」

その台詞に、両親は押し黙ってしまった。

「数日ならいいけれど、障害者の世話は大変よ。
家にいる間に、そのお友達が住める所を一緒に探しましょう。

あなたにも私たちにも自分達の人生があるのだから、
そのお友達 の世話に一生縛られるなんて無理よ。」

やっとのことで母親がそれだけ言うと、
息子は黙って電話を切った。

翌日、警察から電話があり、
青年兵士の両親は彼がビルの屋上から飛び降りてタヒんだことを知らされた。

タヒ体と対面した両親は絶句し、泣き崩れた。
808 :名無しさん@おーぷん

通ると必ず霊に会うトンネルがある。近くの学校にいるフェリシアーノとアルフレッドとフランシスがそのトンネルに行くことになった。
昼でもやはり怖く三人は手を繋いで駆け抜ける事に。
通り抜けた後に三人は息を切らせながら言った。
「「「真ん中で良かった!」」」
827 :名無しさん@おーぷん
"この前、ホンモノの交通事故に遭遇しちゃったよー!!(泣)

 地元の横断歩道で、そんなに大きくない道のわりには交通量の激しいトコ。前から事故
も多かったみたいで、同級生から悲惨な目撃談とかきいてた場所です……。

 事故にあったのは結構若い?男性。一緒に信号変わるのを待ってる時にチラッと見ただ
けだから、確証はないけどたぶんそんな感じの人。若い?って、ハテナつけたのはその人
が杖持ってたから。でもお年寄りじゃなさそうだったからなあ。脚でも悪かったのかな
あ。

 ボーッと信号待ってたら、私の携帯電話がいきなり鳴り出したんだ。ピーコンピーコン
みたいな電子音がすごい音で鳴っちゃったから、ちょっと恥ずかしくて、あわてて携帯出
そうとしたんだよ。

 でもストラップが服に引っかかっちゃっててなかなか取れないから焦ってモゾモゾし
て、やっと電話を取り出したら非通知。なんだよー誰だよーとか思って携帯をしまおうと
したんだ。

 そしたら、いきなりブレーキの音と鈍い音。"

"えッて思って携帯から視線外したら、血のついたサングラスが割れて足もとに飛んできてたんだよ(泣)

 で、案の定、杖もってた男の人が数メートル先で血まみれになって倒れてた……。トラックの運転手さんも「どうして急に飛び出してきたんだ!」って怒鳴ってて……。

 なんなのコレ?自殺?

 すごくショックな出来事でした。"
834 :名無しさん@おーぷん
>>827
こういうのありそうで怖い
837 :名無しさん@おーぷん
>>827
知らぬが仏やな…
856 :名無しさん@おーぷん
>>827
目が見えん人が他の人たちが歩きだしたと勘違いしたから?
860 :名無しさん@おーぷん
>>856
ピコーンピコーンを信号の電子音と間違えたんやと
992 :名無しさん@おーぷん
これで最後かな
2年程前から、隣町に住んでる女に言い寄られてた
高校からの友達で性格は良いんだけど顔が好みじゃないから、やんわりと付き合えないと断り続けてた
その頃仕事も上手くいかず、悪いことは重なるもので母ちゃんが事故でタヒんだんだ
同情だけは絶対にされたくないから、母ちゃんがタヒんだことを誰にも言わず一人で落ち込んでた

母ちゃんがタヒんだその日の夜、その女から電話が
「お母さん亡くなったらしいね…。」
「…」
「今まで言わなかったけど、私もお母さんタヒんだんだ…昨日だよ。家の階段から落ちたんだ」
「…え?」
「…一緒だね」

この一言で救われた様な気がした。彼女なら分かってくれると思った
同情なんていらないと思ってた。ただ甘えたかったんだ
抑えてた感情が一気に溢れ出し、大の大人がわんわん泣いちまった
そんな俺の醜態にも、彼女は一緒になってわんわん泣いてくれて、いつしか彼女のことが好きになってた
これが俺と嫁のなれ初め
999 :名無しさん@おーぷん
>>992
殺した?自分の母親共々
997 :名無しさん@おーぷん

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