18 :名無しさん@おーぷん
>>14
保険会社への連絡や、保険内容の確認はしてみた?
対人対物は無制限の内容が多いんじゃないかな?
保険金は高くなるだろうけど。
19 :名無しさん@おーぷん
>>14
そこまで対応出来たんだからいいじゃん。
16 :名無しさん@おーぷん
いっぺんひどい目に遭ったら次からは同じ状況を回避するための知恵と意識が身につく

はず

金銭的にはきつそうだが、2、3年後には昔話になってる
17 :名無しさん@おーぷん
でも車の運転ってその素養がなかったら事故繰り返すよ
幸い今回は怪我人が出なくてよかったけど、人轢いたりしたら人生おわるし
21 :名無しさん@おーぷん
同僚Aが「子連れ再婚反対派」らしく、仕事中グチグチうるさかった。
子連れ再婚したBは旦那とはタヒ別で、いい人と知り合って最近籍を入れた。
式はせず報告だけを受けた形。
Bは別の課だし、Aとは親しくないし全く関係のない人なのだが
「母になっても女でいたいってやつかね」
「母になったら一生子供のために母として生きるべき」
「最近は連れ子の虐待が多いのにニュースも見ないのか」
「夫のために操を立てるって気がないのか」
とずーっとブチブチ言っていた。
あまりにしつこいので上司が冗談のつもりで
「なんだお前、Bさん狙ってたのか」と言ったら
(※上にも書いたがAとBはろくに接点がない。なので本当に冗談)
Aは真っ赤になって怒り、
もともと血圧が高かったので、なんとその場で卒倒。
大騒ぎになった。
誰かがBに、Aが倒れた経緯を話してしまったらしく
Bがうちの課に謝りに来ていた。
上司が汗びっしょりで「いや変な冗談言った私が悪かった。Bさんは謝らないで」と平身低頭。

夫が事故でタヒに、小さい子を抱えて仕事し、やっと良縁を掴んで
ほっとした矢先にケチをつけられたBが踏んだり蹴ったりすぎる。
今日は「お祓いしなさい」とパートのおばちゃんに絡まれていて、さらに気の毒だった。
23 :名無しさん@おーぷん
奇声をあげながら私を見逃した浮浪者を後ろから蹴って逃げた。
そこまで深い場所に落とせる訳もないだろうしすぐに抜けられるかもしれないけどそのまま逃げ出すより効果的だと思った。
水に落ちた音がして、急に静かになった。男は追いかけて来なかった。
私は家に帰って親に殴られた。ある予感がしたからその浮浪者のこと
は言わなかった。
次の日、釣り人か散策してた誰かが男のタヒ体を見つけたらしい。パトカーが何台も止まっていた。どんな状況だったか詳しくは伝え聞くことも無く。
私はそれ以来、その沼の前を通らないと決めた。
今でも沼という看板に書かれた地名や沼そのものが突然眼にはいるともうその日は精神的に駄目。
本とかネットなら大丈夫なんだけど、看板みたいな案内図とかに沼って載ってると足がすくんで罪悪感で何も出来なくなる。
今でもそこは釣り場として人気らしいですが息子には絶対行くなと言ってる
22 :名無しさん@おーぷん
>>21
まさに余計なお世話だよね
上司さん気の毒過ぎる

私の修羅場書きます。ネタだと思って下さい。

私の家から3分くらいの近所に名前付きの大きな沼があって、農地用水とかに使われている。住宅地であまり近くに農家なんてない気がするんだけど昔かららしい。
沼って言ってもぱっと見ても全貌が把握出来ないくらい大きくて入り組んでて自然溢れてる場所。
ネットで検索すると心霊スポットになってて人魂が出るとか昔人殺しが近くの洞窟に住んで沢山人を浚っては殺してた、とか。
そういう怪談もある。
近くに小学校があって今でも子供の遊び場。そして昔から休みの日には釣りする人も沢山居て、釣り場としても有名らしい。
道路から入れる場所に金網張ってあるんだけど切られてて、直してもすぐにまた切られちゃうので放置。
で、何が書きたいかというと、二十年近く前。私が中二のころ、親と喧嘩して夜に家から飛び出し沼の方に逃げた。
その時代はコンビニとか店も近所になく街灯だけで怖くて公道近く、沼の入り口の街灯の下で泣いてた。
で、急に物音がして、振り返ると男の人が立っていた。手には片手鍋らしきもの。見るからに浮浪者だった。
「ぐあああああ」みたいな奇声を発して走ってくるので私は必タヒに逃げた。何かもうよく解らない状況で追いかけっこが始まった。近所の家に飛び込めばよかったのに、私は沼の方に逃げた。
真っ暗で覚えてる地形なら大丈夫だとなぜか思ってぐるぐる走り回って逃げ草むらに隠れた。
24 :名無しさん@おーぷん
心霊スポットになってるとか人魂が出るとかの理由を作ったのが
まさかあなただったとは……
33 :名無しさん@おーぷん
つい一昨日の出来事。
一方的に俺が悪い話なんだけど
アオリイカが海で釣れるシーズンになり、釣ってる最中に起こった悲劇
釣れるポイントを見つけてルアー(エギ)を投げてたらヒットして吊り上げたんだけど
外れると嫌だから急いでリールを巻いて素早くイカを陸にあげようとしたら
勢い余ってイカが他の釣り人の顔に命中。
金髪でガタイの良いサングラスの似合うお兄さんの額にアオリイカがもろにヒット
いきなりの出来事に俺自身言葉を失い
無言でギロリと俺を睨む金髪のお兄さん
我に戻り「すみませんでした!」と平謝り
お兄さんは無言で「こくん」と頷きイカを俺のクーラーボックスに入れてくれた。
そしてしばらくしてルアーの種類を変えて今度は魚を狙っていたらソウダガツオ(マルソウダ)がヒット
ぐるぐる巻き上げ陸に上げようとしたらソウダガツオが再び金髪のお兄さんの後頭部にクリーンヒット。
ゆっくりと俺のほうに振り向く金髪のお兄さんに俺は汗だく。
「本当になんどもすみません!!!」って謝った直後金髪のお兄さんが
「昨日も3回くらい他の釣り人が吊り上げた魚やイカを顔に当てられてるんだけど…魚がわざとやってるような気がしてならないんだ」
完全にこっちの不手際です!すみませんとひたすら謝り釣れたソウダガツオをお詫びにあげたら満面の笑みで
帰っていった。
釣ってる最中も俺と眼を合わせてにやっとしながら一言頷いたり
物凄くクールな人でした。
いい人でよかった。人が密集してる釣り場では本当に気をつけなければなと実感させられました
それでは
36 :名無しさん@おーぷん
DVで離婚後、ストーカー化した元旦那から逃れる為に遠方に引っ越した。
接近禁止を付け、住民票もロックしたので安心していた。

仕事を終え、家でくつろいでいると呼び鈴がなったので、ドアを開けると、元旦那がそこにいた。
ドアにチェーンかけてて本当によかった。
パニックになりながらも何とか通報。元旦那は警察に連れていかれた。
何で居場所がバレたのか、全く分からず、しばらく眠れなかった。
後日警察に聞いてみると、ツイッターで「友人が行方不明になっている」体で情報を集めていたらしい。
そこまでする元旦那の執念にはゾッとした。
37 :名無しさん@おーぷん
>>36
本当に乙
そうやってツイッター悪用して個人情報収集する奴が結構いるから、
「行方不明者を探す呼びかけで連絡先が警察じゃない場合は絶対に情報を寄せるな」って言われてる
38 :名無しさん@おーぷん
>>36
Twitterじゃなくてもアングラなサイトで「借りた金返さない」とかいう理由付けて、口座番号、携帯番号、なんなら住所(伏せ字だけど見る人が見たら分かるレベル)晒して探してたりするからねぇ
40 :名無しさん@おーぷん
>>36
DVストーカーはあくまでも自分が全面的に「被害者」。
そいつの脳内では、そいつ自身が被害者、あなたが加害者。
分かってるのはそいつ、分かってないのがあなた。
言い聞かせて理解出来るレベルじゃない。ある種の病気だから。
SNSで行方不明者を探してる体であなたの所在を突き止めたんなら、何か対策はないのかなあ。
とりあえず危機を逃れられて良かったですね。
39 :名無しさん@おーぷん
うっわ怖いね
教える奴もせめて先に「こんなの出回ってるけど」って本人に確認すればいいのにね…
51 :名無しさん@おーぷん
元息子の口からサラっと不倫相手の名前が出てきた時が修羅場。

不倫相手との約束がドタキャンされて休日家にいたら
元息子に「あれ、なんでいるの?」」と言われムっとして「いたら悪いか」と言い返すと
「だって××ちゃん(不倫相手の名)と約束してたじゃん?」
とサラっと言われた。
世界がスローモーションになるっていうのを初めて経験した。
52 :名無しさん@おーぷん
その後、キッチンから出てきた元娘が元息子をベシっとはたき
「シーッ!」と叱って回収していった。
俺の知らん間に不倫相手が家に地雷凸ってやつをしてたらしく、元嫁息子娘全員にバレてた。
証拠固めまで泳がせとく気だったが、元息子がポロっと言ってしまったらしい。
53 :名無しさん@おーぷん
>>52
「元」がついてるのは何故?
54 :名無しさん@おーぷん
>>53
昔の話だからじゃないかな
今は離婚済みってこと。
55 :名無しさん@おーぷん
嫁に「元」が付くのは分かるけど、息子と娘にも付くって・・・
子供たちに絶縁かまされたのかな
68 :名無しさん@おーぷん
外から見ると何不自由なく育てられた一人っ子なんだけど、小学校のときから週5で習い事をさせられて友達とまともに遊べなかったり、高校受験のときに夜中の3時に叩き起こされて勉強させられるなど嫌な思い出ばかり
一番嫌だったのは母親が私を叱るとき「頭に障害があるんじゃない?健常者とは思えない」といってくることだった
今思い出してもそんな叱り方をしてくる母親のほうが頭がおかしいと思う
ようやく県外の大学に進学して親元を離れることができて一安心
でも今度は新しい環境で友達を作ることがなかなかできず…
少し経ってようやく友達ができてまた一安心
しかしその友達に親が嫌いという話をすると「なんで?どうして?」と全く理解されない
友達に暗い話をするのもあれかと思って詳しくは話さないので理解されないのは仕方ないんだけど、誰にも理解されないのでもやもやしていた
やがて就職の時期になり、そのまま大学のある地域で就職をしようと面接に行くも、「なんで地元で就職しないの?」と必ず言われる
面接の場で「親が嫌いで」とも言えない、親不孝なやつというマイナスポイントになりかねない
でも特にとてもやりたいこともない、なぜ地元以外で?といわれても親以外で答えが見つからない
そんなこんなで就職が決まらずそろそろ留年が決まりそうになってしまった
親は帰ってこいと言うけれど、ハタチも越えてまた地獄みたいな過干渉や障害があるとかいう怒り方をされると思うととても修羅場
69 :名無しさん@おーぷん
>>68
とりあえず会社に入ってから、自分に何が出来るか探すのも有りだからね。
とにかく毒親から全力で逃げ切れ!
逃げ切ろうと思えば何でも出来るよ。
70 :名無しさん@おーぷん
>>69
ありがとう
つい読んで泣いてしまった;;
考えてみたら親の相談するのこれが初めてだ
そうだね、逃げ切る がんばる
これからはまたいろんな人に相談して話を聞いてもらうようにする
71 :名無しさん@おーぷん
>>68
>「なんで地元で就職しないの?」
「学生生活を通じてこの環境が気に入ったのでここで就職しようと思いました」
とか適当に答えればいいよ。就職頑張ってね
親から逃げきるには金銭の独立が必須だからねぇ
77 :名無しさん@おーぷん
>>71
たしかに金銭面での自立はマストだよね
親は金銭の支援はしてくるタイプだからつい釣られそうになるけど振り切らなくちゃ
>>72
言い返してやりたいよ〜!ほんとに!
地方都市だからか知らないけどなんで帰んないの?って聞いてくる人がほんっっとうに多い
就活支援の人にも「場所で仕事を選ぶのはおかしい」って言われて、なんかもう…。
東京も行ったけど東京はまだマシだったかな
79 :名無しさん@おーぷん
>>77 , >>ID:bTS
一応、書いとく。
二十歳を過ぎたら自分の意志で親戸籍から戸籍を抜いて自分ひとりの戸籍を作れる。
たぶんその手続きのために地元に帰らなきゃいけないだろうけど。
いかなる理由があろうと原戸籍には戻せない。
ただ、相続などの権利は失わないんじゃないかな。
毒親と本気で絶縁を考えてるみたいだから一応書いとくね。
81 :名無しさん@おーぷん
>>79
詳しくありがとう
分籍ってワードは聞いたことあった
調べてみたら特に何が変わるという訳ではないけれど、分籍することで親と戸籍を分けることと、あとは本籍地を変えたりできるのね
なるほど、とてもいいかも
まだ完全に縁を切る気はないんだけど距離は置きたいと思ってるから、今後のためにもこういうこと大事だね
なんだか絶対に地元と親からは逃れられない気がしてたから、これで気持ちだけでも楽になれた
ありがとう
82 :名無しさん@おーぷん
みんな理解があって一言も「親なんだから大事にすべき」って言われなくてよかった
ありがとう
虐待を受けた訳でもないし、習い事と学費と一人暮らしの費用を出してもらってきたから正直自分の親を毒親に分類していいものか分からなかった
でもやっぱりみんなの反応を見るに毒親なのかな
母親が「地元に帰ってきたら孫の面倒もみてあげる」って言ってたけど、年を取っても変わらずあの怒り方をすると思うとぞっとする
絶対に自分の子供にはあんな経験してほしくない
完全に縁は切らないけど距離を置けるようにして行きたいと思う
今毒親って言葉があるからには、きっとこんな境遇の人が多いんだと思う
まだ私は抜け出せてないけどなんらかの励みになったらいいな
83 :名無しさん@おーぷん
>>82 ID:bTS
叱り方が少し普通じゃないからね。
親に受けた恩は、親にではなくこれから出逢う人たちに善意と好意を向けることで、じゅうぶん恩返しになると思う。
もし、のちのち親に恩返しする機会があるなら、それはずっと後になってからでも遅くないよ。
大丈夫!幸せになれ!
84 :名無しさん@おーぷん
ちゃんとした親離れをさせてくれなかったとも言えるよね
いつかきちんと自立と親離れが出来た自覚が生まれた頃に親孝行すればいいよ
順番は間違ってない
119 :名無しさん@おーぷん
友達と歩いていたときに、向かい側から茶髪の前髪がcharlotteのプー(濡れたとき)くらい長くて猫背の男がスマホいじりながら歩いてきた。
友達が右に避けようとすると、スマホ男も右に。
左に避けようとすると、スマホ男も左に。
なんか避けようとすると相手も同じ方向に避けようとした、たまにある現象が起きた。
友達「あー、すみません」
と友達は立ち止まって、スマホ男に道を譲ったら
スマ男「チッ!!てめ、ころvjmukuldwpgすぞ!!にひなためはやはゆ〇××××+++±!!しね!!ふじこ!!」
と髪を振り乱しながら、そう叫んだ。
殴られるか?とハラハラしたけど、スマホ男は叫んだ後にどっか行った。
文章にしたら修羅場にみえないけど、ぶつかりそうになっただけで発狂されたときは、殺されるんじゃないかってほど怖かった。
126 :名無しさん@おーぷん
>>119
この同じ方向に避けるってのをどっかの方言では一言で言う言葉があるんだよな
使えたら便利だから便利だから知りたい
127 :名無しさん@おーぷん
>>126
正式名称はわかりませんが、「お見合い」と言ったりしますよね。
141 :名無しさん@おーぷん
もう10年以上前の話だが。一応修羅場+微復讐w
俺の仕事は不規則で出張が多い。当時も今も。
始発の新幹線で出張の時には、かなり早く家を出ることになるし
最終で帰ってくることもあるのでその時間常に起きててくれとは思わないが
すれ違いになることは避けたいので、結婚相手の条件として専業主婦になってくれることってのがあった。
その代りと言ってはなんだが、嫁と将来生まれるであろう子供を養っていくだけの収入はあるつもりだし
住んでるマンションはローン完済済み。貯蓄もギリギリだけど9ケタある。(相続によるものが大きいが)
プロポーズの時に俺の希望と現況は話してあり、嫁も料理や手芸が好きだし支える側に徹しますなんて言ってくれて結婚。
最初の一年ぐらいは良かった。先に寝ててくれてもいいぞと言ってもちゃんと起きて待っててくれる女だった。
料理も美味いし、結婚してよかったと思った。毎日家に帰るのが楽しかった。
ところが初めて迎えた結婚記念日に「やっぱり専業はヒマ過ぎて一日が長い。やだ。パートに出る」って言いだした。
俺は長期出張の後には平日に代休取ったりするし、日によっては15時ごろ直帰することもある。
そんな時に家に居て欲しいからプロポーズの時にそう言ったはずなのに話が違うと断った。
習い事でも友達と茶でもランチでも行けばいいじゃないかと言ったが、どうやらそこまで仲のいい友人はいないらしい。
習い事は元々してて、これ以上やりたいこともないって。
とにかく生活に刺激が欲しいとか言い出して、9−15時ぐらいの間ならってことで折れた。のが失敗だった。
142 :名無しさん@おーぷん
資格もキャリアもない家庭の主婦が働ける場所なんてそうそうない。
結果、近くのスーパーで働くことになったが、初めての立ち仕事で疲れるらしくて食事は出来合のものばかりになった。
それでも慣れるまでの辛抱だと思ったが、その後はどんどん手抜きが酷くなっていった。
だんだん分かってきた。本当は料理好きだったわけじゃないんだってな。
そうこうしてるうちに3年目の結婚記念日に離婚したいと言い出した。
一緒に暮らしてみて、不規則な俺の生活に合わせることが苦痛になったというのが理由らしい。
だから最初にそれは言っておいたし、俺が帰宅時に何が何でも家にいろって言ったわけでもなく
買い物や遊びで出掛けていたことに文句を言ったりもしていない。
そんなことはあって普通だし、ただ常時すれ違うような結婚生活は避けたかったし
共働きだとそうなる可能性が俺の場合高かったから仕事はしないで専業主婦でいて欲しいと説明したはずだ。
とにかくお互い冷静になろうと、しばらく実家に帰るように言ったら一週間旅行してくるからその間に結論出せと
勝手なことを言って出て行った。
その後は何が何でも離婚すると取りつく島もなく、約束をこうも早くこうも簡単に反故にされたことに対する怒りがこちらにもあって
離婚に応じることにした。
143 :名無しさん@おーぷん
そうしたところ嬉々として「マンションは今後住む気ないからいらないけど、その代り貯金は3分の2ちょうだいね」だとさ。
マンションがどうのとか何言ってんだこいつ?と思ったがそこはスルーして「それぐらいくれてやるよ」って言ったら嬉しそうにしてた。
まだ新婚と言われる時期だったし、俺には帰る実家ももうなかったから(実家は兄が継いでいる)
正月とかGWとか嫁の希望するままに贅沢な海外旅行をしてた。外食もよくしてたし。
なので結婚して3年程度じゃ貯蓄額なんてたかが知れてる。
貯蓄の“3分の2”がどういう根拠から出た数字なのかワケ分からんかったが、結婚してから貯めた金は500万ちょいだったから
いくら金の話になった時の嫁の顔に失望して一気に愛情は失せていたとは言え、一時は本気で惚れていた女を
路頭に迷わせるのは申し訳ないという最後の仏心で全額(端数切捨てw)を現金で用意して
俺のサイン済みの離婚届けと共に嫁に差し出したら「なにこれ?」と。
最後っ屁じゃないが、その言い草に嫁の笑顔を一度ぐらい崩してやりたくなって
「おまえとの結婚生活の思い出を抹殺したいからその間に貯めた金は全部くれてやるよ。
二度と俺の前に現れるな」って言ってやった。
そしたら「だからこれ何よ?」って。
144 :名無しさん@おーぷん
要は、嫁は俺の全財産の半分を貰う権利があると何故か誤解してたんだな。どんな強盗だよw
財産分与ってそんなんじゃねーよって説明したら突然離婚を翻してきた。
慣れない立ち仕事や職場の人間関係でストレスたまって疲れてて現実逃避したくなっただけだったって。
無理だよ今更そんなこと言われても。俺の方は完全に冷めていた。そうさせたのは嫁だ。
それから実際に離婚するまで一年かかったよ。調停委員ってのは本当に糞だ。
こんな状況でどう考えればやり直せるって思うんだよ。
結局最後は財産分与はきちんと<折半>して別れたw
この一度目の結婚で、俺の生活サイクルは俺の都合だってことが分かったし
一応は俺の希望は伝えつつも、今の嫁にはストレス溜めないように生活してくれって言ってある。
失敗から学ぶものは確実にあったと言う事で、その点だけは感謝している。
145 :名無しさん@おーぷん
>>144
金の切れ目はなんとやらというが
この場合は思考回路にもドン引き
146 :名無しさん@おーぷん
>>144
結局そこかよ!って思うとありえないくらい冷めるよな
今は幸せそうでよかった
162 :名無しさん@おーぷん
よその人から見たら、全然ありふれた話なんだろうけど、自分なりに目覚めた瞬間が修羅場。
実家には両親と兄。父は定年→嘱託。母はずっと専業。兄は高校中退→専門学校をはしごし続けて30越え
私は県外で働き、一応正社員。
手取り15万の給与のうち、8万を仕送りしていた。
たまに母から無心があるので、運送屋やガソスタのバイトで補填していた。
なんでかわかんないけど、いつか母が自分の頑張りを認めて
頭を撫でて、「ありがとう」って言ってくれる日が来ると信じていた。
ある日、銭湯からあがって、疲れてぼーっとしていた。
全然知らない人から、いきなり500円玉を握らされて「なんかおいしいもん食べな」って言われた。
??と思ってたら、「あんた見るたびに痩せてるから、おっかない」と言ってその人は去っていった。
体重はそれほど落ちてなかったので、再度??と思った。
でも姿見を見たら、顔が青黒いミイラみたいな女が映っていた。
「ヤバっ」と思った。
163 :名無しさん@おーぷん
その話を翌日職場でしたら、
「過激ダイエットなのかと思った」「あんたほんとにヤバイよ」と言われ、先輩に焼肉をおごってもらえた。
はじめての焼肉屋だった。
ていうか、誰かにおごってもらうのが初めてだった。
味は全然わからなくて、食べると唇に脂がつくのでしょっちゅう拭いてた記憶しかない。
なんでか食べてるうちに泣けてきて、「泣いたことないんですがねー」とごまかしたら
先輩が「ネットで『搾取子』ってぐぐってみな」と、ご丁寧に『搾取子』と書いたメモをくれた。
ぐぐったら自分のような人たちがたくさん出てきて、
なんだ、みんな逃げてるのに、逃げようと考えもしなかった自分バカみたい!と思った。
その瞬間に、大げさな言い方だけど、母と兄がどうでもよくなった。
母と兄につながってると思っていた何かがなくなった気がした。
それまで母と兄はかわいそうな人だから、自分がカバーしなくちゃならないと思っていた。
でもよく考えたら兄はかわいそうどころか、甘やかされまくっていた。
兄のためにずっと我慢させられてきた人生だった…
165 :名無しさん@おーぷん
>>162
見ててくれる人は赤の他人でもちゃんと見ててくれてるんだ。
しんどいこともしんどいと思えなかった、そんな自分に気付けて良かったね。
無駄が頑張りをやめて、自分のために生きてね。
正当な愛情をくれる他人はきっといる。銭湯のおばちゃんのように。
無事に逃げきってね。振り向かずまっすぐ。
166 :名無しさん@おーぷん
>>162
>手取り15万の給与のうち、8万を仕送りしていた。
ふぁっ!?
7万しか残らんやん・・・家賃払ったら終わりやん。
生きていけんやんけ。

>たまに母から無心があるので、運送屋やガソスタのバイトで補填していた。
>ある日、銭湯からあがって
泣ける。
今この時代に風呂もついてない物件に住んでる事実に泣ける。
15万あったら風呂トイレ付き物件住めるだろう。
でも7万じゃ無理だ・・・
164 :名無しさん@おーぷん
私は仕事でヘマをして減給になったことにして、今実家に2万しか仕送りしていない。
来年度は転職してさらに給与が下がったと言ってゼロにする予定。
母からの電話も「忙しい」と言って出てない。
母からのラインは「お金送って」ばっかり。
兄は来年はファッション系の専門学校に行きたいそうだ。へー。
好きにすれば。関係ないし。
どうでもいい。
167 :名無しさん@おーぷん
ぶっ倒れる前に気づいてよかったな
ホラーになりかけてたよ

家賃は安いところは安いから、ひと月7万でタヒなずに済むところはある
169 :名無しさん@おーぷん
最初に500円持たせてくれた人、ずーっとずーっと見守っててくれたんだよね
なかなかできないよ、見ず知らずの間柄で
187 :名無しさん@おーぷん
高校時代、私は遅刻常習犯だった。
高校に入ってから母も仕事を始め、朝早くに家を出て行ってしまうようになったので、寝坊する事が増えてきた。

高2のある日、私はまた同じように寝坊してしまった。
この日は定期テストがあり、受験しないと場合によっては留年ということにもなりかねない。
そうならない為にも、テストに間に合うようにしなければならない。

大急ぎで支度をし、学校に向かう私。
学校は家から15分くらいの所なので、上手くいけばテストの時間に間に合う!と、校門前まで来た時に急に今まで経験したことないような激しい腹痛が…。
校舎まであともう少しだけど、あまりの激痛に動けなくなってしまいうずくまる私。

なんとか助けを呼ぶが、周りに人の気配はなかった。
そのうちに痛みが増して吐き気も併発、更に冷や汗も出てきて意識が朦朧とし始めた。

私このまま終わるのかなぁ…と思っていたら、クラスメイトのK子が現れた。K子とは高校で知り合い、大の仲良しなんだけど、どうやら彼女も寝坊をしてしまったらしい。

K子は私の顔を覗いて「どうしたの!?大丈夫!?」と(言ってたらしかったんだけど、その時の私は意識を保つのに必タヒでK子の言葉が全然入らなかった)。
顔面蒼白で汗だくの私を見たK子は、急いで先生を呼んでくれた。

そしてようやく私は発見され病院へ搬送。どうやら昨日食べた海鮮丼にあたっていたようです。
ちなみにテストの方はというと、奇跡的に私もK子も赤点を免れ、無事卒業した。

偶然が呼んだ奇跡とはいえ、K子には感謝している。
あれから10年が経ち、もう27になるけど、今でもK子とは大の仲良しです。
213 :名無しさん@おーぷん
毎年、この時期になるとどうしても思い出す話

義大叔父、母方の祖母の妹の夫が、隣町で自転車屋をしていた。
体調を崩して入院していたのだが、経過が良好だったので
地元の秋祭りに合わせて一時帰宅していたところ、
早朝に容体が急変し、救急車を呼んだが間にあわずに亡くなった。
一番近い身内ということで祖母が呼ばれ、
たまたま起きていた私が運転手で自転車屋に送り届けたのだが、
それが秋祭り当日のことだったので、祖母の妹に
「コレ炊いてきて!」と、食紅につけられていたお米を持たされ、私は返された。
朝からうちが騒いでいて、赤飯まで炊いているのを嗅ぎつけた
お隣のおばちゃんが「××ちゃん(私)が結婚でもするのかい?」と顔を出し
このヒトがたまたま大叔父の同級生だったせいで母がお相手せざるを得ず、
私が赤飯持って再び現地入りしたら、
すでに他の親戚にも連絡が回って、ある程度の人数が集まっていたが、
タイミング悪く、お祭りやりますよーの合図な花火が打ち上げられた。
まさか、自転車屋が一人タヒんだくらいで祭りを延期だの縮小だのできるはずもなく、
少ししてお坊さんが来られ、読経を聞いていたのだが、
県道に面した自転車屋の前を子供神輿が通らないわけにはいかず、
お経は外から聞こえる元気な声でかき消される。
挙げ句にお昼は、私が炊いてきた赤飯(さすがに豆は抜いてあった)をいただいた。

誰が悪いという話でもないのだが、
「アレはホントにひどかった」と親戚一同述懐するが、
祖母の妹だけは「じいさんは、賑やかなのが好きだったからねェ」とほざいている。

そして今日も、午前6時ちょうどに秋祭りをやる合図の花火が鳴ったが、
私は今でも独身だ。ちくしょう。
218 :名無しさん@おーぷん
なんか>>213が独身なのも納得のネガティブ思考
215 :名無しさん@おーぷん
>賑やかなのが好きだったからねェ
何でもプラスに捉えていいじゃないか
216 :名無しさん@おーぷん
祭りの日にタヒにたいって人もいるんだろうねぇ
217 :名無しさん@おーぷん
でも、葬儀屋からはそういう話聞くよ。
葬儀のもろもろは、生前の人の性格によくかかわるんだって。
たとえばうっかりの人の葬式だと、一番ひどいのじゃ
車のロックがはずれてて、お棺がおちちゃったりとか。
普段は絶対そんなことないのにってなるらしい。

だからほんとうに、自転車の人はそういうお式でよかったんだよ。
普段からお祭り楽しみにしてた人だったかもしれないし、
案外どたばたやってるような、愉快な人だったかもしれない。
「ひどかったはひどかったけど、あの人らしい式だったねえ」
って、いつか笑って話せるようになったらいいんじゃないかと思う。
219 :名無しさん@おーぷん
>>217
へぇー面白いね
お棺が落ちちゃうのはやだけどw

自分も湿っぽいのは嫌だから、ワッショイワッショイな葬式がいいな
263 :名無しさん@おーぷん
皆さんの修羅場に比べたら大したことないですが…

小学3年生くらいの時、1人で小学校から帰っていたら、
角を曲がった所に、見知らぬ高学年ぐらいの男子が1人で立っていた。
「何してるんだ?」と思いながらそこを通り過ぎようとすると、
その男子も歩き出し、私を道の端のギリギリ、
民家の敷地と道路の境目にたる溝のところまで追い込み、
ピッタリ横にくっついてきた。
腕が触れ合う近さで、更に何故か思い切り尻を掴まれた。
ド田舎のため人通りもないし、
大声を出すことも出来ず、ひたすらテンパる私。
尻を掴まれたまま少し歩いて、
信号もない小さな交差点を渡れば、
家まであと50mというところまで来た。
「逃げるのはここしかない!」と思い、
車が途切れた瞬間を見計らって走り出した。
が、鈍足の上相手は年上の男子。
アッサリ追いつかれ、家の手前にある駐車場に引っ張り込まれた。
やはり人通りはなく、更に相手は道の方をキョロキョロと見回している。
本能的にやばさを感じ、
相手の隙を見てまた私は駐車場を飛び出して、
そのまま家に駆け込んだ。
ド田舎故、鍵がかかっていなくて本当に良かった。

あれ以来二度と会うことはなかったけど、
何だか言ってはいけないような気がして親には言えなかった。
訳分からない子供だったし、
何より相手も年の変わらない子供だというのもあって、
大学生の時に露出狂に遭ったことより、
私にとってはこちらの方が修羅場でした。
268 :名無しさん@おーぷん
ハロウィンの仮装による出来事でニュースになったのを見て思い出した修羅場

昔ハロウィンの仮装のために友人宅で衣装合わせをしてた。
喉が渇いたので友人の許可を取り冷蔵庫から飲み物を取りに行くために部屋を出るといきなり鍵がガチャンと音を立てて開いた。
予想外のことに驚いて固まっていたら玄関が開いた。
若い見知らぬ男がニヤニヤしながら現れて思わず「うわあああああ!!!!!」と叫んだ。
見知らぬ男もこっちを見て叫んだ。
そりゃ驚くよね。
玄関開けたらダース・ベイダーだもん。
ハロウィン用のコスプレに私ダース・ベイダーの衣装作ってたんだ。
視界とかも確認したいからフル装備で飲み物取りにきた瞬間にこれだ。
叫び声聞いてアナキンスタイルの友人が来た。

その後男を捕まえて警察呼んだりした結果わかったのが
・男はアパートの管理人の息子
・合いかぎを使って窃盗しようとした
・友人は若い女性だから金か金目のものがあると思った
・あわよくば強姦しようとも思った
との供述。
友人はすぐに引越し。引っ越し費用は管理人持ち(慰謝料)。
私も修羅場だが友人のほうが修羅場だったと思う。
あの時手に棒状のものを持ってたらやばかっただろうなー。
269 :名無しさん@おーぷん
>>268さん、女性?ダースベイダーって(笑)
でも驚いた以外被害なくてよかったね
管理人も息子の管理くらいしとけよ…
270 :名無しさん@おーぷん
何年か前のこと
廊下の壁際で担任と話をしていたら、
突然知らない男子から「どけー!」と叫ばれたので一歩下がったら、
男子は私のいた空間に駆け込んできて、そのまま顔から壁に突っ込み、
鼻血吹いてひっくり返った
鼻が潰れて血まみれの男子は保健室に運ばれ、しばらくしてから意識を取り戻し
「(私)が廊下のド真ン中で通せんぼしていて、
通してくださいと頼んだら壁に叩きつけられた」とほざいたが、
担任を含む多数の目撃者の証言で、それは嘘だとあっさり発覚
廊下にキモオタ(私)がいたのでからかってやろうとしたら自爆したとの真相は
後日になってそっちのクラスの担任から口頭でだけ説明された
「関係ないから忘れなさい」と言われたので、そのまま忘れていたのだが、
昨日、大学のレポートに実家においていた本が必要だったので
実家まで回収に行った帰り道、
駅の階段を降りていたらくしゃみが出たので、
ティッシュを出そうと壁際に寄ったら、
直前まで私のいた空間を、両手を前に突き出した誰かが飛び降り、
そのまま階段を転げ落ちていった
顔面から血を流して痙攣している誰かを、駆けつけた駅員さんが助け起こすと
付け鼻が外れて、何年か前に見た、鼻が潰れて血塗れになったのと同じ顔が見えた
何か証言するべきかとも思ったが、そもそも当時の件に私は関係がないからと
この鼻ナシの名前も連絡先も聞かされなかったので
できることはないだろうとそのまま帰ってきた
学生寮の新聞にもそれっぽい記事は載っていなかったので、まぁ別状はなかったと思われる
272 :名無しさん@おーぷん
>>270
何そのキモい奴
無事で良かったね…
てか、貴女のお鼻はおりこうさんだ
284 :名無しさん@おーぷん
あの頃は現状を理解できてなかったけど恐らく父にとっての修羅場。
携帯からなので読みにくかったらすみません
小学生の頃、ショッピングモールの中に設立されていた習い事に通っていました。田舎のため車社会で当然車で親に送り迎えしてもらっていたのですが、その日はたまたま立体駐車場の屋上に車を止めていました。
習い事がおわり、車の中でおにぎりを食べているとふと後ろに人の気配を感じ振り向くとこちらに背を向けフェンスに手をかけたお兄さんが(20代くらい?)
するとお兄さんは背負っていたリュックを下ろしフェンスを乗り越えはじめました。アホだった私は「フェンスの向こう側に何か落としたのかな?」と思い見守っているとお兄さんはそのまま地面へと飛び降りてしまいました
次の瞬間いつもぼんやりしている父が見たことのないスピードで車から飛び出し、車から出るな!と言い捨てるとどこかへ向かい少しすると大人をたくさん引き連れて戻ってきました
その後はよく覚えていませんがカーナビで日本昔話をみながらおにぎりを食べていたような気がします

続きます
285 :名無しさん@おーぷん
それから何年か経ち、私は高校生になってその立体駐車場が通学路にある高校に通い始めました。
その時のことなどさっぱり忘れてJKライフを楽しんでいたある日、いつも通っている立体駐車場の柱の陰にいつも花瓶にさされた花があることに気づきました。
事故でもあったのかなーと思っていましたが花瓶の上を見上げた瞬間全身に鳥肌が立ちました。花瓶の真上はあの時、お兄さんが飛び降りたフェンスの真下にあったのです
帰宅して父にその時のことそれとなーく話しつつ、そういえばあのお兄さん大丈夫だったのかな?というと、「あー、大丈夫だったみたいだよ」と一言いってそこで会話は終わりました
あの立体駐車場は10階建ててフェンスの真下はコンクリートでした。真実がどうだったか分かりませんが、とりあえず父の言葉を信じる他ありませんでした

人が飛び降りた瞬間を娘が見ていた父にとっての修羅場、私はそれを思い出した瞬間が心の中が修羅場でした
289 :名無しさん@おーぷん
結婚して5年経って、あれこれ手を尽くしたけど妊娠できなくて
子供を諦めることにしたころ、旦那の弟が急逝した。
まだ10ヶ月の女の子を残して。
義弟の奥さんってのがしょーもない女で、子供を引き取る気はないって。
自分は収入のアテがないから育てることは無理だし、
子供がいたら再婚できないしってハッキリ言った。
保険金が出ただろうと思うけど、どうも大した額で入ってなかったみたいで
どれぐらい出たのかは知らないけど「これっぽっちじゃ私ひとりで精一杯」とか言って
これからひとりで子供を育てるって姿勢は見せなかった。
元々夫婦間で離婚話が出てたのをこの時初めて知った。
当時の本音を言うと、なんでこういう所にはポコッと簡単に生まれるんだろうと
それがちょっと呪わしかった。
義父母とも、うちに孫を望めないからタヒんだ次男の子を手放したくはなかったようで
私も旦那と血のつながりがある赤ちゃんだと思うと愛おしかったのもあったし
父親にタヒなれ、母親がこんなんじゃかわいそうだとか思っちゃって
私たち夫婦が養女に迎えて育てることにした。
義弟の奥さんは「そうしてくれると有難い。これで安心して出て行ける」と言った。
この時の気持ちはなんとも形容しがたいものだった。
290 :名無しさん@おーぷん
それからは義母に相談&協力しながら一生懸命育てた。
義母は義母で自分の息子(旦那)に不妊の原因があって
辛い不妊治療を味わわせたのに、さらに次男夫婦の尻拭いまでさせて・・・と
私に対してかなり申し訳なく思ってたようだけど
私からすれば子育て経験者の義母が居なかったらとてもちゃんと育てられなかったし
(私は父子家庭だったので)
そういう事は言いっこなしで、一緒に育てましょうって感じで
別にいい妻ぶるつもりはないけど、とにかく必タヒだった。ひたすら必タヒだった。
義父も定年が近かったのに、孫が一緒に暮らすことになった途端に張り切って
子会社で働き始め、旦那もそれまで以上に仕事に打ち込み、
男2馬力の収入で生活の不安もなかった。
幸い娘は本当に優しくて良い子に育ってくれて、友達も多かった。
気が付けば当り前に自分の娘だと思えるようになっていた。
色々あったけど、結局引き取ったことは正解だったと思った。
291 :名無しさん@おーぷん
が、娘が高校生の時に突然あの女が現れた。
自分の娘だ、親権を返せと。
しかも大学なんぞいかずに店(スナック)を手伝えとか。
酒焼けした声でがなり立てて、娘の下校を待ち伏せたり。
元義弟嫁には「子を産む痛みをパスして育てる楽しさだけ横取りした」って言われたわ。
その育てる楽しさを放棄したのは自分じゃないか。
楽しいことばかりなわけ無いじゃない。
義弟の子を育てる責任の重さに何度押しつぶされそうになったか知りもせずに。
この頃は色んな意味で修羅場だった。
養子縁組の解消を求められたが、そんな要求飲めるはずがない。
娘はもう私たち夫婦の娘だ。

高校を卒業するまで義母と交代で送り迎えして守った。
幸い良い友達に恵まれていたので、彼女らが協力もしてくれた。
そして卒業後は夫の某国在住の親友夫婦にお願いして海外へ。
そんなこんなで乗り切ったが、最近風の噂に元義弟嫁が癌で余命宣告を受けてるらしいと聞いた。
店はとっくに人手に渡ってるらしい。
リアルでは言えないことだが、早くタヒんでほしい。
そうすればやっと心から平穏に暮らしていける。
305 :名無しさん@おーぷん
数年前に起こった、当時付き合ってた彼氏との修羅場の話。
二十代半ば、友達の紹介で知り合った元彼は自動車店で働く真面目そうな営業マンだった。
初めて会った時から、清潔感のあるよくできた大人という感じで好印象だったので
デートを重ねるうちにどちらともなく付き合うことになった。
そして付き合い始めて3ヶ月目の、忘れもしないクリスマス・イブの日。
まずはいつものように、お互いの家の中間地点くらいにある喫茶店で
仕事終わりの夜に待ち合わせしてたんだけど、時間になっても元彼はやってこない。
1時間ほど遅れてやってきた彼はなぜか顔面蒼白。
会って話をしていても話を聞いてるんだかないんだかの上の空なくせに、
やたらとケータイを取り出してはそわそわしていて明らかに挙動不審だった。
予約していたレストランも時間を過ぎているし、
日も日だしで、これは他に女がいるなと勘ぐってしまい不機嫌になる私。
彼も要領を得ないことばっかり言ってるから、そのまま口喧嘩に発展して帰ってきてしまった。
次の日も会う約束をしていたんだけど、そのままスルー。
一ヶ月くらい電話もメールも連絡を一切とらなかった。
さすがにそろそろ連絡をとろうと思って、電話してみても普通。
メールも一切返ってこなかった。
そこで、事情を説明して彼の職場に連絡をとってみたところ、
去年の年末あたり(正確には私と会った日)から仕事には一切出向いていないことと、
「奥さんと失踪しているらしい」ということを聞いてしまった。
この瞬間に元彼が既婚者だということを知ってしまったことが第一の修羅場。

すみません、長いので続きます。
306 :305
続きです。
つづいて、紹介してもらった友人とも連絡を取り、元彼が失踪していることを報告。
友人も元カレが既婚者だったことは知らなかったらしく絶句していた。
そして、その友達(元彼と住んでるところが近い)から
近くで元彼のものと特徴のよく似た車がひき逃げ事故を起こしており、
犯人がまだ捕まっていないということを聞く。
まさか…なんて思ったけど、何もできずにそのまま時間が過ぎて半年後。
元彼が逮捕されたということを知る。
知るっていうか、突然家に警察が来て詳しいことを聞かせてくださいと警察署に連行されたんだけど。
生まれて始めて取り調べを受けたのが第二の修羅場。
詳しい話としては、クリスマスイブの日に私と会う前に人身事故を起こして、
私と会った後に奥さんとそのまま東京へ逃亡していたらしい。
もしあの時、ケンカしなければ、私が一緒に連れて行かれていたと思うとぞっとした。
そのまま元彼は刑務所へ。奥さんはどうなったかは知らない。

当時は、まだひき逃げは重い罪ではなかったらしく(裁判の経緯など詳しい話は知らない)
執行猶予付きで1年位で出てきた。
出てきた後に、奥さんと別れるから寄りを戻してくれと、懇願されたのが第三の修羅場。
犯罪者とは付き合うつもりは全然ないし、
何より一緒にひき逃げをしといて、逃げてくれるすばらしい奥さんになんて他にいないでしょ。

最近、免許を更新して講習でひき逃げの話があったので思い出したのでここで書きなぐり。
スレ汚しすみませんでした。
307 :名無しさん@おーぷん
>>306
既婚隠して>>306と付き合うわ、轢き逃げしといて逃げるわ、
逃亡するわ逮捕されるわ服役囚になるわ釈放されたらまだ既婚のまま)口説き直しに来るわ。
最悪だな…。
しかし禍福はあざなえる縄の如しってこのことだね。
その事故があったから既婚もバレた。
その事故無かったら下手したら>>306有責で慰謝料請求されたかも。
311 :名無しさん@おーぷん
>>307
この場合男が既婚者なのを隠して306を騙してて、306は既婚者と知らなかったんだから
有責にはならんよ 男の結婚詐欺
知ってて、もしくは知ってからも付き合うのは有責になるけどね
339 :名無しさん@おーぷん
5年前くらいの話、あまり人に話せないことなので吐き出し。
当時、最寄駅まで距離ある田舎な実家に住んでたので駅近に月極駐車場を借りて車で駅まで行っていた。
その日は付き合っていた彼と遊んで、地元の最寄駅に着いたのは確か20時半くらい。さー帰るかと助手席にバッグ置いてドア閉めようと振り返ったら、知らないマスクした男が立ってた。
ここからの記憶が断片的なんだけど、男が掴みかかってきながら車の中に入ろうとしてきた。助手席にあるバッグ(お金)が目当てだと思い、阻止しようと暴れて本当に文字通り取っ組み合い。髪の毛を引っ張られながら押し倒されそうになってた。
その日はたくさん食べ過ぎてお腹張ってたんだけど、暴れているうちにスカートのウエストが食い込んでオナラがブーブー出てしまった。何度も小出しに止まらなくて、暴れる度に出てたと思う。オナラ音の最後には私の暴れた足がクラクションを鳴らしてビックリしたのか犯人は逃走した。
助かったと急いで近くのコンビニ駐車場に逃げ止めて、最初に彼に電話した。泣きわめく私に彼が何事か聞いてきたので動転しながらも後半のオナラしたところは言わなかった。
意外と冷静でしたたかな自分に後でしばらく嫌気&内心修羅場。

そのあと駅の交番に行って事情を聞かれた際、警察には嘘を話してはいけないと全てを話している時も修羅場だった。
オナラの話している時、警察官の何とも言えない表情は今でも覚えている。
347 :名無しさん@おーぷん
内容が内容なんで話半分で聞いてくれれば。

小学校から続いてたかなりハードな虐めを苦に中学で一人が自殺した。
マスコミにも情報を漏らさず、事態は学校の中で封殺された。

と言うのも、当時新任の校長先生が冗談抜きで修羅と化したから。
自殺した翌日に朝から全校集会、遺書の読み上げと黙祷、そして遺書に書いてあった虐めの犯人を公表。
学校自体サボってた主犯が親同伴で連れ込まれる。この時点で二時間経過。
犯人全員壇上に正座させられて徹底的な糾弾。遺書の内容を否定したらビンタというかパンチが飛んでた。

全員の顔と校長先生の拳がぼこぼこの血まみれになった辺りで全員が容疑を認めた。
そこから日々の生活態度から(校内でタバコと賭け事やってたとの情報も遺書に書かれてた)
どれだけの罪をやってのかをまた暴力込みで徹底的な糾弾。壇上に飛び散る血しぶき。
親と全校生徒の目の前で土下座しても「だからといって自殺した人は絶対に戻って来ない」
「お前達が全員命を落としても取り返しは付かない」「絶対にあってはならなかった」
「それをお前達は」とかまだ許してなさそうだった。

昼休みも終わった頃にやっと開放。給食が終わったら今回の事について無記名のアンケートを書けと用紙が。
主犯以外の親も校長室に呼んでた。どうやらアンケート用紙の答えを全部親に読ませてたっぽい。
そして自殺した生徒の親を呼んで、目の前で全力の謝罪の土下座を校門の前で。

これで許してたら変わってたかもしれない。でもその親達は「許しきれない」って言った。

それから犯人達は中学のフィールドワークと称して延々ボランティア活動をやらされてた。
朝五時から草刈り、終わったら夕方までゴミ拾い、夜は公共施設の掃除等。
その日から毎日犯人達を許せるか?とかいうアンケートを書くように言われた。

そんなこんなで、半年以内に犯人全員が腑抜けみたいな感じに、その内一人が自殺した。それからすぐに校長も自殺した。
遺書には例え虐めていたとしても若き生徒の芽を摘んだ事、アンケートの内容を改ざんして犯人達へ伝えてた事の謝罪が書いてあったらしい。

今でも犯人達は家にいるけど、何もしてないとの話。成人してから主犯も自殺した。虐められてた生徒の家は慰謝料で引っ越した。

あれだけ怒った人を今でも見た事なくて修羅場。
354 :名無しさん@おーぷん
>>347
校長、タヒなないで欲しかったな
もし身近な人がイジメ原因で自殺したら、この校長のように毅然とした対応に心から感謝すると思う
イジメた側が自殺?馬鹿じゃねーの、って思うし
校長は正義感と罪悪感に押し潰されたんだね…
イジメられた子と校長のご冥福をお祈りします
348 :名無しさん@おーぷん
殆ど他人事なのに最大の修羅場になる状況って改めて凄いな
これからもそれを越える修羅場はそうそうないだろう
349 :名無しさん@おーぷん
校長先生にGJしたいわ
それくらいイジメって許されないことだし
ただ、校長先生のは正義感が行き過ぎて新しいイジメになってしまったパターンぽく見えちゃうけど
イジメっ子どもには今どんな気持ち?のAAを送りつけたい
釣りでもいいや、私はスカッとした
イジメや嫌がらせしてるやつらは手ひどい罰を受けろ
校長先生のご冥福を祈ります
351 :名無しさん@おーぷん
つか、これ誰も幸せになってないだろ
憎しみの連鎖というか、ただひたすら不幸を拡大再生産させてるだけみたいに見える
352 :名無しさん@おーぷん
>>351
幸せにする必要あんのか?一人殺しといて自分は幸せになりたいとかふざけてんだろ
355 :名無しさん@おーぷん
でも、遺書の内容が本当かどうか、ちゃんと調べたんだろうか。
それがちょっと気になる。

私の中学時代にあった事件では、自殺未遂した男の子の遺書は、加害者側が書かせたものだった。
被害者(A)は、最初はBというグループにいじめられていたが、cとその兄(中卒チンピラ)を中心とする
グループが「いじめから守ってやる」とAに近づき、実際には金銭を巻き上げ奴隷化、さらにひどい虐め。
Bグループからもヤクザの存在をちらつかせて恐喝しつつ、ほどほどにAを虐めさせる悪質さ。
あげくにAの家族の安全を脅迫してAに自殺を迫り、無理やり書かせた遺書をCに持たせた。
その遺書は、Bグループにすべてを擦り付ける内容になっていた。

遺書をCから渡された先生もBグループも大パニック、人殺しの罪を着せられそうになって
Bグループの連中はところかまわず狂ったように「俺はやっていない」と叫び、先生も怒鳴るなど
その日は授業にならない修羅場だった。

やがて、Cやその兄の素行の悪さを知っている先生とかが疑問に思い、真相を密告する生徒がいたこと、
BグループがC兄の存在を自白し、回復したAが警察に証言したために、C兄は逮捕、Cも最終的に少年院行きになった。
なぜか新聞報道ではいじめのことは出てこず、「恐喝」だけ報道されてたけど。
356 :名無しさん@おーぷん
>>355
すごいな…そこまでの渦中に自分が置かれたらさすがに正気が保てるのか分からんわ
358 :名無しさん@おーぷん
>>355
極めて悪質
359 :名無しさん@おーぷん
いじめの捏造や冤罪まであるなんて、ほんとにこの国の教育は終わってきたな・・・
Aが回復出来てよかった
439 :名無しさん@おーぷん
20代で結婚し、紆余曲折あったものの3人目を出産(みんな男の子)。
実家に帰らず自宅で産後も過ごしていたが何故か元旦那は3人目に対してきつく当たり、まだ首が据わったばかりなのに泣き声が煩いからと私が所用で10分家を離れただけなのにバンボ(赤ちゃん用の椅子)に座らされて玄関に置かれる。
夜に息抜きしてきていいと言われ2時間ほど外出し戻ると赤ん坊だけが居間でスンスン泣いていたりした。
440 :名無しさん@おーぷん
仕事のストレスもあって赤ん坊の泣き声とかに敏感になってるのかな?と思ったのと何かあったら不安だと考えなるべく背負ったりして生活してた。
そんなある日寝た赤ん坊を布団に寝せてトイレへ行ったら何故か泣き声が!何かあったのかと急いで行くと元旦那が赤ん坊に跨る形になり頬を何度も叩いていた。
頭が真っ白になって夢中で元旦那を突き飛ばしたのは覚えてる。あと、こいつと自分のどっちが大事かと聞かれた様な気がするが気が動転して急いで実家に帰った。
441 :名無しさん@おーぷん
この他にも背負ってる赤ん坊に対して暴言が酷く、この子を施設に預ければ自分たち家族は上手くいく。
私両親に預けたらいい等と言っていた。
少しの間別居をし、戻ってきて欲しい。悪かったと連絡があり1度帰ってはみたが1週間もたたないで赤ん坊に怒鳴りつけた。しかもこっち見るな!キモイんだよ!〇ね!と言い何か食べてくると出ていった。
もう無理だと思いゴミ袋に上の子供達の服など急いで入れ再度実家に帰った。(近距離)
442 :名無しさん@おーぷん
再構築は考えられず、少しして離婚を申し出た。
その日に自殺未遂をしてくれたりと大変だったが割と早く離婚することが出来た。
何故3人目だけに虐待めいたことをしたのかと聞くと、自分に似てたのかもしれない。と言われましたが後になって仕事のストレスをぶつけてたと言われ、離婚して良かったなーと思った。
444 :名無しさん@おーぷん
>>442
離婚出来て本当に良かったね。読んでて泣けてきたよ。
そんな最低な糞男は不幸になるといい。
ところで三人目の赤ん坊は今は元気なのかな?
乳児期の虐待もあとあと響くって聞いたことがあって、
糞男のせいで何か影響出てないか他人事ながら心配だよ。
443 :名無しさん@おーぷん
マジ離婚してくれて良かった
なんだ、その、男
基地外にしても酷すぎる
445 :名無しさん@おーぷん
仕事のストレスが辛く当たる理由だってのは分かったけど、何で三番目の子供だけだったんだろうな?
一番弱くて当たりやすかっただけなのか、それとも何か他の理由でもあったのかな?
446 :名無しさん@おーぷん
レスありがとうございます!
三男は元気で毎日お兄ちゃんと喧嘩してます。何故三男だけがターゲットだったのか不明ですが、上の子供達には暴言暴力の無い父親でしたので当時は困惑したものです。
離婚時に親権を要求してきたのも理解できませんでしたが笑 書いてスッキリしました!ありがとう!
490 :名無しさん@おーぷん
ずいぶん昔のことだけど、この季節になると思いだす修羅場。
夫(今は元夫だけど、当時は)が外に女を作って、家に帰って来なくなった。
今ならさっさと別れる知恵も社会状況もあるけど、当時は
「私のどこがいけないんだろう」「いつかあの人の目が覚めてくれるだろうか」とシクシクメソメソ。
娘は小学1年生、「パパはお仕事が忙しくてなかなか帰って来られないんだよ」というのを信じて
たまに夫が顔を出すと、すっとんで抱きついていた。

12月も20日を過ぎた頃(つまり今頃)、夫に離婚を切り出された。
夫は転勤族で、結婚してから2、3年ごとに赴任先が変わっていた。
なんと不倫女とは前の赴任先からの付き合いで、今の赴任先に連れてきていた。
次の赴任先にはその女と2人で行きたいから、離婚したいという。
目の前が真っ暗になった。

タヒのうと思った。妙に律儀に、年内にタヒのうと。
でも娘をどうしよう。夫に渡すくらいなら…。
学校が冬休みになり、「パパは忙しいから、ママと2人で旅行に行こう!」というと喜ぶ娘。
へそくりとか独身時代の貯金とかを持って、当てもなく旅に出た。
当てはないと言っても、気持ちは固まっていた。
一面の真っ白な雪景色の中で…。
書いていて、若い自分があんまりバカでがっかりしてきた。続きます。
492 :名無しさん@おーぷん
>>490
すっげえリアリティw
雪国の自分もこの時期、
ついコートを手に外に出て
車に乗るまでに凍えそうになる
その間、数秒www

覚醒してくれて良かったよ
んで、娘さんの好物をぼかしてで良いから
ヒントプリーズ(取り寄せ)
495 :名無しさん@おーぷん
>>492
490-491です。
雪国の方にリアリティがあると言っていただけるとは!
銘菓は、和菓子です。若い人はあまり食べないかも。
496 :名無しさん@おーぷん
>>490
真っ白な銀世界で…という方向へ気持ちが向いて良かったな、と。
それ以外の方法を選択していたら、取り返しのつかないことになっていたかも知れない。

本当に良かった。
491 :名無しさん@おーぷん
続きです。雪国に着いた。周りはお望みどおりの一面の真っ白な雪景色。
私も夫も(娘も)温暖な地方の出身で、雪は年に数回、積もっても数センチ。
赴任先もその地方の中でだったから、一面の雪などテレビでしか見たことがない。
それで娘は「雪だ!」と大興奮で飛び出していった。
後を追って歩き出した私は、瞬時におのれの考えの甘さを体で思い知った。

寒い。寒いを通り越して、骨の髄まで冷たい。息もできない。
生まれて初めての氷点下10度。服だって寒冷地仕様ではない。
ものの数分で体の感覚がなくなり、歯の根が合わなくなった。
いかん、このままではタヒぬ。当初の目的も忘れて、娘の手を引いて、温泉旅館へ逃げ込んだ。
旅館の女将さんに、そんな薄着じゃ寒かったでしょうと言われた。
あたたかい温泉と食事で我に返って、覚醒した。
「そうか夫に逃げられるより、凍タヒする方がつらいんだな」
「だったら夫に逃げられる方がましだな」
女将さんの好意で特別に卵焼きを作ってもらって、嬉しそうに食べている娘を見て
巻き添えにしようとしたことを深く反省した。

家に帰ってさっさと離婚した。慰謝料はもらったし養育費も娘が大学を出るまで払ってもらった。
娘はこの時のことを「パパに浮気されて、ママが憂さ晴らしの旅行をした」と思っている。
今でも娘は、あの土地の銘菓が好物で、ときどき買ってきて食べている。
499 :名無しさん@おーぷん
>>491
娘さんには楽しい旅行の思い出になっててよかったね〜
541 :名無しさん@おーぷん
この時期になると思い出す、修羅場というか何というかなんだけど。

昔、10年も前かな、スーパーの事務職で働いてた。年末年始は高額商品が増えるので万引きチェック体制が厳しくなる。
必然的に、普段なら見つからない万引きも見つかったりする(逆に人が多いので成功する場合もあるらしい)

30日か31日だったか、万引きGメンのおっちゃんから内線連絡があり、万引きを一人確保したから
事務所まで連れていくとのこと。
その日はクソ高い刺身や肉や寿司を万引きしてたオバさんが確保されてたもんだから、
皆「あーまたオバはんかー」と思い込んでた。
でも、Gメンが連れてきたのは、おじいちゃん。
その時点で私含めた事務所の女性陣はちょっと同情的だった。
548 :名無しさん@おーぷん
>>541-546
いい職場だったんだろうね
上がちゃんとしてたら下も行き渡るんだなあ
そういうところで働いてみたいわ
つかスーパーを贔屓にしたい
552 :名無しさん@おーぷん
>>551
自分もだ
それか爺さんが豹変とか
ごめんなさい

>>541
いい話をありがとう
感動した
542 :名無しさん@おーぷん
応接室は使えないし会議室はまだ店長と前述のオバちゃんが使ってる。
なので仕方なく、事務所内の簡易応接ソファセットで、仕切りもないまま
専務(その日は出勤してて暇だった&店長はオバちゃん対応中、副店長や部長は
売り場で忙しい)が話を聞くことになった。
Gメンのおじさんが困ったように、「大した金額じゃないからねえ…」と言い、
万引きされたものを出した。
定価80円に半額シール貼ってるあんパン1個と、紙パックの200mlの牛乳。たぶん52円。
専務も絶句した後、「……おっちゃん、100円で買えるからな? お金出してくれたら警察には
連絡しないから」と切り出した。
おじいちゃんは、うつむいたまま「……持っとらんです」と財布を出した。
専務が「開けさせてもらいます」と言って開けたら、10円玉が2枚か3枚、あとは5円と1円。
どう見ても100円もない、という状態だった。
543 :名無しさん@おーぷん
心苦しそうにしながら、「あー、○○さん(私)、私とAさん(Gメン)とこの人に、コーヒーもらえるかな」と
専務から指示がきた。私がいちばん下っ端だったからの指名だったと思う。
普段使わないドリップ式でコーヒー淹れて、スティックじゃなくシュガーポットとミルクポットにして持っていった。
事務班主任の上司が「これも」とお茶菓子(年末で普段より出勤早いから間食用)のクッキーもくれた。
「どうぞ」と出したらおじいさんは困ったように私を見てた。専務が「飲んでやって下さい」と言ったら
おずおずと砂糖入れて口をつけてくれた。
専務とAさんが「何でこんなことしたの」「100円ないかなあ、ポケットに小銭ないかな?」と事情聴取開始。
おじいちゃんは年金受給者だけど医療費無料ではなくて、12月に続けて風邪やインフルエンザになり、
更に高血圧の発作か何かで予定外の出費が重なり、家賃と光熱費を払ったらもうお金がなくて、一昨日までは
小銭で何とか一日一食は食べてたけど、昨日からもうお金もなくて…だったらしい。
専務たちも声は潜めてるしおじいちゃんもポツポツとしか話さないんだけど、まるっと聞こえてる。
この時点で事務班は泣きだしていた。
544 :名無しさん@おーぷん
で、私はたまらなくなって、カップ下げる時に専務に「私がお金払うから帰してあげて下さい!」と
叫んでしまった。泣きながら財布出して「100円あればいいんですよね!」と言ってたら、
専務が「落ち着いて、落ち着いて、な?」と言い、それで私は余計に泣いた。
事務班から事務主任のおばちゃんも出てきて「何なら私が払います!」と事務班全員号泣。
おじいちゃんびっくり。

専務が、おじいちゃんに「万引きなんかしなくても、家族の人は助けてくれませんか?」と訊いた。
県外に息子さんがいるけど、疎遠だし、金の無心の電話はしづらかったらしい。
戦前生まれの人ってそうなのかな。うちの祖父母もそうだった。
専務は「警察に引き渡したら、僕が皆に恨まれるな。おっちゃん、次の年金支給日までのご飯代、
これで足りるかな?」と3万円出した。
おじいちゃんが固まってると、「返しても返さんでもかまんよ。宝くじ買ったつもりで使う。
これでおっちゃんが、今日から明日の食事のこと気にしながら寝るんじゃなく、ゆっくり寝て
いい正月迎えられるんなら、そりゃ僕にとって年末ジャンボ大当選になる」みたいなこと言ってた。
545 :名無しさん@おーぷん
おじいちゃんは散々固辞してたけど専務とAさんの「今日は初回だから見逃してあげられる。
でも次は警察に言わなきゃならん」「おっちゃん、実際問題、昨日から食べてないよね?
明日からもどうやって食べる?」と説得されて、受け取った。
その間に、私は小休憩取らせてもらって混雑した売り場に行って小さなおせちと年越しそばのセットを
一人前買ってきた(従業員なので売り場の人にサインもらったらバーコード剥がして後で支払できる)
これは主任の指示。

おじいちゃんが帰る前に何とか間に合ったので、「これ!おじいちゃん、今日はこっちの
おそば食べて!おせちは明日ね、胃を休めてからね。飲み物はお茶とポカリ買ってるから飲んでね」と渡した。
「ここまでしてもらうのは心苦しい」と謝るおじいちゃんに「いやもう買っちゃったから。食べて」とお願いした。
ありがとう、ありがとう、すみませんでしたとずっと頭を下げるおじいちゃんを、Aさんが家まで送っていった。
546 :名無しさん@おーぷん
2月になって、そのおじいちゃんから専務宛てに現金書留が届いた。
息子さんに話して、医療費免除券をもらえるように手配してもらったらしい。
「あの時はありがとうございました。一人きりやのに、一人やない正月を迎えられました」と添えてあった。
専務は「3万しか渡してないのに5万入っとる…」と悩んだ末、商品券を送ったらしい。

何が修羅場って、取締役専務に怒鳴りつけたことと、この一部始終を会長が会長室から覗いていたこと。
「スーパーで万引き犯にああいう対応したらいかんのじゃ!」とお叱りを受けた後、会長に「でも個人的には
正しい判断だと皆に言いたい」と褒めてもらった。
今は別の仕事してるけど、年末になると思い出す。長くてごめん。
547 :名無しさん@おーぷん
専務いい人…(泣) しえん
550 :名無しさん@おーぷん
みんなええひとや…
日本もまだまだ捨てたもんじゃないね
554 :名無しさん@おーぷん
書き込んだ後、思い出して泣いてた私はバカだと思う。

おじいちゃんが詐欺とかそういうのは、何でかわからないけど誰も疑わなかった。
服装は清潔で、でも髪はちょっとしかなくて、臭いとかじゃなくて薬っぽい匂いはしてたかな。
雰囲気的に、「追いつめられてる」って感じだった。
あんパンも半額のを選んでるし、万引きGメンのAさんは「多分最初は買うつもりで、でも途中で財布見て
お金がないことに気づいて、突発的にやっちゃったんじゃないか」と言ってた。
Aさんは巡回に入る度に確実に万引き犯を1〜5人見つける凄腕だったから、Aさんが疑ってないことが
私たちにとっては妙な信頼感になったかもしれない。

専務の3万には驚いた。私たちは所詮その時の100円分しか考えてなくて、今日はそれで解放されても
明日からおじいちゃんがどうするのか想像してなかった。
後で皆で専務に謝って、「でも3万もよかったんですか、皆で少しずつ出すとか」と訊いたら
あの時カンパみたいにしてお金集めて渡すのはおじいちゃんのプライド砕くから駄目だって言ってた。
施しじゃないって言う為に「宝くじ買ったつもりで使うから、僕にとってはおっちゃんは福の神みたいなもの」って
意味のことを付け足したって。

高額万引きのオバちゃんは離れたところにある会議室で店長と警察の取り調べを受けてたから
襲撃はなかった(つーかあのオバさんは万引き額だけで5万越えてたから温情措置はなかった)。
Aさんは警察に気づかれないように、おじいちゃんを連れて会議室の前を通った時が一番のミッションインポッシブルだったらしい。
557 :名無しさん@おーぷん
>>554
専務格好良いなぁ
612 :名無しさん@おーぷん
旦那が夜中、急に咳き込み始めて、呼吸が止まった。
すぐ救急車を呼んだんだけど、救急車が来るまでの間、旦那がタヒんじゃうとパニックになり、もう記憶もない。
救急車にのって管に繋がれる旦那、そのまま病院に搬送されて、奥さんはここで待っててと言われて廊下で待った。
旦那の食べたもの、時間、していたことなどをお医者さんに聞かれ、もう訳がわからないまま3時頃に牛丼とポテチとキムチいため、旦那はポテチはのりしお好きなんです、あと漫画読んでて、この漫画は私が勧めたけど旦那はイマイチで、ともう意味不明。
その後気付いたら1人で病院の廊下に座ってた。
三時間たってようやく旦那のところに案内されて、管だらけの旦那が笑ってなんだお前その格好!というのを聞いてわんわん泣いた。
そして改めて自分の服装を見たら、ノーブラでわりとスケスケなTシャツ、パンツ一丁で旦那の革靴履いて、たぶん病院の人が渡してくれたであろう入院患者用のスモックみたいな服をくしゃくしゃにして右手で持ってた。ほんとなんだこの格好。
そして旦那は笑いすぎてまた酸素濃度低下、そのまま入院になった。
そのあと夜中の3時に何でそんなもの食べてるのか、そして埃に気をつけてくださいと掃除の荒さもお医者さんに指摘されて更に恥。
当時共働きで2人とも深夜2時帰宅だったので夕食が3時だった。
夏で暑かったからパンツ一丁で寝てたんだけど、その日からちゃんとズボンを履くようになった。
今でもその病院には行けない。
613 :名無しさん@おーぷん
>>612さんが旦那Loveなのは痛いほど伝わった 仲良しで何よりだ
これからもずっとお幸せに
614 :名無しさん@おーぷん
>>612
おうw中々の修羅場だwww
今は笑い話になってるのがまたいい
636 :sage
>>612
まだいるかな?
結局、呼吸が止まった理由は何だったんだ?
638 :名無しさん@おーぷん
ごめん、心配してくれてありがとう。
旦那は重度の喘息でした。
子供の頃も特に喘息ではなかったのに、大人になってから急になる人もいるので注意してねと言われたよ。
何日か前から咳が多くて、風邪かなぁと言っていたんだけど喘息だったみたい。
呼吸が止まった時も普通に起きてて話してたから、咳き込み始めて急に呼吸が止まって本当に怖かった。
その後も何度か酸素濃度が低下して、毎日吸入の薬をしばらく服用してたよ。皆様も気をつけて!

これだけじゃなんなので、もう一つプチ修羅場を。
自分の結婚式の時、ドレスが二の腕から胸にかけて破れた。
入場してテーブルの間をぬって歩いていたとき、プランナーさんがヒールで踏んじゃったみたいなんだけど、私がそのまま無理やり前に進んじゃったんだよね。
ダイエットサボって二の腕が太かったから、隠れるデザインのドレスだったけど見事に二の腕丸出しww
めちゃくちゃ面白くて、うわ!やっぱりちゃんと痩せればよかった!と爆笑しちゃった。そして会場も爆笑。
若い女性のプランナーさんで、たぶんほぼ新人だったと思う。
私も会場も爆笑してるのに可哀想なくらい動揺してて、上司らしき人が飛んでくるのが見えた。
その時に旦那が自分が踏んだと主張。正直ちょっと惚れ直した。
更にウェルカムスピーチで、自分がドレスを踏んでしまうハプニングもあったが、デザインが変わってエコなお色直し、
新婦は体型を気にしているかもしれないけどちょっとセクシーでこのデザインも素敵で似合ってると言ってくれて、この人と結婚してよかったと思った。
後日式場からめちゃくちゃ謝られたけど、そのドレスはレンタルだったのにタダでもらえたし、子どものベビードレスにリメイクしたから何にも問題なし。
顔面蒼白のプランナーさん、すっ飛んでくる上司らしきおじさんを見たときはどうやったらプランナーさんが怒られないか必タヒで考えたんだけど、なにも思い浮かばなくて本当修羅場だった。

639 :名無しさん@おーぷん
>>638
あなたは本当にいい人で、そして素敵な夫婦だな。
お幸せに。
758 :名無しさん@おーぷん
当時付き合ってた彼氏の部屋に一緒に行ってドアを開けたら、見知らぬ男の人がいた。
家族の人かな?って思ったらいきなり彼氏が部屋に飛び込んで、そのを物凄い勢いで殴る蹴る。
状況についていけなくて茫然としてたら、ぐったりして動かなくなったその男の人のポケットをまさぐって財布の中身を確認して、そのまま一人で男の人を担いで外に出ていった。
部屋に残された私はしばらくしてようやく何が起こったか理解して、通報するとか逃げるとか何も考えられなくなって怖くてずっと部屋の隅でうずくまってた。
しばらくすると彼が帰ってきて、コンビニでおにぎり勝手きたぐらいの軽い感じで「空き巣だったから半殺しにして捨ててきた」って言って、それが物凄く怖くて
何もしてないしされてないのに「別れてください」って泣いて謝って、関係はそれっきりになった。正直物凄くホッとした。

まとめサイトで自宅で泥棒と鉢合わせた話を見て思い出した、昔の修羅場。
男の人が喧嘩する場面を見たことがないわけじゃないけど、さっきまで楽しくおしゃべりしながら歩いてたのに
いきなりスイッチ入ったみたいに暴力振るって拉致するとか同じ人間と思えなかった。
759 :名無しさん@おーぷん
>>758
頼もしい彼氏じゃない
もったいなーい
760 :名無しさん@おーぷん
>>759
いやいやいやいや
空き巣でもフルボッコは怖いよ

>>758
一瞬彼氏の浮気相手か、元カレと
思った自分は腐ってます
761 :名無しさん@おーぷん
前に出たら出たで暴力とか怖いと言い、後ろに下がったら下がったで情けないと貶す
女ってのは一体どうしたいんだよ
762 :名無しさん@おーぷん
>>761
お若いの
何事も程度と言うものがありましてな
807 :名無しさん@おーぷん
修羅場かどうかわからんけど、この時期になると思い出す話

さらっと昔話すると、僕の家族はみーんな16〜17のころにタヒんじゃった。
16の時に親父で、17の時母・弟・妹ってな具合。他の親戚はとうの昔にタヒんでた。
役所いっても「プッ働けばw」みたいな事言われたから、高校辞めて働くことにした。
2年までは進級してたから、一回辞めてお金貯めるか奨学金通ったら夜間に通おうと思ってた。
唯一生きてる父方の祖母に保証人になってもらったり協力はしてくれたけど、
かなり高齢だし自営で年金も大してなかったから、金銭的な援助は無理だった。
家借りれる金が出来るまで、知り合いのガレージを間借りしてたりもした。

そのころの生活は辛いのなんの。
狭い部屋で暖房もなくて、家にいるときはずっと布団にくるまってた。
畳でよかった。フローリングならタヒんでた。
食べる物もろくに買えなくて、安い小麦粉買ってきて塩と水で練ったものを茹でたのが主食だった。
もったいないから水で薄めた醤油に付けて食べて、時々安売りの野菜と卵買ってきて、
お好み焼きみたいなの作るのが贅沢だった。ソースは高いから醤油オンリーだけど。

18になって夜勤ができるようになって、スーパーに卸す食品工場で働いた。
この時期は、関西ってのもあって恵方巻作りのシフトは夜通し働いた。
節分なんてあんまりやらない家だったから、初めてまじまじと見たけど「ただの太巻きやんけ…」と思った。
世の中の家族はこんな良いもん食ってんだな〜なんて思って羨ましかった。

でもその恵方巻は沢山廃棄されてた。それだけじゃなくてお惣菜とかも。
工場で破棄する分もあって返ってきてたから、あまりの量にびっくりした。
店舗廃棄も含めるともっと多いんだろうね。
言うほど売れないもんだし、どこでも売ってるからな…。

その時なんの意識もしてなかったけど涙が出てきた。
なんでこんなに僕は腹空かして我慢してるのに、頑張って作ったのに、食べれるのに捨てちゃうんだろ。って。
でも誰も顔色一つ変えずにポイポイ捨ててた。
工場やスーパーからしたら、見切り品で食中毒なんてシャレにならんし、捨てるのが一番らしい。

その日僕は人生で初めてゴミを漁った。ゴミ袋を回収に来る前に、廃棄された惣菜をこっそり持って帰った。
とても悔しかった。なんでこんなことしなきゃいけないんだろうって事ばかり考えてた。
それでもゴミの中から漁った久々の米はおいしかった。
寒い時期で常温でも冷蔵庫みたいなもんだから、お腹一杯食べれた。
808 :名無しさん@おーぷん
でもその週に工場のリーダーに辞めて欲しいと言われた。
浮浪者がゴミ漁りするから、ゴミ庫には監視カメラが付いてたらしい。
なんでそんなことするんだ!お前はホームレス以下か!とかなり怒鳴られた。
僕は「それでもいいです。お腹が空いてたんです」と言葉に詰まりながら言った。
リーダーは、僕がゴミに金目の物や貴重品を紛らわせて捨てて、それを回収してると思ってた。
そらそうだわな。21世紀に米が食いたくてゴミ漁るとは誰も思わん。

あまりプライベートなことを話さなかったので、リーダーはびっくりしてた。
一通り話を聞いてもらって、でも辞めて欲しいという話は自分より上からだから…と涙を浮かべて言ってた。
僕は「ご迷惑をお掛けしました」とだけ言ってそこを辞めた。
でもリーダーは、辞めた後時々廃棄前の食材とかお惣菜をこっそりくれるようになった。
会社にバレたらリーダーが怒られるから、無理しないでください!といっても、
「もったいないから。食べてくれるほうが良いに決まってる」と渡してくれた。

他の仕事をしながら、それなりに生活基盤ができてきて(それで貧乏だけど)高校に通う余裕ができた。
定時制だけど、1学年の単位はあるし、勉強してたから入学後もそんなに苦ではなかった。
結局リーダーは高校卒業するまで気にかけてくれて、ご飯を持ってきてくれた。
すごくありがたかったけど、あまりに堂々と持ってきてるからヒヤヒヤしてた。
卒業した後に聞いたけど、工場のオバちゃん達も察してくれてたらしく、黙認してくれてたらしい。
無駄に作ったもんじゃないし、ちゃんとゴミとして計上して(別の袋に)出しただけで窃盗とかじゃないし!
とのことだった。世間的には褒められたことじゃないかもしれないけど、聞いた時は嬉しくて涙が出た。

今でこそ一人で生きるのに困らない程度には生活できてるけど、
この時期の恵方巻(のみならず)大量廃棄のニュースを見ると悲しくなる。
僕ですらこの話はほんの5年前位の事だし、誰かが餓タヒしただののニュースを見ると他人事とは思えなくて涙が出る。
・無理に売ろうとしない。
・売り切れてても文句言わない。
・食べる分だけ買う、作る、盛る。
・外食の食べ残しは持って帰る。
こんな簡単なこと「だけ』なのにな…といつも思う。
まあ廃棄を誰かにあげるってのはよろしくない行為かもしれんし、
廃棄食糧に誰かがありつければいいって話でもないけど…。資本主義だししょうがないんかね。

じゃあ何をどうしたらいいんだ?と言われてもわからんが、
なにはともあれ無駄はよくないよね(真顔 と思う今日この頃。
長くてゴメンナサイ。
819 :名無しさん@おーぷん
つい先日の修羅場
夜中に、なんかやけに外が明るいな〜と思って見てみたら、斜向かいの家から炎が燃え上がってた
暗い空に黄色い火が渦巻いてるのを見て体が固まってしまった
やっと我に返って、寝ていた家族を起こして逃げた
幸い早く消し止められたのと、風がなかったので、半焼で済んで怪我人もなかった

でも実は修羅場はそこから
火元の家の住人は、明らかに頭が逝っちゃってるオッサン。
日頃から街をほっつき歩いて通行人に、意味不明の妄想話を延々聞かせる人
宗教の勧誘の連中を捕まえて「俺が神だった時はさ〜」と真顔で語ってるのを見た時には笑えたが
こうなるともう笑い事じゃない
今回の火事で被害を受けた家があったけど、アレな人相手じゃ賠償金も取れないし、そもそも話が通じないんで泣き寝入り
しかもオッサン、家の焼け残った部分に当たり前のように住んで
壊れたガス器具やら七輪やら使ってるから、きっといつかまた火事を出す
ご近所さんは家族の安全を考えて引っ越すと言ってたけど、うちはそんな金ないよ…どうしよう

役所とか警察にも相談したけど
現時点で人に危害を加えてるわけじゃないからどうにもできないって。
よく道で子供につきまとってるから、怖がってる子も多いけど
確かに話しかけるだから、危害じゃないって言えばそうだけど

という話を職場でしたら、同僚に
「精神障害者を偏見の目で見るのはよくない」と説教されちゃって
そっちも心がプチ修羅場
820 :名無しさん@おーぷん
>>819

同僚も別の何かが逝ってるんだよ…
そいつは気にせず現実的な対策を少しでもとっていくしかないね
821 :名無しさん@おーぷん
>>819
せっかく買った家の横がそういう奴だったら最悪だわな
860 :名無しさん@おーぷん
ある夜、急な胃痛に見舞われた。キリキリ痛む。やばい少し横になろうと思い
パソデスクの椅子からソファに移る為に立ち上がろうとしたが果たせず、床に倒れた
痛みはズンズン増して行き、胃袋アイアンクローされてるみたいな?
有刺鉄線の塊飲み込んで、それが胃の中でグリグリ回ってるみたいな?
身体が動かない。激痛のショックで手足まで麻痺したみたいだ
救急車、と思ったが、携帯はすぐそこのパソデスクの上だが
身動きできない身には地球の裏側にあるも同然だ‥‥遠のく意識の中で、ああ俺タヒぬんだと思った‥‥
気が付いたらゲロまみれ。痛みは無くなっていた。まだ身体中の神経がビクビクしてるが
身体は動く。はあ〜助かった‥‥
翌日念のため医者行ったら、もし仰向けに倒れてたら、ゲロが気道に入って窒息タヒしてたかも
危なかったわね〜、と言われて、胃薬貰った。やれやれ。
861 :名無しさん@おーぷん
>>860
結局何だったの?胃が痛いのって心臓の場合もあるんだよね
862 :名無しさん@おーぷん
%>>861
結局、ただの消化不良だったみたkい
ゲロに未消化のパスタがぎょうさんあった
医者は胃捻転とか心配したらしいんだけどね
消化不良でも余裕でタヒねるからおまいら気を付けれ!
970 :名無しさん@おーぷん
まとめを読んでいたら、卒業式シーズンなので、卒業にまつわる話が載っていて思い出した。
他にもいるんだなぁと思って読んでいたわけだけど、うちの娘も卒業式で、
ハンデのある子たちのお世話係をさせられる事になった。
しかも数人いるのに、それ全部。
理由は、数人中の数人が幼稚園から一緒で、うちの娘は取り扱いが上手かったから。
それ以前も、運動会や遠足、キャンプ、就学旅行、と、必ず一人二人は一緒のグループ
でもグループには他の子もいたし、娘がそれほど負担に思っていなかったから黙っていた。
娘ともう一人いつも一緒に付き添い役をする男の子がいたんだけど
その男子の親御さんからお断りされて、うちの娘一人にそれをさせる事にしたらしい。
私はそんな事全然知らなくて、お隣の家の子のママ(そこの家の子がヤンチャでヤンチャの扱いを覚えた)
から、なんか娘ちゃん大変な事になってるらしいよ、と教えられた。
帰宅した娘に聞いたら、「もう、すごいイヤ。○○くん(幼稚園から一緒の子の一人)
一人なら全然平気だけど、何人も無理」と泣きそう。
仲のいい女の子たちと先生に訴えたけど聞いてもらえなくて、
それぞれ親に相談する事にしようと話し合って帰ってきたところだった。
先生はお世話を娘に丸投げで、娘がまさに引率している状態で
娘の出席番号は一ケタなのに、その子たちの世話をするために最後尾にいるという。
もうビックリして、すぐ学校に電話した。
先生は、娘ちゃんなら扱いは上手いし彼らも言う事を聞くし、今更変更はできない
(もうプログラムも印刷したから)とか、娘に押し付ける気満々。
フザケンナ、うちだって6年間ずっと世話したんだから最後くらい解放しろ、
先生ちゃんと仕事しろよ、と、もっと丁寧な感じで一時間くらい文句言い続けた。
翌日になったら今度は学年主任から、どうにかなりませんか、いい思い出になりますよ、
と電話口で延々と説得されたので、頭にきて、電話を切って速攻で学校に乗り込んだ。
もちろん乗り込んだ先は校長室。
校長含め、学年主任も担任もほかの先生も、娘なら出来ますよ、大丈夫です、他の子では無理
と褒め殺しで押し付ける気満々。
でも、一学期の保護者面談の時も、うちの子に押し付けはもう勘弁してくれ、
娘にも純粋に学校生活楽しませてほしいと言いましたよね、
先生方は、うちの娘一人より低能なんですか、役に立たないんですか、ホントに教師ですかと
反撃に出て、自分でもよく口が動くなと感心する程のマシンガントークで攻め続けた。
そうこうしているうちに、お隣ママから連絡もらった○○くんのママがやってきて
酷すぎます、それならうちはもう卒業式出ません、と援護してくれた。
先生たちに考え直すと約束させ、帰宅したものの、私の収まりつかなくて、伯父に電話した。
伯父は私が小学生の頃、校長先生をしていた人で、引退後教育委員会にもいた人。
電話で伯父に話しているうちに、感極まってしまって、号泣してしまった。
伯父がその日のうちに現役の知人に連絡してくれて、翌朝一番で校長から謝罪の電話が来た。

卒業式は、普通に生年月日順の出席番号で並んで、普通に終わった。
普通にできるじゃん、なのになんでうちの子に押し付けたの?と
余計に腹が立った。
そして私は学校に出かける時に会ったお隣のママに学校行ってくると言っただけで
話の内容も伯父の事も、誰にも言ってないんだけど、
かなり正確に保護者間に伝わっていて驚いた。

971 :名無しさん@おーぷん
なんかヤバイ地域に住んでない?それ。
976 :名無しさん@おーぷん
970です
>>971
首都圏で、給食費の滞納もないような平和な地域です。
古い大型分譲マンション(団地)の中の学校なので、子供の数が非常に少ないのに
なぜか学年に一人二人はハンデのある子がいます。
周囲が手助けしすぎて自分で何も出来なくなってしまった子がいる学年もあったくらい
たぶんハンデのある子には過ごしやすい地域なんだと思います。
娘の学年は人数が多かったですね。しかも多動の傾向の強い子が多かった。
娘が嫌がった子たちは幼稚園が違ったので親の事も知らないし、
娘やママ友からの噂話でしかしりません。
だから詳しい事はよくわからないけど、所謂アスペだと思います。
男の子ばかりだし小柄なうちの娘と比べて体格がよくて、
セクハラっぽい行為も多々あり、小学校卒業のあたりでも
とても娘が面倒みれる状態ではなかったです。

伯父は、私にとっては祖父くらいの年齢です。当時すでに80代だし
教育委員会というのは、イメージにあるほど力のある組織ではないと聞いていたし
伯父にどうにかして欲しかったのではなく、悪いのは先生の方と言ってほしかったからです。
伯父によると、学校や役所関係のトラブルは、議員に相談するのがいいそうです。
その時はたまたま伯父と校長が一応知り合い(同僚だった時期がある)で
伯父より親しい関係の人から注意してもらえたので良かったです。
あと、ハンデのある子のママさんたちからは卒業式で謝罪されました。
みなさん噂を聞いて驚いて、ビックリしたらしいです。

972 :名無しさん@おーぷん
ひでえな
なんか当たり前みたいになってるじゃん
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1440498524/

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